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気ままに暮らす旅好き・離島好き・変身写真好きなはてるまの身辺雑記です。
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ちなみにプロフの写真はベトナムで撮ってきました。
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そして、ついに処刑の時刻がやってきた。無実の罪をきせられた男が絞首刑に処されようとしたまさにその時、こんがり焼けていたはずの雄鶏が裁判官のテーブルの上で立ち上がり

声高らかに鳴き叫んだ


自分の過ちにを知った裁判官はあわてて絞首台に駆けつけたところ、絞首刑用のロープの結び目が固すぎたため、男は一命を取り留めていた。そしてすぐに男は釈放された。

めでたしめでたし。以上、バルセロスの雄鶏伝説でした。

レプブリカ広場の露天で活気のある喧騒を感じ、歩き疲れたので休憩がてら無料(!)の考古学博物館に行ってみた。

すると、いかにも古そうな十字架が展示されている。博物館のパンフレットによると、「バルセロスの雄鶏の伝説」には後日譚があり、雄鶏が無実を証明してくれたおかげで釈放された男はそして数年後、再びバルセロスの町を訪れた。
そして聖母マリアと聖ヤコブ(サンティアゴ)に捧げる「十字架」を建てた。それが、今私が目にしている古びた十字架で、

なんと14世紀のものなのだそう。
さらりと「14世紀のもの」というけれど、日本の歴史と重ねてみてビックリ。鎌倉・南北朝時代と同じ時期。そんな時に既にポルトガルには「裁判官制度」が機能していたんだなあ。。。

カヴァド川の近くの考古学博物館を出て、すぐお隣のマトリス教会へ。ここには観光客どころか地元の人すら一人もいなくてとっても静かな教会で穏やかな気持ちでお参りができた。

ふらりとやって来たけれど、バルセロスもいい町だったなあ。。。



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