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気ままに暮らす旅好き・離島好き・変身写真好きなはてるまの身辺雑記です。
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ちなみにプロフの写真はベトナムで撮ってきました。
海外放浪経験の思い出などなど、マイペースで更新していきますのでよろしくう~
   


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またサルバトーレかあ~~
よくよくトラーパニのサルバトーレに縁があるのだなあ私は。

(サルデーニャ島に渡る前に何かと親切にしてくれたシニョールもサルバトーレ)

老シニョールのお誘いを聞いて、手漕ぎボートを引き上げにきた漁師仲間たちも
「サルバトーレの車はいい車だぞ!」
「今からドライブならカエッレ(だかケエッレだかよく分からない。多分地名)がいいぞ!」と、

やたらノリノリ。

カエッレ(だかケエッレだか)は裏トラーパニから車で1時間ほどの場所で、そこに行くバスは出ていないらしい。自力じゃ行けない所みたいだし、行ってみてもいいかな。

と思っていると、老シニョールの息子のサルバトーレ登場。
えっ彼息子?!老シニョールの孫じゃなくて??

高校生ぐらいに見えるんだけど・・・



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老シニョールはくわえタバコ・手漕ぎボートで海からご帰還。たいしたものだ
手漕ぎボートを浜に上げた老シニョールに「こんにちは」と声をかけると、

ヒビが入った働き者の手で

力強く握手をされた。


黙ったままで手を握り合っているのも変なので、自己紹介でもしてもらおうと思い、名前と、ついでに年齢を聞いたら

なんと75歳とのこと。

いやはやたいしたものだなあ。
さっきの船出は漁じゃなく、明日の為にワナを仕掛けにいっただけらしい。

で、明日は夜明け前に今日仕掛けたワナを

引き上げにいくのだそう。

海の男・老シニョールは長年潮風に吹かれて深いシワが刻まれた渋い顔に似合わない、

なかなかくだけた性格のよう。

「息子のサルバトーレが車で来ているから、このあたりをドライブしてみたら?」と初対面の東洋人を積極的に誘ってくれた。


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「昨日サルデーニャ島から戻ってきたばかりで疲れているし、

漁には行きません
と丁重にお断りすると、

ペスカトーレたちは
「サルデーニャ?!あんた一人で行ったのか?」
「あんなにペリコローソな島に?!」
とちょっとした騒ぎ。

イタリアの人って、ほんとに自分が住んでる土地が好きだなあ。というか

自分が住んでる土地意外は

ペリコローソと信じて疑わない
人たちなんだな。


サルデーニャはそんなに怖くなかったよ、雨ばかりで寒かったけど。などと話していると、あらあら。さっき船出を見送った老シニョールの小船が浜に向かって戻ってくる。

老シニョール、ものすごく諦めがいいんだなあ。漁師ってもっと粘りが必要な職業だと思うが・・・戻ってきたら「ボウズだった?」って聞いてみたい。嫌味なジャッポネーゼと思われてもいいし。

しかし・・・イタリア語で「ボウズ」ってどう言うの??


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小船に乗った老シニョールには私の声が聞こえなかったようで、沖に向かって座ったまま振り向きもしない。
入れ替わりに浜に戻ってきたシニョールたちが「俺たちはペスカトーレ(漁師)だから、

漁に出るんだよ
と教えてくれた。

ペスカトーレはいいけど、若い衆が2人乗ってたボートに一人で乗ってって大丈夫なのか、あの老シニョール
しかもあの船、エンジンも積んでない。手漕ぎで沖まで出て漁をしてまた手漕ぎで戻ってくるなんて、すごい体力だなあ。

老シニョールに神のご加護を!

なんてことを考えながら見送っていると、あっという間に老シニョールが乗った小船は防波堤代わりの岩を越え、半分以上波に隠れながらもずんずん沖に向かってしまった。

小船が見えなくなるまで浜に立っていたので、よほど興味津々と思われたらしく、老シニョールと入れ替わりに浜に戻ってきたペスカトーレたちに
「あの船が戻ってきたら、

俺たちと一緒に漁に出るかい?」
と誘われてしまった。。。


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満腹になったので、今度は腹ごなしに裏トラーパニ(TORRES号とかが停泊している港がある方を表トラーパニと勝手に決めたので、

港じゃない方)に向かって歩いてみた。

大きな船が行き来しないから浜もキレイだろうと想像していたのに、裏トラーパニの浜は

意外に小汚い。

海や空はもちろんきれいに澄み渡っているのに、私がいる浜(波打ち際)には

錆びた自転車とか古いタンス?みたいなもの、

腐りかけの流木などがたくさん打ち上げられている。

手頃な棒が落ちていたので、腐りかけの流木をぷすぷすつついていると、背後でシニョールたちの話し声がする。
一人のシニョールが大きな声を上げたので、なんとなく顔を上げて海を見てみると、手漕ぎボートくらいの小船にシニョールが2人乗った船が2艘、小汚い浜に戻ってくるところだった。

浜にいたシニョールたちが小船を引き上げるのを手伝う。
海から戻ってきたシニョールたちと入れ替わりに、かなり高齢そうなシニョールが小船に乗り込んだので、思わず

「どこにいくの?!」と声をかけてしまった。


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レジでお金を払おうとして、小ぶりなリュックのファスナーにつけていた

南京錠の鍵を失くしたことに気付いた。

あの小さな南京錠のおかげで今までどれだけ心強くリュックを「背中に背負えていた」ことか・・・。
これから私、リュックを体の前に抱えるようになるのだろうか。


気を取り直してホテルの近くに戻ってランチ。今日は中華じゃなく、オペライオたちがたむろしているトラットリアに行ってみた。

クスクスありますか?と聞いてみたら、

「今日はナシ」とのこと。残念!

