気ままに暮らす旅好き・離島好き・変身写真好きなはてるまの身辺雑記です。
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ゴルフォ・アランチ(オレンジ湾)の海の見事さも見たいところだけれど、何もないオルビアで4時間も時間を潰すのも・・・

観光案内所からオルビア駅に戻り、さあこれからどうしよう?と思いながら「歩き方」を読むと、ゴルフォ・アランチとは方向が違うけれど、

おお!よさそうなところがある。

オルビアからバスで2時間移動して、パラウ(という港町)から行けるマッダレーナ諸島なんていいんじゃない?

もう一度オルビアの町中に戻り、ウンベルト通りを港に向かって反対側歩くと近郊へ向かうバスターミナルがある。
そこで往復約¥800のチケットを買い、運転手さんに「パラウに着いたら教えて下さい」とお願いして景色がよく見えるよう、前方の席に座った。

行き先が決まったので安心し、サッサリ-オルビア間の列車にように寒くもないのでこれなら少し寝られるかも と思っていたけれど、バスの乗客が大きな声で(サルデーニャ島に来てから大声で話す人にあまり出会っていない気がする)話しているのが耳に入ってきた。


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冬場のせいか、オルビアからゴルフォ・アランチ(オレンジ湾)へ向かう列車の本数は「歩き方」の投稿コメントよりもまだ少なく、
9:30にオルビア駅に着いたのに、ゴルフォ・アランチ駅へ向かう列車は

13:15までない。。。

オルビアの観光案内所に行ってみたけれど、やはりこの町はコスタズメラルダの拠点であるだけで、特に見るべきものはないとのこと。

観光案内所の職員さんが観光客にそんな風に言い切るのもどうかと思うが、本当のことだから仕方がないんだろう。
オルビア駅から2つ目の駅のマリネッラも、その次の駅のカーラ・サビーナも無人駅で、特にカーラ・サビーナ駅の周りには家一軒も建っていず、

売店も何もないところのよう


「ここからマリネッラまで歩いて行ける?」と職員さんに聞いてみると

「歩いて行く人なんていないですよ!」

と言われてしまった。(対応は普通に優しかったけど)

プライベートビーチが大半を占めている高級リゾート地だもん、シーズンオフに列車で行く観光客のことなんて相手にしていないんだろう。


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キリバーニから移動する間に、明日の待ち合わせ時間と場所を決めたジャンフランコとはオルビア駅でお別れ。
今日オルビアに来た目的は

コスタズメラルタ(エメラルド海岸)

高級リゾート地のコスタズメラルダは、オルビアとその北にあるアルケザーナとの間にある約80kmの海岸線の総称で、白い砂浜と穏やかな岩場がつくる海岸線が見事で、このあたりのホテルやレストランは超高級で、

ほぼプライベートビーチが占めている らしい。

その高級リゾート地の基地になるのがオルビア。
「歩き方」で「見るべきものはない」と辛口なコメントが書かれているとおり、ここから景勝地のゴルフォ・アランチ(オレンジ湾)までは列車で30分もかかる。

しかもしかも、その列車に乗って
「二駅目のマリネッラに下車して海岸に向かおう。この駅から5分ほどの海辺は誰でも利用できる」と書かれているものの、欄外の読者からの投稿のコラムには

電車は2時間に1本しかないので、要注意」と書かれている。。。


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あーこりゃ声かけられる 

と思ったら、

案の定シニョールが近づいてきた

「Giapponese?」と聞かれ、「Si」と答えると隣の座席に腰を下ろし、本格的に話しかけてきたシニョールはジャンフランコという、著述業?のシニョール。

ジャンフランコはサルデーニャ島と仏領コルシカ島について本を書いているらしく、著者名が「ジャンフランコ何某」となっている本と、ソレについての新聞の切抜きをたくさんスクラップしているのを見せてくれた

と書きながらフト思ったんだけど、ジャンフランコは常に

あの本とあの大量のスクラップを

持ち歩いているのだろうか
。結構重そうだったが・・・。


それはともかく、歯もチビっていなければ身だしなみも整っているシニョールなのでまあ信用できそうな感じではある。
トラーパニから船に乗り、昨日サルデーニャ島に着いたところだと言うとジャンフランコは「それなら明日、私がサッサリ近郊のカステッロナントカ(正式名称不詳)を案内してあげよう!」とノリノリの様子。

