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気ままに暮らす旅好き・離島好き・変身写真好きなはてるまの身辺雑記です。
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変身写真がとってもよく似合うこんな私が
自分の好きな本や好きな場所や好きな食べ物などなど
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ちなみにプロフの写真はベトナムで撮ってきました。
海外放浪経験の思い出などなど、マイペースで更新していきますのでよろしくう~
   


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ルシータへのカードには
「たくさん説明してくれてありがとう!英語が少ししか分からなくてごめんなさい。。。
私もあなたのようにイタリア語・スペイン語・英語が話せるようになりたいです」


Ginoへのカードには
「エノテカやイソラ ディ モツィアに連れて行ってくれてありがとう!日本のvery importanto personaに会えてよかったです。

(←サントリーの社員さんだったので

ちょっとガッカリした とはさすがに書けない)


海で泳ぐのが好きなので、また夏にマルサーラに来たいです」と書いていた。

ルシータは「ハテルマはもうイタリア語が話せるし、勉強する時間はこれからたくさんあるから、スペイン語も英語も、フランス語も話せるようになるわよ!」と嬉しいことを言ってくれる。

Ginoに至っては「夏まで待たずに、来月またマルサーラに来なさい!泳ぎたいなら今年も来年もマルサーラにきっと来るんだよ。

25歳の息子にも会ってもらいたいからね

と、更に嬉しいことを言ってくれた


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テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行

観光案内所のシニョールとシニョーラに渡したいものがあるけど、その後は予定はないです、と答えると、アゴスオテルのオニイサンから、

「もしよければ、この後一緒に

食事に行きませんか?」
と嬉しいお誘い。

よいですよいです、ぜひご一緒に!と快諾すると、

オニイサンは観光案内所で私を降ろし、「30分後に迎えに来ます」と爽やかに去って行った。
あんなに爽やかな笑顔を見せられたら、30分が1時間になっても機嫌よく待っていられるってものだ。

観光案内所に戻ると、いい具合にGinoもルシータもお手すきの様子。

「ハテルマ!どうしたの?!」と驚いているGinoとルシータに

「たくさん親切にしてくれてありがとうございました。お礼のカードを書いてきたの」と言ってカードを渡すと、2人共とても喜んでくれた。

プリクラを初めて見たというGinoは

「こんなに小さい写真があるんだね!!」と興奮気味。


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アゴスオテルのフロントのオニイサンは前回同様、

ホテルの入口に車をまわした後で

声をかけに来てくれた
至れり尽くせりだ。

助手席に乗り、「観光案内所に行って下さい」とお願いすると、「シニョリーナはマルサーラの観光案内所が好きですねぇ」と感心したように言われた。

このホテルに来た初日にも観光案内所に連れて行ってくれたのをオニイサンも覚えていたんだ。

「今日はオラリオ(時刻表)は

いらないんですか?」
と笑いながら聞くオニイサン。

確かに前回、列車とバスのオラリオが欲しい!って言ったけど、そんなに頻繁にダイヤ改正はないだろうし、今日はいりません。(イタリアの場合、オラリオ通りに列車やバスが来るとは限らないけど)

観光案内所に着いたので、オニイサンに「グラーツィエ!Ciao!」とお礼を言ってお別れしようとすると(この流れも前回と同じ)、オニイサンから

「シニョリーナ、この後は

何か予定がありますか?」
と質問が。

おっと、流れが変わった。


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アゴスオテルのフロントのシニョールに「観光案内所に行きます」と言うと、それなら、彼がもうすぐ交代するから連れて行ってもらえばいいよ と言い、少し離れたところにいるオニイサンに声をかけてくれた

あっ、アゴスオテルに着いた日に

観光案内所に連れてってくれたオニイサンじゃないか。


シニョールから「彼女をセントロ(中心地)に連れて行くように」と言われたらしいオニイサンはこちらを見て

OK!と親指を立てて返事をしてくれた。

オニイサンが迎えにきてくれるのをロビーで待っている間に、明日の移動について考えた。
パレルモで出会った日本人の男の子が絶賛していたアグリジェントに行く とざっくり決めていたけれど、長距離バスのオラリオ(時刻表)を見てみると、平日はアグリジェント着18:05のバスしかないみたい。

明日もいい天気らしいし、

日中を移動で潰すのは惜しい

アグリジェントより近くに、どこかよさそうな町はないかなあ。



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帰りはルシータが

「アゴスオテルまで送るわ」と言ってくれたので、

わーいGrazie!!とお礼を言って、ホテルの前で手を振ってお別れした。

部屋に戻ってから、Ginoとルシータと一緒に写真を撮らなかったことを思い出した。
あんなにお世話になったのに、いつもの「ありがとうハガキ」も渡していない・・・


Ginoは忙しそうだったし、「わっ また来た!」と迷惑がられるかもしれないけど、やっぱりお礼の気持ちは伝えたい。
Ginoとルシータ、それぞれに急いでお礼のハガキを書いてプリクラを貼り、もう一度マルサーラの観光案内所に行くことにした。
Ginoたちが忙しそうだったら、ハガキだけ渡して帰ってくればいいや。


