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気ままに暮らす旅好き・離島好き・変身写真好きなはてるまの身辺雑記です。
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変身写真がとってもよく似合うこんな私が
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ちなみにプロフの写真はベトナムで撮ってきました。
海外放浪経験の思い出などなど、マイペースで更新していきますのでよろしくう~
   


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宿探しで時間を取られているうちにボローニャの気温はぐんぐん下がり、ローマにいる時は

「着ると無駄に暑すぎる」

と思っていたダウンジャケットを着ていても寒いくらいになってきた
イタリアは日本と同じく南北に長いから、南と北じゃ全然気温が違うんだなあ。

薄暗い曇り空の下、これまた「歩き方」に載っていた町の人御用達のトラットリアに行ってみる。
すると、ここでもボローニャ中央駅やバス停で受けた、

あまり好意的でない視線を結構感じるような

歩いている人に目指すトラットリアの場所を聞こうとして声をかけると黙ったまま小走りで去っていったり、

いきなり「No!」と拒絶されたり。

いざトラットリアについて料理を注文する時も、今まで入ったお店の場合は近くのテーブルのお客が食べているお料理が美味しそうなので「あの人と同じもの」と店員に注文すると、100%「Si!」と了解してもらえたのに、このトラットリアでは

「は?『同じもの』って何て料理?」といちいち聞き返される。

名前が分かれば最初っからその名前で注文してるっちゅーに。底意地が悪いなあ。


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腹を立てたり小バカにされて悔しい思いをしたり歩き疲れたりで私もKちゃんも

「もうとりあえずどこでもいい・・・」

という気持ちになってしまった。

シッシッ!と追い出されたホテルから、

「歩き方」に載っている数少ない経済的な宿「HOTEL Panorama」が近そうだったので行ってみた。
住所が「Via Ugo Bassi」なので、Kちゃんと2人で

♪ウーゴバッシ~ ウーゴバッシ~ と

鼻歌を歌いながら探すこと5分。

ビルのインターフォンを押して「今晩から2名で2泊」と伝えると、「Si!OKOK」と返事があり、すぐに門扉の鍵を開場してくれた。

最上階まで上がり、受付にいたシニョーラに部屋を見せてもらうと、5ベッドもある広々した部屋を

ダブルユースにして1泊7,500円でいいとのこと。

朝食ナシだけど、部屋もベッドもキレイだしもうここに決めちゃおう!
今日は半日宿探しに付き合わせてしまったなあ...
私と違ってKちゃんは滞在時間に限りがあるんだし、次の街では

もっとスマートに宿探しをするぞ




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なぬ~?!!

シニョールは朝食付きって言ってた!!!


と、私が文句を言うより先にイタリア語ができないはずのKちゃんが事態を察して怒り出し

「さっきのおっちゃん、朝食付きっていうてたやん!!!!」

シニョーラに食ってかかった。
Kちゃんすごいっ!!!

でもそんなことでひるむほどイタリアのおばちゃんは甘くない。シニョーラは東洋人がキライなのか、それとも朝食ナシの宿泊料(?)で

「朝食をつけろつけろ」とうるさい私たちが鬱陶しかったのか

(多分その両方)、「文句があるなら他のホテルに行きなさいよ さあさあさあ行った行った」という気持ちをホテルの出入口を指差し、そちらに向かってアゴをしゃくるというあからさまな態度で示した。

ぬううううう・・・
Rosaでもたいがい悔しい思いをしたけれど、こんなに小バカにされた態度は取られなかったのにっ!!



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残り数泊で日本に戻るKちゃんなので、たかが1~2泊の宿を決めるのに時間を取られるくらいならその時間で観光したいだろうし、

「もうそこらへんのホテルに決めようよ」って

言いたかったと思うんだけど、これからも旅を続ける

私の宿泊予算を気にしてくれて


とりあえず1軒ホテルで宿代を聞いて、それより安いペンシオーネ(安宿)を探してみよう と提案してくれた。

1軒目のホテルは受付にいたシニョールが「朝食付き、ダブルで7,500円」という。
ホテルって泊まったことがないから自分の中の基準がないんだけど、これくらいが相場なのかなあ。

周りにあるホテルを何軒か回ってみると、朝食付き・ダブルで10,000円くらいが相場みたい。

じゃあ1軒目が一番安いし、あそこに戻ろう。

戻ってみると、先ほどのシニョールとは違うシニョーラが受付にいる。パスポートを出してチェックインをしようとして、何気に「さっき受付にいたシニョールが朝食付きでダブルで7,500円って言ってたけどそれでいいですよね」というと、シニョーラは

「NoNo!!朝食はつかないわよ!!

