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気ままに暮らす旅好き・離島好き・変身写真好きなはてるまの身辺雑記です。
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ちなみにプロフの写真はベトナムで撮ってきました。
海外放浪経験の思い出などなど、マイペースで更新していきますのでよろしくう~
   


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 昨日は気づかなかったけど、実はお宿のあるサンミッシェル、ノートルダム寺院にもルーブル美術館にも歩いて行ける、とってもいいロケーションだった!私のお宿選びのカンも大したものだわ(自画自賛)。

 お宿の近くに郵便局があったので、長い間お世話になったベンチコートはじめ冬物衣類、役に立ったんだか立たなかったんだか微妙な感じの薄っぺらいガイドブック「東欧120%」、各地でコツコツ買い集めてきた絵ハガキやお土産
20060408164546.jpg

(画像はチェコで買った蝶々の形の陶器の栞とバチカンで買ったペンダントヘッド)、撮影済みのフィルム、等々を一足先に帰国させるべく日本に送るすることにした。傷むものもないし、もちろん船便で。

 まず郵送用のハコを買おうと思い、窓口で「これくらいの大きさのハコちょうだい」と言うと、「何送るの?」と聞かれたので「服と本」と正直に答えると、「服と本は一緒に送れないし、服は船便じゃ送れない(多分。でもなんか騙されたような気もするなあ)」とのことで、結局「服(陶器の栞はババシャツでぐるぐる巻きにしてこっちに入れてみた。割れずに日本に着きますように)」「本」とハコを二つに分けて日本の住所書いて発送手続きは完了。うわ~めっちゃ簡単!!

 あまりのめんどくささと、係員から

「やり直し!」

って窓口で何度も荷物をつき返された悔しさに号泣してしまった、ヴェネツィアでの船便の発送方法とは全然違う・・・(あの時の悔しさがトラウマになり、それ以降船便は敬遠していたのだった)。
 船便をこんなにスムーズに受け付けてもらえるなんて!と感動したものの、送料払ってビックリ。
 さっきATMで引き出したばっかりなのに、財布からお金がなくなった・・・。豊かな方のヨーロッパでは、やたらとお金が消えていくのだなあ。

日本円で500円くらいあれば一日遊べたスロバキアやポーランドがとっても懐かしくなった。



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 久しぶりの「歩き方」や友達からの手紙やハガキを読みふけってしまい、気づかぬうちにヒーターをつけたままで寝てしまったようで、あまりの部屋の暖まり具合に

「あつっ!」

って感じで目覚めた。

 朝の日光でじっくり見てみると、この部屋、ほんとに狭い。。。あまりの狭さと天井の低さに、イジワルな継母のせいで高い塔かなにかに閉じ込められたお姫様気分になってしまった。窓から通りを歩く人たちを見下ろして、
003.jpg

「王子様~!姫を助けて~!」と叫んでみたり。もちろん心で。。。

 今日はKに会うまであっちこっちウロついて、パリの土地鑑を養ってみよっと。ということで、街歩きに出かける。朝食は優雅に宿の近くのカフェでクロワッサンとカフェオレ。おいしいけど・・・値段が高い!!夕食代か?って感じ。
 Cバンクのキャッシュカードが使えるATMで、早速現地通貨をお引き出しして一安心。必要な時に必要なだけのお金が手に入るありがたさ。

 しかーーし。このCバンクでは、日本出国前にちょっとした辱めをうけていて・・・

「お客様が本日お持ちになった程度のお預かり金額で、当行で口座を開設させて頂くのはちょっと・・・預金が一定の額より少なくなると、当行では口座維持費を頂いておりますし、よその銀行さんに預けられた方がよろしいかと。」
なんて暴言を吐かれながら、「でも作りたいんです!」って食い下がってやっとのことで口座を開設してもらったのだった。

「よろしいかと」って、客がカネ持って出向いて口座作ってくれ言うてんのに「額が少ないからヨソ行ってくれ」ってどういうことやねーーん!!