明日はヌオーロに行くつもりだったけど、サルデーニャに詳しそうだし、ジャンフランコに案内してもらう方が楽しいかもしれないな。カステッロナントカってどこだか分からないけど。


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昨夜のシャワー以降、

ずーーーーっと寒い。気がする。
今日宿に帰ったら絶対絶対タンティ コペルテ ペルファボーレ

(毛布たくさん下さい)!ってシニョーラにお願いしないと。

今日の目的地、オルビアに行くにはキリバーニ駅で乗り換えが必要。なんだけど、オルビア行きの列車が30分も延着。待合室もない小さな駅なのでこれまた

めちゃくちゃ寒い

今私がいるのはほんとにサルデーニャ島?もしかしてここフィレンツェかミラノじゃないの?
Barもないので飲み物で暖を取ることもできず、震えながら30分待った後、列車に乗れた時の嬉さったら!!
この列車も暖房は入っていないけれど、サッサリ-キリバーニ間の列車と違い、乗客が数人いるせいか、なんとなく温かい

 ような気がする

私と同じくキリバーニで下車して、これまた同じくオルビア行きの列車に乗ったシニョールがチラチラこちらを見ている。


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長くて寒い夜がやっと明け始めた。

というよりも夜明け前の5:50、あまりの寒さに耐えられなくなって起きてしまった。洗面台からお湯が出るお湯が奇跡のよう。

ボイラーを発明してくれた人、ありがとう。

あまりの寒さに昨日せっかく買ったヨーグルトを食べる気にもならない。Barが開いていたら温かい飲み物とクロワッサンでも食べよう。
今日はプルマン(長距離バス)ではなく、私鉄に乗ってエクスカーション。昨日場所を確認しようと思っていたのに忘れてしまったので、駅まで迷わずに行けるか不安だったけれど、宿から歩いて15分くらいのところだった。

窓口で切符を買い(私鉄なので列車移動の強い味方・ビリエット・キロメトリコは使用できず。

残念!

6:50発の列車に乗り込む。Adidasのベンチコートでしっかり防寒しているけれど、エアコンをつけていないので車両の中は相当な寒さ。
列車なら暖房が効いているだろうし、移動中に睡眠不足を補えると思っていたのに、とてもじゃないが寝られない。
検札にした車掌さんに乗り換える駅名を切符の裏に書いてもらったついでに「この列車、とても寒いですね」と言ってみたけれど「Si」の一言で片付けられてしまった。

・・・ストレートに「エアコンをつけてください」と言えばよかった。


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昼間に観光したアルゲーロはセーター一枚でも暑いくらいだったのに、

サッサリは夜になると冷えてきた。

広々しすぎているくらいのダブルベッドにはシーツしかなかったので、寝る前にもう一度受付に行き、「ウナ コペルタ ペルファボーレ」とお願いして毛布を貸してもらった。

なぜこの時に

ウナ(一枚)と言ってしまったのだろう私は。

毛布を上掛けにして寝る態勢に入ったのが22:00頃。しばらく寝た後、
「シーツが冷たいなあ・・・まあ夜明け前が一番寒いし仕方ないか」と思いつつ、

ふと時計を見ると1:33。

・・・何が夜明け前だか。げ、もしかしてこれからもっと寒くなるの??

靴下を履き、セーターまで着てみたけれど、サッサリの夜の寒さには効果なし。ああシニョーラにお願いする時にドゥエ(2枚)コペルテ ペルファボーレって言えばよかったっ!!!
カッリアリなんてここより南の方にあるのに、毛布を3枚準備してくれてたのになあ。でもお風呂上りに1枚でも毛布を貸してもらっていてよかった。
もしシーツだけで寝てたら、

今頃凍死してるよ



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しばし素朴な教会で心を落ち着かせて、サッサリに戻るバスに乗った。
たとえ泳げなくても洞窟に行けなくても、海の近くっていいなあ。

明日も海辺の町に行ってみよう


宿の近くに個人経営らしき(今まで見たことがない店名なので)こじんまりとしたスーパーマーケットがあったので、明日の朝の為にヨーグルトとコルネットに似たパンを購入。
ついでにその隣のBarでパニーニとアランチャータ(炭酸入りオレンジジュース)で夕食も済ませてしまった。

今日は絶対にお風呂に浸かるのだ!!!