朝食付きなら10,000円よ!!!」
と全否定。


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シニョーラはオススメの宗教施設の電話番号と、バス停を降りてからの簡単な地図を書いてくれた。

教えられたバス停で降り、

これか?と思う建物にたどり着いたので

宗教施設(らしき)プレートが出ているインターホンを押すと、

「誰?」とすぐに応答が。

よかった~営業してる!

隣で「宿探しって毎回こんなことしてたん??大変やなあ」と感心しているKちゃんに
そうやで~と返事をしてから、
今日から2名で2泊できますか?と聞くと、Si!と返事があったのに、ビルの門扉の鍵を解除する

ガチャン音が全く聞こえない

しばらく待って再びインターホンを押すと、再び「誰?」と聞かれたので「今日から2名で2泊できますか?」と同じように聞くと

「No!No!」と即答されてしまった。

何なのこの宗教施設。宿泊管理が全然できてないじゃないのっ!!
フィレンツェに続き、ボローニャでも宿探しは難航しそうだなあ。。。



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ボローニャ中央駅構内でも既に気になっていたけれど、中心地に向かうバス停にKちゃんと2人で立っていると、

明らかに好意的でない視線をすごく感じる。

北イタリアの人ってみんなこんな感じなんだろうか。

ローマと全然雰囲気が違う

そういえば道行く人たちの金髪碧眼率がかなり高くなっているような。。。

今までになく緊張しながらバスを待っていると、私たちの後ろに並んだシニョーラは優しい人だったようで、「どこのユースホステルに泊まるの?」と声をかけてきてくれた。
ボローニャは見本市が開催される街なので、街中にホテルはたくさんあるけれど節約旅行者向きのホテルではないので、このシニョーラは私たちを

「ユースに泊まる節約旅行者」と判断した模様


まだ決めてないんですけど、街の中心にいいユースホステルはありますか?と質問すると、「女性しか泊まれないけれど」と、宗教施設っぽいところを1軒紹介してくれた。


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あまりの寒さに驚き、更にこんなに大きな駅なのにエレベーターがないことにも驚く。
中央駅構内の「ホテル予約可」の観光案内所が意味なく

「CHIUSO(閉まってます)」なのにも驚いたけれど、

驚いてばかりでは前に進まないのでとりあえずローマの宗教施設でコピーしてもらった、「イタリア各地の宗教施設」リストを見て電話をかけてみる。

・・・が、全く繋がらない。フィレンツェと同じく冬季休業中??

続いて町の中心地から外れるけれど、ユースホステルにもアタックすると・・・こちらは10日後まで冬季休業中。姉妹店?のユースホステルも現在お休み中とのこと。

いつまでもボローニャ駅で電話をかけていても仕方がないので、ボローニャの中心地に向かうことにした。
節約家のKちゃんは「駅のロッカーに荷物を預けて、宿が決まったらピックアップしに駅に戻る」というのがお気に召さないらしく、

「荷物持って行こうよ~。

プリンス半分持ってあげるから!!」と譲らない。

荷物があると宿探しにはめっちゃ不利なんだけどなあ。。。


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と、大いなる食欲を胸にフィレンツェ中央駅からボローニャ行きの列車に乗り込んだのはいいけれど・・・

IC(国内特急)の2等の切符(座席指定ナシ)を買い、乗った車両はコンパートメントばかりの車両。しかも乗客がものすごく多く、

確実に座れるコンパートメント狙いのイタリア人たち

列からはじき出された私とKちゃんは狭くて固い補助イスに座るハメになってしまった。

同じ運賃払ってこんなに固いイスにすわるなんて。しかも通路にはみ出したタヌ夫さん(キャスターつきリュック)もプリンスもジャマなのは分かるけど、検札にも乗客にもものすごーーーーく迷惑そうに見られるし。

冷たい視線がとっても痛い。
ああ長距離バスがあればなあ。絶対バスで移動したのに。。。


冷たい視線にさらされること1時間半

列車の窓から見る景色がどんどん都会になり、空がどんより曇ってきた。そして到着したボローニャ中央駅に降りると

さっ寒い!!!

ローマやフィレンツェと全然違うっ!



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フィエーゾレの村を(朝もや越しに)見下ろし、

今度は間違わずに一旦フィレンツェに戻れた。

トスカーナ州とはここでお別れし、ミラノから日本へ帰るKちゃんに合わせて北上するルートをとったので、今から向かうのはエミリア・ロマーナ州の州都ボローニャ。

州の中央を貫通するアエミリア街道を中心に、古代から交通の要衝として発達したエミリア・ロマーナ州には、エトルリアの遺品からビザンチン、ロマネスク、ゴシック、ルネッサンスと各時代の様々な美術品がよく保存された町が点在している。

交通・産業の中心であり、

農産物の集散地でもあるボローニャには

ヨーロッパ一古い大学があることでも有名だそう。

パルメザンチーズもパルマの生ハムもこの州から生まれたんだし・・・
よし、ボローニャでも美味しいものをたくさん食べるぞ!!



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