 と、放浪前に今回の旅の資金を持参して口座開設の申し込みに行った時には、担当者に慇懃無礼に貧乏人扱されたので大っ嫌いになったCバンクではあるけど、異国ではとっても役に立つからあの時の無礼は許しちゃおう。

 でも。私はすごく執念深いから貧乏人扱いされた事実は一生忘れないんだけど。でも。悔しいかなCバンクが「はは~っこのたびは誠に誠に失礼をば致しました!!」ってひれ伏すほどの財力は私にはないので、ここでこうやって吠えるしかできないんだけど。(まさに負け犬の遠吠え・・・)


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 行水みたいなシャワー浴びた後、母がKに送ってくれてた小包を開けてみた。「Cバンクのクレジットカード送ってって言ってたのに、なぜ小包にして送ったか母よ」とやや不審に思いながら包みを開けてみると・・・

 クレジットカード、新しいスニーカー、地球の歩き方(スペイン)、味付けのり(私は焼きのりよりも味付けのり派。でかした母!)、佃煮ちりめん、ふりかけ、洗濯用の粉石けん、新しいTシャツ、単行本、それに日本を離れてからの数ヶ月の間に、自宅に届いていた私宛の手紙やハガキ・・・そんな品物があとからあとから出てきて、思いがけない親からの思いやりに、胸が熱くなった。

「毎日毎日日本にいる時とはくらべものにならないくらいよく歩いてるから靴がボロボロなった」
20060408182626.jpg

とか、
「Kのところに寄ったあとでスペインに行くかも」とか、
「人に譲ったから読みたくても日本語の本がない」とか、
時々思い出したようにかけた電話で話しただけで、言った本人(私)ですらそんな事言ったかなあ?というような些細な会話が母にはずっと気になっていたらしく、今回Kにクレジットカードを送る事になったのをいい機会だと思い、必要と思われるものを適当に詰めておきました、という内容の手紙も同封されていて、ほんとにほんとにほんとに親というのはありがたいものだなあ、と感謝の気持ちでいっぱいになった。

 親からの手紙同様、「元気にやってる?今はてるまがどこにいるか分からないので、自宅にハガキ書いてみました。帰ってきたらいろんな話聞かせてね」とか、「どこにいても元気でやってると思うけど、無茶は禁物ですよ」とか、「生まれて初めて海外からの絵ハガキを貰って、本当に嬉しかったです!」とか、友達からの心のこもったメッセージもたくさん同封されていた。

 こんなにあてもなくフラフラしてる私の事を、みんなは忘れずに気にしてくれているんだなあ・・・としみじみ日本の友達が懐かしくなった。まだまだ帰国する気はなかったのに、ちょっと日本に帰りたくなってしまった。

 そしてめっちゃインパクトあったのが、ローマで出会ったフランコが送ってくれてた手紙・・・。フランコ、何を勘違いしたか自分の写真まで同封していた。これは明日早速Kに見せねば!!


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 ノルド駅に戻り、タヌ夫さんを引き上げてからKに電話し、19:20に「サンジェルマンデプレ駅」で待ち合わせることにした。
「了解~!」ってのん気に返事したけど、自力でそこまで行けるのだろうか私は。。。観光案内所でメトロ路線図をもらって、ついでに「さんじぇるまんでぷれの場所教えて」とお願いして大きくマルつけて貰ったら、宿のあるサンミッシェルからは二駅しか離れてない。乗り換えもないし、楽勝楽勝。

 待ち合わせ前に一旦宿に戻ってタヌ夫置かなきゃ、ということでプラットホームでサンミッシェル方面へ行くメトロを待っていたら、

「ノルド駅には何も止まりません(多分)」

みたいなアナウンスが入った。えーーーさっき来た時は停まってたくせになんだよう、と思いながらも他の乗客のまねっこして一つ手前のバルベスなんとかいう駅に戻り、ノルド駅を通過する時に何気にプラットホームを見ていたら、警官らしき人たちが何人かいて、

「中身入ってます」って感じの死体袋(みたいなもの)の

ジッパーを上げきったところだった・・・あれ遺体?!事件はメトロで起こってる・・・。

 遺体(じゃないかもやけど)と駅から宿までの道に迷ったせいでKとの待ち合わせには大遅刻・・・。母が送っていた小包を持って、待ち合わせ場所で待っていてくれたKを見るなり、久しぶりに友達に会えた嬉しさでテンションの上がること上がること。

私「K~!!久しぶりやなあ!!!元気やった~?!」
K「あんた高校の時と全然変わらんなあ!!!」
私「あんたも全然変わってないやん!」K「全然旅やつれしてないやん!」

Kと私「なんで私ら大阪で会わんと

パリで再会してんやろなあ!」


 と、会った瞬間に大阪弁炸裂で、気分は高校時代に逆戻り。旅先で知り合った人とは基本的に標準語トークを心がけているだけに、久々に大阪弁で思う存分話せることの開放感ったらない。

