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気ままに暮らす旅好き・離島好き・変身写真好きなはてるまの身辺雑記です。
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Author:はてるま
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*改めましてプロフィール*
変身写真がとってもよく似合うこんな私が
自分の好きな本や好きな場所や好きな食べ物などなど
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ちなみにプロフの写真はベトナムで撮ってきました。
海外放浪経験の思い出などなど、マイペースで更新していきますのでよろしくう~
   


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PANI社に案内してくれたシニョーラは、私に
「どこに行きたいの?」と聞くと、私が行きたいと思っている2箇所を事務所の職員さんに伝え、ついでにカッリアリ発着のPANI社の時刻表まで手に入れてくれた。


うわ~いい人

ありがとうございます!
とPANI社の事務所を出てからお礼を言うと、

「他に行きたいところはないの?」

シニョーラから声をかけてくれた。
ではついでに・・・と、明日バスの中で食べるお菓子を買いたいのでスーパーマーケットの場所を教えて下さい とお願いすると

「スーパーマーケットは近くにないわよ」とのこと。
えーリナシェンテ(デパート)はあるのに?!と思わず言ってしまい、シニョーラに「そう、リナシェンテはそこにあるのにあなたは

スーパーマーケットに

行きたい
のよね」
と笑われてしまった。

だってリナシェンテには庶民の味方・大袋入りのビスケットなんて売ってないんやもん。


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カッリアリのドゥオーモは今まで見たことがないくらいに

地元密着型

さすがに聖壇付近にはいないものの、地元のシニョーラたちが集まっていくつもグループを作り、井戸端会議のような雰囲気で楽しげに談笑している。

出入り口に一番近いところにいるグループに近づき、
「PANI社(長距離バス会社)の事務所の場所を教えて下さい」と声をかけると、一斉に

「PANI社?」

「シニョリーナ、一人なの?」

「今は閉まってるんじゃないの?」

「バスターミナルはすぐそこよ!」
と、口々に答えてくれる。

ありがたいけど、でもどれも私が知りたい答えじゃない。。。
もう一度「北の方へ行きたいのでPANIのバスに乗りたい。バスの時刻表を見たいのでPANI社の事務所の場所を教えて下さい」
と丁寧にお願いすると、一人のシニョーラが

「私が連れて行ってあげる!」と手をあげてくれた。

他のシニョーラたちも「Ciao Ciao!」「事務所はすぐ近くよ!」とみんなで手を振って見送ってくれた。
いろんな人がよってたかって「ペリコローソ」って脅かすから声をかける前は少し身構えていたけれど、全然。
シンパティカないいおばさんたちだ。



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期待していた秘境感
  こういうの↓
サルデーニャ 003
は全く感じないままに考古学博物館の北にあるサン・パンクラーツィオの塔へ。

高いところが好きなので「塔」に惹かれて来たものの、サルデーニャ島がピサの支配を受けた14世紀に造られた牢獄だったこの塔、

今は入れないみたい。

仕方がないのでそのまま南に600mほど歩き、テラッツァ・ウンベルトにある展望台に上った。

見下ろしてみてもカッリアリってやっぱり都会。海のすぐ近くまで建物が続いている。塔から展望台へ来た道をちょうど半分ほど戻ると、カッリアリのドゥオーモがあるのでお邪魔してみた。

おお、カラーマーブルが美しい素敵なドゥオーモじゃないか!
アラブ風味のパレルモのドゥオーモよりもローマの教会に近いものを感じるなあ。

ノルマン王宮やモンレアーレの金ぴかのモザイクを思い出しながら天井を見上げると、描かれている絵が・・・子供が描いたみたい。
ピエタのマリアは

キリストを抱える手がものすごく大きくて

アンバランスだし。などと思っていると、一人でウロウロしている私の為に誰かがピエタの近くの電灯をつけてくれた。

ありがとうカッリアリの人。
神様、何度も失笑していた私を許してください。



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パレルモにもなかったリナシェンテ(全国展開しているデパート)があるとは。すごいなカッリアリ。南部はこんなに大都会
サルデーニャ 004