近くの席のオペライオたちが食べているのと同じもの、と注文すると、細長いショートパスタ(マカロニみたいに穴は開いていない)に魚介のソースをたっぷりかけたものが出てきた。

カメリエーレ(ウェイター)が注文していないワインを運んでくる。注文してないよ~とカメリエーレに言うと、隣の席のオペライオが

「オゴリだよ」というようにウィンクを寄こす。

男性たちの愛想の良さと気前の良さはサルデーニャ島と段違い。
ナポリかローマに戻ってきたみたい。



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サルデーニャ島に渡る前、サルバトーレから

「ホテルメッシーナに電話する」って

言われていたような気がするんだけど・・・

今回は日記帳や住所録からサルバトーレの電話番号を書いたメモがハラリと落ちることもなくかかってくるかこないか分からない電話を待つのも時間が惜しいので、目を覚ましがてら、ホテルの近くを散歩することにした。

今日のトラーパニの快晴ぶりったらもう

サルデーニャ島(特にサッサリ)の雨がウソのように晴れていて、

海はもちろん空まで輝いている。

エリーチェのあたりまで見通せているのではないかと思うくらいの景色の中、まず何をしたかと言うとバスに乗って大好きなスタンダ(スーパーマーケット)でお買物。

小売店で「ソレじゃなくてアレ下さい」と店員さんとやり取りをして買うことが続いていたので、久しぶりのスーパーマーケットは気楽な反面、少し寂しいような気もする。


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温かくて適度な硬さで寝心地もいいTORRES号のベッドに横になったところまでは覚えているけれど・・・

まあ寝た寝た。

灯りも消さずに延々10時間寝続けた


天国にいるような眠りで最近の寝不足もすっかり解消され、この旅3度目のトラーパニ。
ああシチーリアに戻ってきたなあ~と思いながら宿探し。

あらかじめ目をつけていた宿はトラーパニで親切にしてくれたサルバトーレのオススメ、ホテルメッシーナ。
ここはとても親切な宿で、

朝7時という掟破りの時間帯にも関わらず

アタックした私を気持ちよくチェックインさせてくれた。
朝7時にチェックイン・・・ミラノやフィレンツェじゃありえないよ。
シチーリアってほんとにいいところだなあ。


部屋には洗面台がついているので、ザブザブと洗い物を済ませて、シャツやタオルや靴下を部屋の日当たりがよさそうなところに干した。
カッリアリもサッサリも雨の日が多かったけれど、トラーパニは快晴なので洗濯物もすぐに乾きそう。


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一日のうちで明け方が一番寒いらしいけれど、

この2等席の寒さはハンパない。

何度も目が覚めるし座りっぱなしで腰は痛いし・・・
イスに座ったまま爆睡しているのは地元の人たちかアラブ人らしい人たちばかり。

昨夜は気付かなかったけれど、シーズンオフに2等イス席の夜行フェリーに乗る旅人はやっぱり猛者揃いだ。寝袋持参は当たり前で、床に転がっている人や、もっと大胆な人は荷物置き場の棚の中(仕切りがないので大柄な外人でも横になれる)もいる。

外人の蚕棚みたい。

そしてみんな全く目を覚ます気配がない。
この人たちと比べると私なんてまだまだひよっ子だなあ・・・。帰りは少々高くっても「絶対に」1等のクシェット船室にするぞ!(目的地に着く前から帰りの便をしてしまうのはA型だから?)

昨夜サルバトーレが買ってくれたピザ風のパンを食べ終わったのが9:00過ぎ。そして9:10頃に船内アナウンスが流れた。

音が割れていて聞き取りにくいけれど、

「カッリアリ到着は11:00」と言っている。みたい。


8:30到着の予定が11:00。カッリアリで何も予定がないからいいようなものの、これ仕事がらみだったら大焦りだよ。


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寒さをガマンして再び目をつむり、

根性で寝ようと頑張ってみた


手袋とマフラーも出してミラノにいた時のような完全防寒で臨んだけれど、残念ながら再び6:00過ぎに「寒っ!!!」と目が覚めてしまった。

1:30に目が覚めた時にはいなかったはずなのに、近くの席に男性が二人座って寝ているのを見つけて「もしかしてシニョールAB?!!」と思い、音を立てないように顔を確認しに行くと、別人だった。

でもアラブ系なので別の意味で緊張。。。

席に戻ったけれどあまりの寒さに二度寝もできそうにない。
絶対に開いてるわけないけど念のため、 と昨夜カプチーノやエスプレッソをたらふくごちそうになったBarに行ってみたけれど、やっぱり閉まってる。
しかも人気が全然ないのでフロア中が昨夜は感じなかった寒さ。
どこに行っても寒いなら、荷物も気になるし2等席に戻ろう。

うっすらと明るくなってきたけれど、TORRES号は景気よく前進しているし、進む方向には島影も見えない。
カッリアリ着は8:30の予定だったけれど、

実際は何時になるんだろう。。。



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