 私は今までの旅について、Kは修行中のステンドグラスのことについて(なんとKのステンドグラスの師匠は、放浪好きのバイブル「深夜特急」(沢木耕太郎著)の主人公がパリで出会った『松田さん』(当時パリで留学生活を送っていた。日本人で初めて、ステンドグラスをフランスで学んで資格まで取った人)なのだ!すごい人に教わってるなあ、K)
20060408181311.jpg

道行く人々を撮ってみた。

 お互いに話題は尽きず、カフェでパニーニ(フランスにもあるのだなあ)と水道水(ミネラルウォーターだと高くつく)注文して延々と喋っていて、ふと気づいたら23:00過ぎてた・・・。喋りすぎ??
明日は夕方に待ち合わせして、Kがソルボンヌ大学の(語学クラスに通ってるらしい)学食に連れてってくれる事になった。楽しみ~。

 宿に戻ってシャワー浴びようとしたら、シャワーヘッドがついてない・・・。お庭の水まきじゃあるまいし、ホースで水浴びしてるみたいだなあ。なんだかあまりサッパリできていない気が。。。


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 ほんと快適な電車の旅で、パリノルド駅に13:05に到着。

Gare du Nord

駅名からしてなんとなくオシャレだわ~。

 そのオシャレな駅でハシャギ過ぎたせいか、柄にもなく(?)どんくさい事ばかりやらかしてしまった。どんな事かというと・・・

 ひとつめ。今まで観光案内所か宿泊案内所で紹介してもらってたお宿について、何を血迷ったか自力で、しかも電話でユースホステル(ハンガリーで出会った日本人にお勧めされてたユース)に予約をいれようと思ってしまい、カードじゃなくてコインで電話してみたら、英語は通じるものの満室らしく別のユースを紹介してもらって、「バイバーイ」と電話を切ってから、「わーーおつりが出ない!!」と気づいてやや凹む。なぜいつものようにテレカを使わなかったのだろう・・・?

 ふたつめ。テレカ買ってさっき教えてもらったユースホステルに電話。英語があんまり通じない・・・その上ユースの住所のスペルが全く分からない。。。だってアルファベットの読み方が日本語ともイタリア語とも違うんだもん。最寄のメトロ(地下鉄)の駅を無謀にも

音だけで確認して、

着いたらまた電話しますと言って一旦電話を切った。そのユースの最寄駅が「スウィーデ」っていうらしいけど、そんな感じの駅名、メトロの路線図にはない・・・やっぱりちゃんとアルファベットのスペル聞いとけばよかった・・・

 みっつめ。諦めていつもみたいにお上の力に頼ればいいのに、なぜか「こうなったら自分のアシでお宿を探そう!」と思ってしまった・・・。
「Kが中心街とかカルチェラタンに泊まった方がいいって言ってたしな~」と思い出し、タヌ夫さんををロッカーに預けてメトロに乗り、ノートルダムのあたりでフラリと降りてみるも、安宿なんてどこにあるのか皆目検討がつかない・・・やっと見つけたホテルは

1泊2万円らしく・・・

そんな額絶対出せない!無理!!結局すごすごとノルド駅に戻るハメに。

 とほぼ半日を無意味に過ごしてしまった・・・気を取り直して、ノルド駅からメトロに乗ってセーヌ川を渡り、サンミッシェル駅で降りてみた。ここからはアシでいい宿探すぞっ!

 しかしやはり大観光地パリ。
20060408181249.jpg

↑激しくボヤけてるエッフェル塔・・・。

 宿代がおっそろしく高い。さほどキレイじゃないホテルでも食事なしで、軽く1泊7~8,000円はする。この宿にそんなに出せない、この宿にもそんなに出したくない、どこか安いとこ安いとこ安いとこ!と久々に精力的に宿探しをして、やっと見つけた!

 1泊4,500円。エレベーターなしの6階建ての建物の最上階で、見るからに屋根裏部屋でめちゃくちゃ狭い。
001.jpg

↑画像じゃ分かりにくいが強ー烈に狭い。

 狭いけれども。この際そんなこと言っていられない。受付にいたおじちゃんに3~4泊させてって言ったらちょっとだけ値引きしてくれた。日本円で30円ぐらい。。。

 1階から6階まで螺旋階段になってて、部屋にたどり着くまでに目が回りそうになったけど4,000円台で宿を見つけたことにはかなり満足した。

 部屋の窓からは周りの建物の屋上も見下ろせるし、高い所が好きな私にはピッタリかも!と悦に入っていた。

 パリはブリュッセルよりも少し暑い気がする。熱心に歩きまわったせいかしら。しかし、久しぶりに宿探しで充実感を味わったなあ・・・。物価が高い国の宿探しって手ごわい。。。

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