そして「歩き方」によると北部一帯の海辺は世界に名だたる一大リゾート地らしい。

よし、リゾート地に行ってみよ!(シーズンオフだけど)
今日1日でカッリアリを見物して、明日は早速北を目指すことにする。

ヒビが入ったカカトにクリームをすり込んで、まずは「歩き方」曰く「とても親切」な観光案内所に行ってみた。

カッリアリ以外の町についての情報ももらえる 

というようなことを書いていたので、他の町への移動手段について聞いてみると

「ここでは分からないのでバス会社に直接聞いて」とのこと。
・・・「とても親切」とは言えないな、この対応では。

観光案内所を出て、カッリアリの見どころのローマ時代の円形劇場と国立考古学博物館に行ってみる。パレルモでも思ったけれど、地中海の島々では考古学に有用(と素人目にはうつる)そうな発掘品を本当に頓着なく「ほらほらこんなのがあるよ」と展示しているというか置いているだけなのだなあ。

ちょっと拝借 って持っていく人がいても

止められないよこれでは。


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早速シャワーを浴びてサッパリ。部屋に戻って顔に化粧水など叩き込みながら

ふと自分の足を見てビックリ


イタリアに来てから全くお手入れをしていないのでスネ毛がぼうぼうなのは仕方がないとして、バスタブに漬かっていないのと空気が乾燥しているせいで

膝やカカトに角質が怖いほどたまってる

カカトなんて角質にヒビまで入って、まるで日が経ちすぎた鏡餅。。。

わーん、

こんなの年頃の娘さんの足じゃないよ~~!!!


愕然としながら5日間着続けたTシャツと2.8日くらい履き続けていたタイツと靴下も洗面台で洗濯した
一晩で乾くかどうか微妙だけれど、とりあえず部屋の日当たりがよさそうなところに広げて置いておく。

洗濯を済ませてカッリアリのチェントロ(中心地)に出てみてまたビックリ。
予想以上の大都会じゃないか。リナシェンテまである!!!



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カッリアリの港からFS(イタリア国鉄)の駅やバスターミナルは100mと離れていない。
8:30に到着したら、安宿も観光案内所もまだ閉まっているだろうから列車かバスでサルデーニャ島の北部まで一気に移動し、その後何日かかけて観光しながらカッリアリに戻ってくるのがいいかなぁ とうっすらと予定を立てていたけれど、到着時間が3時間遅れてしまったしどうしようかな。。。

予定通りにこれから移動するか、もしくは今夜カッリアリに泊まるか。FSの駅のベンチでこれからの事を考えていると、

あっという間に12:00になっていた。

・・・この時間ならもう宿探しも始められる。昨夜はしっかり寝ていないしシャワーもあびていない。よし、今晩はカッリアリに泊まることにして、

今から宿探しだ!


気合満々で宿探しを始めると、FS駅のすぐ近くに適当な宿が見つかった。
宿泊費はビタ一文まけてくれないけれど、シャワーの時間も制限されていないし、部屋に洗面台もある。かつ「何日かかけてサルデーニャ島を1周したら戻ってくるから、荷物を預かってくれる?」と確認すると「Si!」とのこと。

よし、ココに決めちゃおう!
こんなに簡単にいい宿が見つかるなんて、幸先がいいわ。



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時間が経つと少しずつ気温も上がってきた。ほっ。

11:00まですることもないので、イスに座ってウトウト。蚕棚の外人たちは引き続きピクリとも動かず熟睡中。ああこの逞しさが羨ましい。。。

11:05にTORRES号はサルデーニャ島のカッリアリに到着した。
乗船の時に四苦八苦した幅のせまい階段を下りるのは大変だったけれど(乗船の時に手伝ってくれたお兄さんには会えなかったので今回は自力で大荷物を抱えて下りた。もちろん後ろは大渋滞)、

なんとかサルデーニャ島に上陸!

シチーリア島に次いで地中海第二の大きさを持つサルデーニャ島は人口約166万人(放浪時)。
サルデーニャ島に伝わる伝説では、地球がまだ混沌として形も定まらない泥沼状だった頃、神様がその泥沼に足を踏み入れ、跡を残したのがサルデーニャ島の始まりらしい。
(足を踏み入れた跡なら

陥没して湖みたいになりそうなものだが、

小さいことは気にしない気にしない
南北に細長いこの島を訪れたフェニキア人やギリシャ人も足跡(サルデ)とかサンダル(サンダリオタ)と呼んだらしい。

TORRES号が到着したカッリアリは島の南部に位置する、サルデーニャ州の州都。「歩き方」にも「最も都会的な商業都市」と書かれているけれど、さて、どれくらいの規模なんだか。


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