鼻息荒く宿に戻り、着替えを準備していそいそと部屋の隣の浴室に向かう。
バスタブにお湯をなみなみと張って、これでもかってぐらい長湯するぞ。
スネの角質、そしてカカトのひび割れよ

さらば!!


ワクワクしながらお湯の蛇口をひねってしばし待つ。ひねりが足りないのか、いつまで待ってもお湯にならない。全開にして更に待つ。でも水しか出ない。

水風呂に入れってこと?!

1月だよ!!



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しみじみとローマのことを思い出しながら通りを歩いていると、ベニヤ(よりは上等な)板に歴代ローマ教皇の写真を張っていた教会の近くにも小さな教会を発見

この教会、内部が真っ白な壁で南国風味なのはトラーパニやマルサーラ、それにサッサリのドゥオーモと同じだけれど、天井(屋根?)のアーチだけがレンガでできていて

白い部分とくすんだ茶色のレンガの

コントラストがなんともいえず素朴でいい


ステンドグラスも白い壁に映えるスッキリとした図柄だし、祭壇にいるマリア様を囲むカラーマーブルの枠が効いている。

お参りに来ているのは地元の人たちが5人。
カッリアリのシニョーラたちのように賑やかにお喋りを楽しむなんてとんでもない、という感じでみんな静かにお祈りをしている。

質素の一歩手前の装飾と、信心深い人たちのお祈り。
教会って本来こうあるべきじゃない?
さっきのベニヤ教会も味があってよかったけれど、断然この教会が気に入った。



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改めてアルゲーロって。面白い響きの地名だなあ

お土産物屋さんを兼ねたようなBarを覗くと、絵ハガキがたくさんある。サッサリに戻ったら久しぶりにみんなに近況報告のハガキを出そう。

サルデーニャのアルゲーロに来ました」って書いたら、

みんな「サルデーニャ??どこの国??」って思うだろうな。

洞窟に行けないので(観光時間3時間ほどと想定していた)時間は充分ある。
洞窟以外のアルゲーロの見どころは旧市街で、お土産は珊瑚が有名らしい。珊瑚の専門店が並んだ通りもあり、

指輪なら1,000円くらいで買える。

あまり買わなさそうなお客の私にも店員さんは感じよく「試してみますか?」と声をかけてくれる。

「見ているだけです、ありがとう」と断ると、ツンツンすることもなく「ごゆっくり」と声をかけて、その後は放置してくれるのでとっても気楽。

珊瑚専門店の通りを抜けると小さな教会があったので入ってみると、ベニヤとは言わないけれどぺらっぺらの板に歴代のローマ教皇の写真を貼っている

久しぶりにヨハネ・パオロ2世のご尊顔を拝して、

少しだけローマが懐かしくなった


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ポルタ・テッラ広場にある(今回はちゃんと「歩き方」の住所通りのところにある)

観光案内所では残念な情報が・・・

アルゲーロに来た目的は港から船で行く「ネプチューンの洞窟」や「緑の洞窟」めぐりだったのに、今日は港で

何らかのアクシデントがあり、

どこの洞窟への船も出ないらしい。

えー残念。せっかく来たのに。。。
明日は船は出ますか?
と観光案内所の職員さんに聞いてみると、明日も船は出ないかもしれない、とのこと。

港にも行っちゃダメと確認すると、

港に行くのはノープロブレムらしい。じゃあせっかくだし、海を見にいこう。海の侵食でできた洞窟には、行きたかったけど仕方なし。

と、やや気落ちしながら海に向かう。すると!ヨットがたくさん係留されていて、まさにリゾート地の趣き
海が澄んでいて青色がキレイ!リアス式海岸のように何箇所も湾があり、湾や岬沿いは遊歩道としてきちんと整備されている。
上着はもちろん抜いでいるけれど、セーターでも暑いくらいのいいお天気中、サンタ・ルチアのリゾート版のような景色の中を気分よく歩いた。

