あまりやる気のないベビーシッター、という体でしばらく子供たちの相手をしていると、先ほどから少し離れた場所から私たちの様子を眺めていた、
子供たちのご両親らしき人たちが近づいてきた。これでこの子達と離れるキッカケができた!と思い、
「Adios(さようなら)!」と子供たちに声をかけて再び海に入ろうとすると、子供たちのお母さんが
「子供たちの相手をしてくれてありがとう。」と、わざわざお礼を言ってくれた。
「De nada(どういたしまして)」と返事をすると、
「私たちはこれからお昼の食事を食べるんだけど、よければセニョリータも一緒にどう?」と
魅力的なお誘いが!
え〜いいんですかあ?(いいですよ、と言ってもらえると分かっているのに確信犯的に聞いてみる)
ぜひご一緒させて下さい!と満面の笑みでお礼を言い、いそいそとこのご家族にくっついてリストランテに移動。
昨日食べたpulpo a la gallega(タコのガリシア風)を超えるほど
「絶品!」と感じるお料理はなかったけれど、
お値段・ボリューム共に一人では注文する勇気がなくて
今まで食べたことがなかったランゴスタ(伊勢えび)のグリルを頂けたので大満足!食事中もケラケラ笑いながらご両親の目を盗んで
「ジャッキー!」「ハポネサ!アチョー!」と攻撃してくる
子供たちには閉口したけれど。。。
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今日もお付き合い頂いてありがとうございます!
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