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気ままに暮らす旅好き・離島好き・変身写真好きなはてるまの身辺雑記です。
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その後もToros(闘牛)は滞りなく続き、4頭目まではToro(牡牛)1頭につきマタドール(闘牛士)一人で勝負していて、5頭目・6頭目のToroは2人のマタドールが相手になっていた。

2人で組んだ時は、一人ずつ交互にToroにプスプスと飾り銛を刺していた。9本目と10本目の飾り銛はかなり大きくて「槍」っぽい。
これを刺されたToroは、ほんとに一瞬で泡を吹いて倒れたり、舌をだらーんと垂らして倒れたり、鼻血を出して倒れたりしていた。
20061015175405.jpg

このピンクのヒラヒラはマタドールのお手伝いをするバンデリリェロ(銛撃ち)が持っている。ロンダのマタドールには、こんなヒラヒラは無用なのだ!

Torosって・・・Toroとマタドールが生死を賭けているとはいえ、結局「観客」あっての「ショー」なんだけど、でも今日ロンダで見た馬乗り闘牛は、筋書きのないドラマって感じでほんとに興奮した。

ムレータ(闘牛士がヒラヒラさせる赤い布)と剣を使う、伝統的なTorosって、マタドールとToroが対峙するまでに、バンデリリェロやらピカドールやら、いろんな役割の人たちがいて、寄ってたかってToroを弱らせてから華々しく真打登場!待ってましたマタドール!ってことになるから、勝負する前からマタドールの勝利が読めてしまう、という気持ちが否めない。

一方ロンダの馬乗りマタドールたちは、自分と馬だけの力で最初から最後までToroと闘うもんね。なんて男らしい!!
で、負けたToroはトランペットの音に導かれてアレーナ(闘技場)を引き回されることもなく、駆け足の3頭の馬に引きずられ、何の余韻も残さず、あっという間に退場させられる。

ロンダ闘牛における『生と死』って、

サッパリしたものだなあ。。。




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valvaneさん
男性一人の力で、ピンピンしている牡牛を殺すのを
目の当たりにするコーフンって
ほんとにすごいんですよ~!
格式高いTorosと比べて、迫力が段違いでした!
【2006/11/23 Thu】 URL // はてるま #- [ 編集 ]
同じ闘牛でも、こんなにいろいろ違うんですね。
闘牛と言えば、赤いのをヒラヒラと思っていましたが。
貴重な体験をされましたね。
【2006/11/23 Thu】 URL // valvane #3un.pJ2M [ 編集 ]
副社長さん
こんなにリアルな生と死を体験できるショーって、
他にないのではないでしょうか?
生理的に受け付けない方もきっといるだろうな、と思います・・・。
【2006/11/14 Tue】 URL // はてるま #- [ 編集 ]
す、すごい…
生々しいですね。
改めて、認識しました。
【2006/11/14 Tue】 URL // 副社長 #- [ 編集 ]
jfk2さん
Toroの生と死と人間の生と死も同じように扱って頂けるとは。
きっとロンダで殺されたToroも喜んでいると思います。

タカスィさん
すぐにカッとなったりムッとしたりしますが、
基本的に周りの様子を伺って生きているタイプなのです。
さして血の気が多い方ではないような・・・(笑)

死神博士、懐かしいです。スペインで死にたいって気持ち、
なんとなく分かる気がします。

hexionさん
リンクして頂いてありがとうございましたv-238
これからもよろしくお願い致します。
男子に対して高望みはしませんよ~^^
普通に働いている人で、そこそこ男前なら言うことナシです(笑)
【2006/11/13 Mon】 URL // はてるま #- [ 編集 ]
男らしいですかぁー
色んな男を見て
ドンドン望みが高くならないように御注意を(笑)
勝手にリンクさせてもらいました
問題があれば御連絡ください
【2006/11/13 Mon】 URL // hexion #y/YkYLHk [ 編集 ]
死神博士
はてるまさんは、さぞかし血の気の多い方なのですね。
僕は血を見たら、卒倒してしまうんではないでしょうか。

生と死。スペインの死生観。
故天本英世さんがスペインで死にたいっておっしゃってましたね。
【2006/11/12 Sun】 URL // タカスィ #- [ 編集 ]
ロンダの闘牛における『生と死』って、

サッパリしたものだなあ。。。

元々生と死ってさっぱりしたものかもしれませんね。 自分が死んでも、世の中って、何事もなかったように続くのですよね。

そう劇的なものでもないのかもしれませんね。 自分と自分をよくしるもの以外のものにとってはね。



【2006/11/12 Sun】 URL // Jfk2 #mQop/nM. [ 編集 ]

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