なぜかglobeの♪Can’t Stop Foll’in in Loveを口ずさみながら・・・


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サッサリのプルマン(長距離バス)会社は3社あり、全てフェルマータ(バス停)の近くにチケット売り場がある。

今から向かうのはアルゲーロという港町。私鉄なら50分くらいで行けるらしいけれど、

「平野部を走るバスの方が風景がよい」

「歩き方」にあるので、それならバスで行ってみようかなと。

F.d.s社のバスに乗り、移動すること約1時間。海に向かって移動している間にお天気はどんどんよくなってくる。
残念ながらPANI社のバスみたいに窓もフロントガラスもピカピカではないけれど、少し汚れた窓から見える風景はヤギ?の群れがいると思えば

急に岩肌がむき出しになっていたり

1時間弱でバスはアルゲーロに到着。

アルゲーロ

14世紀にスペインのカタラン(カタルーニャ)人によって占拠されて以来

『小さなバルセロナ』と呼ばれていて、

今でもスペインのカタラン語が話されているらしい。

イタリアの中でも異国中の異国なのでは・・・
イタリア語が通じるのかな?ここの観光案内所。



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バスの発車まで1時間ほど空いたので、サッサリ一番の見どころ、ドゥオーモに行ってみた。

人口11万人の商業都市、サッサリのドゥオーモは多くの様式が混在した独特なもの。
13世紀に建てられたロマネスクの鐘楼に、内部はゴシック様式。正面はスペイン・バロック様式の17世紀のもので、複雑な装飾の彫像で飾られている。
サルデーニャ島はイタリア本土よりもコルシカ島(仏領)やシチーリア島の方が近いので、サッサリのドゥオーモもトラーパニやマルサーラの教会のように

内部は真っ白で南国風味

キンキラキンのモザイクはないけれどスッキリした美しさがある。

ここと比べると、カッリアリのドゥオーモはほんとにローマっぽかったなあ 
なんて思いながら見学していると、聖壇前の神父さんの聖書置き?に

吹き出してしまった。

天使の顔がモチーフになっている聖所置き?の天使の顔のブサイクなこと・・・

横広がりの天使の顔にパタリロを思い出しつつ、フェルマータ(バス停)に向かった。


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PENSIONE FAMIGLIA(もしくはASSARI HOTEL)のインターホンから

「入ってきて」と答えてくれたのは、受付にいた大柄なシニョーラ。
「一人で、2~3泊します」と言うと、

1泊約3,000円くらいのダブルルームを約2,500円

シングルユースでいいわよ
、部屋を見てみる?と言われた。

部屋の隣にはバスタブつきのバスルームがあり、お風呂の時間は制限しているけれど、

時間内ならバスタブに

お湯を張って使ってもOKとのこと。


やった!!これで爬虫類の足から解放される~~!!!
部屋も広いしベッドも大きいし(ダブルだから)洗面台もついているので、PENSIONEかHOTELかは分からないけれどココに決めた。

観光案内所探しから宿探しまで、スムーズに進んだので

まだ12時!

お天気もいいし、さっき観光案内所で教えてもらった場所にエクスカーションしてみよう。

お昼ゴハン(1kg入り大袋のビスケット)もあるし。。。


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タヌ夫さん(キャスターつきリュック)もいないことだし、ガンガン歩きまくって

納得の安宿を見つけよう!!


観光案内所のシニョーラにお礼を言い、ホテルリストの中で一番安いPENSIONE FAMIGLIAに行ってみた。
住所は引越し前の観光案内所のすぐ近くなので、迷うことなくすぐに到着

ホテルリストに載っている番地のビルに着き、インターホンを押そうと宿のプレートを探すと、

PENSIONE FAMIGLIAではなくて

「SASSARI HOTEL」になっている・・・


PENSIONE(安宿)からいきなりHOTELにランクアップしてるよ。リストが間違ってるのか、PENSIONE FAMIGLIAが勝手にHOTELを名乗っているのか分からないけど、とりあえずアタックしてみよう。

ホテルリストには他にも何軒か安宿があるし、時間も早いし、荷物も軽い。
今回は気持ちに余裕を持って宿探しができるなあ。

宿探しは毎回かくありたいものだ。



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「歩き方」の住所を見ながら観光案内所に行ってみる。
住所通りの場所に確かに事務所らしきものがあったので入ってみると、そこにいるお兄さんが「観光案内所は移動したから

新しい事務所に行きなさい」
教えてくれた。

新しい住所って?と聞いてみると「Via Roma 62」と書いたメモをくれたけれど、

Via Romaってどこ??