鍵を預けると、さっき戻ってきたばかりなのに

また出かけるの
とフロントのシニョールが声をかけてくれる。

アゴスの人たちのこういうところ、すごくいい。
ホテルなのにペンシオーネのお父さんやお兄さんみたいに距離が近くて。



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ルシータは多分私よりお姉さんなので年齢についてはスルーすることにしたみたい。
ルシータがアメリカに留学することになった経緯を話してくれたけれど、イタリアである程度英語を勉強してから留学したものの、

実際アメリカに行ってみると

相当苦労したらしい


私も英語はほんとに苦手なので、英語を使わなくてもよさそうなヨーロッパに来ることにしたんです、とルシータに言うと、「英語は難しいわね」と答えてくれたものの、先ほどの文脈を無視した「だいなそー?」という質問を思い出したようでぷっと吹き出していた。

なんだか失礼しちゃう。

マドンナ ディ グロッタ(洞窟のマドンナ?)は、入場口に係員がいるわけでもない洞穴だった。
勝手に鍾乳洞を期待していたのでちょっと肩透かしだったけれど、こちらに「だいなそー?」レベルの英語力しかないと分かっていながら、ルシータは博物館の案内と同じようにあれこれと説明をしてくれる。

「どうせ分からないでしょ」って微塵も思っていなさそうなところ、ルシータっていい人だなあ。


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Ginoから自動車のキーを受け取ったルシータは、まるで自分の車のように気持ちのいい運転をしてくれる。
イタリアで、女の人が運転する車に乗せてもらうのは初めてだけど安心して乗っていられるよ。男性みたいに

隙あらばアモーレアモーレって

言わないから
気楽だし。


ルシータは運転しながら、それまでの文脈を全く無視して「だいなそー?」と聞き返すような私にも分かるような英語で色々と話しかけてくれる。

いつものようにルシータも私のことを学生と思っていたようで、

大学を出て何年も働いていた、仕事は全然面白くなくて、休みもとれない。うまく転職できそうだったので会社に「辞めます」と言ったのに、転職に失敗してしまって・・・でも別の会社で働いても長い休暇は取れないと思うので、思い切ってイタリアに来ることに決めた!

などと軽く身の上話をすると
「学生だと思ってたわ!!何年も働いていたように見えないわよ!!」と驚いている。


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ルシータと私に気がついたGinoは、
「急な来客で、どうしてもここを出ることができない。、マドンナ ディ グロッタには

ハテルマ一人で行けるかい?」
と、

なんだか冷たい仕打ち。
今までだってずっと一人だったし、一人で行けって言うなら行きますけど・・・
でもマドンナ ディ グロッタってどこにあるかも知らないし。


Ginoがルシータに話しているのを聞いていると、今日はvery importanto personaではなく、観光案内所のえらいさんが来ているみたい。で、Ginoはえらいさんのお相手をするので上記のようなつれない言葉が出たみたい

すると、ルシータがGinoに早口で何かを伝えた。

GinoがOK!というように手を叩くと、

ルシータが戻ってきて
「マドンナ ディ グロッタには私と一緒に行きましょう。

Ginoが『車を使ってもいい』

言ってくれたから、私が運転するわ!」
とニコニコしながら言ってくれた。

えっルシータが連れてってくれるの?
やったぁ!!



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英語を話す人って、自分より出来ない人を

(本人は無意識かもしれないけど)

見下すというかバカにするというか

「英語も話せないの?」的な態度を取るので

どうにもこうにも苦手。
ルシータがそんな人じゃなくてよかった。


パレルモの博物館でさんざん見てきた記号が「小さな寺院」を表していると説明してもらった時は、シチーリアにやって来てから以来の疑問が解けて本当にスッキリした。

博物館のガイドをしてくれたルシータと一緒にバスでマルサーラの観光案内所まで戻ると、
行きの車で「博物館の見学が終わったら、観光案内所に戻ってきなさい。

マドンナ ディ グロッタに

連れて行ってあげるからね


言ってくれていたGinoがなんだか忙しそうにバタバタしている。

遠慮して何も言えないでいると、遠慮しないルシータがGinoに
「これから彼女とマドンナ ディ グロッタに行けるの?」と声をかけてくれた。


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イソラ ディ モツィアからマルサーラに戻り、港でしばらく待っていると、

約束の時間通りに

Ginoが迎えに来てくれた。


本当にイタリア人らしからぬ、時間をきちんと守る人だ。
これからどこに行くのか尋ねると、Ginoは英語があまり話せないので

(Ginoは私をなぜか

英語の達人と思っているフシがある)、


もっと英語が得意な人(観光案内所の職員さん?)に博物館を案内してくれるように話をつけてくれたらしい。
どこまでもいい人だなあ、Gino。

観光案内所で顔を合わせたのは、シカゴでの留学経験があるルシータという女性。Ginoは私とルシータを車に乗せ、お目当ての博物館まで連れて行ってくれた。
ルシータもとても感じのいい人で、

私が何度聞き返しても面倒がらずに

できるだけ易しい言葉で言い直してくれる


何かの単語を「だいなそー?」と聞き返した時も

(いくらシチーリアの歴史が長いからって、恐竜時代まで遡るなんてことはない と分かっちゃいるけどダイナソーとしか聞こえなかったので)、笑わずバカにせず、他の言い回しを考えてくれた。


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