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気ままに暮らす旅好き・離島好き・変身写真好きなはてるまの身辺雑記です。
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ちなみにプロフの写真はベトナムで撮ってきました。
海外放浪経験の思い出などなど、マイペースで更新していきますのでよろしくう~
   


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イタリアに来てから思い通りにならなかったことは山のようにあったけど、
それでもこんなに悔しい気持ちになったことはなかった。

7.5kg(中央郵便局の14番窓口で計量だけはしてくれた)のパッコ(箱)を抱えてヴァポレット乗り場に移動し、これまた各停のヴァポレットに乗って波に揺られていると

「こんなことで朝から右往左往させられるなんて!!!」という悔しさがいつの間にか悲しさに変っていく。

うっかりしてヴァポレットの乗り換えを間違えてしまい、パッコを抱えて2時間半もヴェネツィアをさまよった挙句、Suore Cannosianoに戻ったのが14時前。

パッコと共に戻ってきた私を見たスオアラたちが

「どうしたの?!」
「なぜ送れなかったの?!」
「郵便局が閉まってたの?!リアルト橋まで行ったの?!」と

一斉に駆け寄ってきた。


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パッコ(箱)の包装紙の正式名称がCarta da pacchi(カルタ ダ パッキ)だなんて知らないし、
第一こんなにしっかり留めてるガムテープを「貼ってない」って言うって、どういう事だよーーー

なに?!紐を一旦全部外して、包装紙のスキマを全部テープで留めろ?
そんなこと、Suore Cannosianoの近くの郵便局のじゃひとっことも言われませんでしたけど!!
素手で必死で留めたピオンボは外してそれをまた使えって?!

冗談じゃないぞう!!!!

朝からの今までのあんなことこんなことが頭をよぎり、ガックリしているのに
ガムテープは郵便局にはありませんよ、と14番窓口のシニョールに冷たく宣言される。

ああもう分かった!!!Suore Cannosianoに戻ってテープ貼ってヒモかけてピオンボも素手で留め直して持ってきてやる!!

絶対にまたアンタに受付させてやるからっ!!


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重いパッコ(箱)を抱えてヴァポレット乗り場に到着。
リアルト橋行きのヴァポレットはなかなか来ないし、やっと来たと思ったらこの路線って各停じゃないかーーー。

ああもう今日もいい具合に揺れるぜヴァポレット。
イライラと波酔いでやや不機嫌になりながら郵便局を探す。
あーあったあった!!とそれらしき建物に入ってみると、

電話局・・・

リアルト橋の東のたもと、郵便局と同じ敷地内にあるのが中央郵便局。
重い扉をヨイショと開けて、船便受付窓口を探す。
受け付けてくれるのは14番窓口らしい。

ああこれでやっと荷物が送れる、と窓口の職員に「日本まで、船便で」とパッコを見せる


「Carta da pacchiにテープを貼っていないので受付できません」って!!!


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色々と手伝ってくれているSuore Cannosianoのスオアラたちから

「もしかしたら近所の郵便局から船便は出せないかもしれないから、
リアルト橋の近くにある大きな郵便局に行った方がいい」

という意見が飛び出した。

・・・近所の郵便局の窓口のシニョールは、そんなこと一言も言ってなかったけど??
でもスオアラたちは

「そうね、それがいいわ!」
「荷物が送れなくてまたハテルマが戻ってきたら可哀想よね」
「リアルト橋ならハテルマ一人でも行けるわよ!」

と盛り上がっている。

リアルト橋ならヴァポレットに乗れば確かにハテルマ一人でも行けるけど、
・・・でもこのパッコ(箱)、結構重いんですけど。

と思いつつ、またまたまた見送ってくれるスオアラたちの笑顔に励まされ、パッコを抱えてヴァポレット乗り場に向かってしまうのだった。


はあ・・・よっこらしょ。


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せめて英語併記にしてくれないと、住所と名前以外、何書けばいいのか分からないーーー!
念の為に日本から持参した(日本の)送り状とも全然フォームが違うし!!

さっきは「パッコ(箱)はパン屋にあるんじゃないか」と教えてくれた窓口のシニョールなのに、今回は送り状を見て途方に暮れていても何も声をかけてくれない。
仕方ない、スオアラたちに協力してもらおう。

重いパッコを抱えてみたびSuore Cannosianoに戻る。
一緒にパッコのサイズ調整をしてくれたスオアラに
「送り状がイタリア語とフランス語だから何を書けばいいのか分からない」と泣きつくと送り状に書かれていることを噛みくだいて説明してくれた。

もし荷物が届かなかったらどうしますか?みたいな質問が書かれているみたい。
・・・届かない前提で質問するの、やめてもらえます?
届くまで頑張ってよ、郵便屋さん!!