メモを見ながら「どこ?」と聞くと、お兄さんは「近いんだけど・・・」と言いながらもVia Romaまで連れて行ってくれた。

ここまでくれば番地を確かめて歩けばいいのでもう大丈夫!
新しい観光案内所の職員さんも親切なシニョーラで、サッサリからバスか列車で行ける観光地と、(ダメ元で)そこに行く為の

時刻表があれば下さいとお願いしてみると、

何箇所かの行き先とバスの時刻表を手書きしてくれた

更に「安くていい宿を教えて下さい」と言うと、ホテルリストをくれた上で「歩き方」でもオススメされているHOTEL GIUSYが駅から近くて便利よ!とアドバイスしてくれた。

バスかシャワー付のシングルルームが1泊¥4,500弱かぁ。
激高でもないけど、

「安っ!!」と飛びつく価格帯でもない。。。


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ドタバタしながら行き先を決め、サッサリが終点にもかかわらずいつものように運転手さんに
「サッサリに着いたら教えて下さい!!」と念を押して一番前の座席に座った。

乗客は私と、おじいさん、おばあさんのご夫婦が一組。

プルマン(長距離バス)なのにほぼ貸切状態じゃないか。

PANI社のバスは(このバスがたまたま洗車直後だったのかもしれないけれど)フロントガラスも窓ガラスも全然汚れていなくて、景色がとてもキレイに見えて楽しめる。

しかもしかも、このバスの運転手さんがすごくいい人で、サッサリへ向かう途中の15分休憩で立ち寄ったBarで
「朝早いバスだし、朝食は食べてないんでしょう」と、コルネット(パン)とラッテマッキャートをごちそうしてくれた。

おかげで昨日カッリアリの何でも屋さんで買ったビスケットを食べることもなく、景色を楽しんでいる間にサッサリへの移動は終わってしまった。
終点なのにきちんと

「サッサリに着いたよ!」と教えてくれた運転手さんに

「ありがとう!Ciao Ciao!」とお礼を言って降り立ったサッサリはサルデーニャ島第二の町。
でもカッリアリよりもかなりこじんまりとしていて、なんとなく居心地がよさそうな


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タヌ夫さん(キャスターつきリュック)には念のため数字合わせの鍵をつけてきたけれど、
タヌ夫さんの本体って布だし・・・

ザクザク切られたりしたら

もうどうしようもない
のよね。

まあザクザク切り刻んだところで、中から出てくるのってトイレットペーパーやペラペラのワンピースや粉石けん、生乾きの靴下だけど。

などと思いながら宿を出たのは6時半。
実はこの時点でもまだ行きたい場所は絞り込めていなかったので、先にFS(イタリア国鉄)カッリアリ駅に行き、券売機のような体裁の自動時刻表?で行き先の第一候補を指定すると「駅員に聞いてください」という指示が・・・

急いで駅員さんに確認しにいくと、

「6:45に発車しちゃったよ」とのこと。。。

あらま。じゃあ第二候補に進路変更だ。PANI社のバスに乗ることにしよう。
急いでPANI社の事務所に行き、「サッサリ行き」のチケットを購入した。



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ベッドに入ってうとうとしていて
「部屋で一人っきりで寝るのって久しぶりだなあ」と気がついた。
宗教施設やユースホステルに泊まったり、Kちゃんと一緒に行動してたり、夜行で変な男に添い寝されたり、ロレーナとルームシェアしたり。

Kちゃん、今頃は毎日普通に働いてるんだろうな。
フィレンツェでお別れしたYちゃんはもうマルタに戻ったのかな。
ロレーナは今日もどこかで誰かにナンパされてるのかなあ。。。


TORRES号でほとんど寝られなかったせいで熟睡できて、

あっという間に翌朝になった。

朝早くからお湯が出るかな?とこわごわ使ってみたシャワーも適温のお湯が充分出て、身支度もテキパキ進む。

受付のシニョーラに、昨夜
「朝早くチェックアウトするなら鍵はここに戻しておいて。大きな荷物はあなたが戻ってくるまで預かるから、そのまま部屋に置いていていいわよ」と言われていた通りにして、半乾きのTシャツを気持ち悪く感じながら宿を出た。

