翌日。
山で囲まれた盆地にあり、近くをミーニョ川が流れる
Lugo(ルーゴ)の町。
中世には聖職者しか住んでいなかった、というくらいに一時は廃れてしまったけれど、1129年に聖母マリアに捧げられる為のロマネスク様式のカテドラルの建設が始まり、
中世後期には、
サンティアゴ・デ・コンポステーラのような巡礼の中心地に
なったこともあった、らしい。3世紀〜4世紀にかけて建設された
ローマ城壁は別格として、この町で一番古い建物はカテドラル。
最初にカテドラルの祭壇にお参りした後は中世の雰囲気を色濃く残した静かな回廊を見学。
町を歩いていた時もあまり観光客の姿を見かけなかったので、静かな町だなあ、とは思っていたけれど、
このカテドラルにもほとんど人はいない。
こんなに静かな雰囲気の中、落ち着いた気持ちでキリスト像に向かうのは本当に久しぶりだなあ。 移動に引き続き、休みなく歩き回ってお腹が空いたので、観光はこのくらいにして
地元の人が多そうなリストランテをさがしてウロウロ。海から離れたLugoではマリスコス(魚介類)以外の名物料理があるんだろうな。そしてそれはきっとお肉のはず・・・。
肉食人種としてはほんとに楽しみ!!
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