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Suore Cannosianoのスオアラたちに笑顔で見送られて今日3度目の郵便局へ。

小さくしたとはいえ巨大過ぎて窓口に乗らないパッコ(箱)を持ち上げて見せると、
今日3度目の対応をしてくれる窓口のシニョールは
「シニョリーナ、ピオンボをつけないと」と教えてくれた。

何度か登場している「ピオンボ」とは。
イタリアからの船便は無地の箱にヒモをかけ、ヒモの留め部分(クロスさせたところ)を留める金具で、ソックスを買った時につま先と足首を留めている金具を強力にしたものを想像して頂ければ・・・
ヒモを挟んで留める時は金槌みたいなのでコンコン叩く。

で、そのピオンボはおもちゃ屋で購入済み。
だけど、郵便局の窓口には金槌は置いていないので素手で必死に留めた。
はあ、指が痛い・・・

でも、ふふ、これで完璧。
と思った時に窓口のシニョールから渡された船便の送り状を見ると

イタリア語はともかく、なぜフランス語が?!


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【お詫び】
なぜか記事の編集ができなくなりました。。。
fc2に問い合わせましたが回答がないため、私の知識ではいかんともしがたく(:_;)
地味な画面で申し訳ないのですが、今しばらくお付き合いください<(_ _)>

以下ブログ本文です↓↓




「郵便局でパッコ(箱)がいるって言われた!!」とおもちゃ屋に駆け込むと、さっき「パッコはいらない」と言ったシニョールはいなくて底意地の悪そうなシニョーラが
「パッコ?ホラ、組み立てて使いな!!!」と言いたそうな感じ(実際に言われたわけではない。あくまでそういう態度だったってこと)でタダでくれた。

あるんやったら最初から出せよ と思いながらぺたんこのダンボール箱を持って再びSuore Cannosianoに戻る。

スオアラたちは今回も私を見ると駆け寄ってきてくれて
「パッコがあってよかったわね!」
「でもとても大きいわね!」
「これは小さくしなきゃダメよね!」と、明るく手伝ってくれようとする。

スオアラたちの言う通り、本当にバカでかい段ボール箱なのでプリンスを入れてちょうどいい具合になるようにスオアラたちと一緒にサイズ調整。
うんピッタリピッタリ。

これをおもちゃ屋で買ってきた包装紙で包んで適当にヒモをかけた。
これでバッチリ!

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郵便局の窓口のシニョールは

「郵送セット」を手に持ち

「荷物を入れたスポーツバッグをこの紙で包んで、紐をかけてピオンボをつけたら船便で日本に送れる?」と聞く私
を不思議そうに見て

「シニョリーナ、荷物はパッコ(箱)に入れるんだよ」と,ものすごくゆっくりした話し方で教えてくれた。

「パッコがいる」のは分かってたけど、タバッキには

「バカにしてんのか!」ってぐらい

小さなパッコしかないし、おもちゃ屋に至っては「パッコはいらない」って言うし!!

荷物が入るぐらいのパッコは

どこで手に入るのよ
ーー


と、不機嫌が顔色に表れる私を見て窓口のシニョールは
「大きなパッコはパン屋にあると思うよ。近くのパン屋に行ってみたら?」と教えてくれた。

ありがとうシニョール。
でもパン屋には行かない!!

「パッコはいらない」って言って私に無駄足踏ませたのはおもちゃ屋なんだから、あの店のおっさんにカタつけてもらうわっ!!


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Suore Cannosianoに戻った私を見つけた陽気で明るいスオアラたち。
「郵便局の場所が分からなかった?」
「すぐ近くなのよ!」
と声をかけてくれた。

日本に荷物を送る時はパッコ(箱)がいるって言われたの。タバッキに行ったけどなかったから戻ってきました。ここにはパッコはありませんか?と聞くと、
「ここにはないけど、おもちゃ屋さんにならあるかも」と、おもちゃ屋さんへの道順もスオアラが教えてくれたので行ってみる。

「おはようございます。パッコあります?日本に荷物を送りたいの、船便で」とおもちゃ屋さんのシニョールに言うと

茶色い包装紙と麻紐と

ピオンボ2つの「郵送セット」
みたいなもの

を出してきてくれた。

包装紙じゃなくてパッコが欲しいんですけど。
「パッコも下さい」
と言うと、
「荷物を入れたカバンをその紙で包んで、紐をかけてピオンボで止めれば船便で出せるよ」とのこと。

プリンスをこの紙で包んでヒモかけて

・・・ほんとにそれで大丈夫??

とりあえず約300円の郵送セットを購入し、確認の為再び郵便局に向かう。



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プリンスのままだと船便では送れないんだ。
「箱はどこで売ってるの?」

「Paper Store(なぜか英語)」
「それはどこにあるの?」
「郵便局のすぐ近く」とのことなので、

ありがとう!とお礼を言ってPaper Storeを探すも

それらしきお店がない。
あるのは切手やタバコを売っているタバッキのみ。

まあいいや、ここで聞いてみよ。郵便局の職員さんはタバッキのことをPaper Storeって言ったのかもしれないし。
「船便で荷物を送りたいので、箱を下さい」と言うと、タバッキのシニョールが出してくれてくれたのは

25cmX15cmX10cm くらいの箱。

・・・小さすぎる。歩き方と辞書くらいしか入らないじゃないか。
もっと大きい箱を下さい
 というと「ないよ!」と一刀両断
近くにPaper Storeはありますか?と聞いたけれど、
これまた「ないよ!」と一刀両断。

埒があかないので、一旦Suore Cannosianoに戻ることにした。


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