部屋のテーブルには昨日道案内をしてくれた

シニョーラが買ってくれたHALLSを放置して。


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気を取り直して、道案内をしてくれたシニョーラにありがとうございます とお礼を言って別れた。

ああどうしようこの大量のHALLS・・・。

宿に戻り、置いていくものはタヌ夫さんに、連れて行くものをプリンスにパッキングした後、昼、シャワーの後にクリームをすり込んだにも関わらず

いまだに爬虫類のようにガシガシしている

足の角質を切なく眺めた。


・・・日本って日本って、梅雨は長いし夏の蒸し暑さと言ったら死にたいぐらい不快だけど、湿気の多いいい国だ。
少なくともスネの角質が

ウロコみたいになることはないんだから。


その後、顔だけ洗って寝ようと部屋にある洗面台でお湯を使っていると、すすぎの時に

わ!!!と驚くほどの熱湯が出て、

手のひらをヤケドしたかと思った。
あー怖かった。人はシンパティカだけど、蛇口はペリコローソだ。
部屋のベッドには毛布が3枚もあったので1枚を下敷き、2枚を上掛けにした。

ああ昨日のイス席とは天とちとの差。横になって寝るのって楽だ~。


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STANDA(スーパーマーケットの名前)がないのかぁ~どうしようかなあ とブツブツ言っていると、PANI社に連れてきてくれたシニョーラが
「スーパーマーケットじゃないけれど、お菓子を売っているお店は近くにあるわよ」と更に道案内をしてくれた。

着いたところはBarに毛がはえた感じの

「何でも屋さん」

小さなカウンター席でカフェも飲めるし、パンや缶詰、水、お菓子なども種類は多くないけれどちゃんとそれぞれの陳列棚がある。

お菓子コーナーを見てみると、今まで見たことがないパッケージのビスケット(1kg)がSTANDAより若干高い(100円くらい)値段で売っている。

荷物になるし、これの半分くらいの量でいいんだけどなあ・・・と思いつつ、ビスケット一袋とミネラルウォーター(ガス入り)を選んでいる間、シニョーラは何でも屋さんの店長らしきシニョールと楽しそうに話している。

レジでお勘定をしてもらうと、店長さんが

「彼女からだよ」と、オマケにHALLSを持たせてくれた。

わーい!ありがとう!!!

とシニョーラにお礼を言おうとして気付いた。
・・・このHALLS、パレルモの宿でロレーナと同時に

「まっずーい!!!」って吐き出したヤツだ。。。


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PANI社に案内してくれたシニョーラは、私に
「どこに行きたいの?」と聞くと、私が行きたいと思っている2箇所を事務所の職員さんに伝え、ついでにカッリアリ発着のPANI社の時刻表まで手に入れてくれた。


うわ~いい人

ありがとうございます!
とPANI社の事務所を出てからお礼を言うと、

「他に行きたいところはないの?」

シニョーラから声をかけてくれた。
ではついでに・・・と、明日バスの中で食べるお菓子を買いたいのでスーパーマーケットの場所を教えて下さい とお願いすると

「スーパーマーケットは近くにないわよ」とのこと。
えーリナシェンテ(デパート)はあるのに?!と思わず言ってしまい、シニョーラに「そう、リナシェンテはそこにあるのにあなたは

スーパーマーケットに

行きたい
のよね」
と笑われてしまった。

だってリナシェンテには庶民の味方・大袋入りのビスケットなんて売ってないんやもん。


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カッリアリのドゥオーモは今まで見たことがないくらいに

地元密着型

さすがに聖壇付近にはいないものの、地元のシニョーラたちが集まっていくつもグループを作り、井戸端会議のような雰囲気で楽しげに談笑している。

出入り口に一番近いところにいるグループに近づき、
「PANI社(長距離バス会社)の事務所の場所を教えて下さい」と声をかけると、一斉に

「PANI社?」

「シニョリーナ、一人なの?」

「今は閉まってるんじゃないの?」

「バスターミナルはすぐそこよ!」
と、口々に答えてくれる。

ありがたいけど、でもどれも私が知りたい答えじゃない。。。
もう一度「北の方へ行きたいのでPANIのバスに乗りたい。バスの時刻表を見たいのでPANI社の事務所の場所を教えて下さい」
と丁寧にお願いすると、一人のシニョーラが

「私が連れて行ってあげる!」と手をあげてくれた。

他のシニョーラたちも「Ciao Ciao!」「事務所はすぐ近くよ!」とみんなで手を振って見送ってくれた。
いろんな人がよってたかって「ペリコローソ」って脅かすから声をかける前は少し身構えていたけれど、全然。
シンパティカないいおばさんたちだ。



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期待していた秘境感
  こういうの↓
サルデーニャ 003
は全く感じないままに考古学博物館の北にあるサン・パンクラーツィオの塔へ。

高いところが好きなので「塔」に惹かれて来たものの、サルデーニャ島がピサの支配を受けた14世紀に造られた牢獄だったこの塔、

今は入れないみたい。

仕方がないのでそのまま南に600mほど歩き、テラッツァ・ウンベルトにある展望台に上った。

見下ろしてみてもカッリアリってやっぱり都会。海のすぐ近くまで建物が続いている。塔から展望台へ来た道をちょうど半分ほど戻ると、カッリアリのドゥオーモがあるのでお邪魔してみた。

おお、カラーマーブルが美しい素敵なドゥオーモじゃないか!
アラブ風味のパレルモのドゥオーモよりもローマの教会に近いものを感じるなあ。

ノルマン王宮やモンレアーレの金ぴかのモザイクを思い出しながら天井を見上げると、描かれている絵が・・・子供が描いたみたい。
ピエタのマリアは

キリストを抱える手がものすごく大きくて

アンバランスだし。などと思っていると、一人でウロウロしている私の為に誰かがピエタの近くの電灯をつけてくれた。

ありがとうカッリアリの人。
神様、何度も失笑していた私を許してください。



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パレルモにもなかったリナシェンテ(全国展開しているデパート)があるとは。すごいなカッリアリ。南部はこんなに大都会
サルデーニャ 004

そして「歩き方」によると北部一帯の海辺は世界に名だたる一大リゾート地らしい。

よし、リゾート地に行ってみよ!(シーズンオフだけど)
今日1日でカッリアリを見物して、明日は早速北を目指すことにする。

ヒビが入ったカカトにクリームをすり込んで、まずは「歩き方」曰く「とても親切」な観光案内所に行ってみた。

カッリアリ以外の町についての情報ももらえる 

というようなことを書いていたので、他の町への移動手段について聞いてみると

「ここでは分からないのでバス会社に直接聞いて」とのこと。
・・・「とても親切」とは言えないな、この対応では。

観光案内所を出て、カッリアリの見どころのローマ時代の円形劇場と国立考古学博物館に行ってみる。パレルモでも思ったけれど、地中海の島々では考古学に有用(と素人目にはうつる)そうな発掘品を本当に頓着なく「ほらほらこんなのがあるよ」と展示しているというか置いているだけなのだなあ。

ちょっと拝借 って持っていく人がいても

止められないよこれでは。


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早速シャワーを浴びてサッパリ。部屋に戻って顔に化粧水など叩き込みながら

ふと自分の足を見てビックリ


イタリアに来てから全くお手入れをしていないのでスネ毛がぼうぼうなのは仕方がないとして、バスタブに漬かっていないのと空気が乾燥しているせいで

膝やカカトに角質が怖いほどたまってる

カカトなんて角質にヒビまで入って、まるで日が経ちすぎた鏡餅。。。

わーん、

こんなの年頃の娘さんの足じゃないよ~~!!!


愕然としながら5日間着続けたTシャツと2.8日くらい履き続けていたタイツと靴下も洗面台で洗濯した
一晩で乾くかどうか微妙だけれど、とりあえず部屋の日当たりがよさそうなところに広げて置いておく。

洗濯を済ませてカッリアリのチェントロ(中心地)に出てみてまたビックリ。
予想以上の大都会じゃないか。リナシェンテまである!!!



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カッリアリの港からFS(イタリア国鉄)の駅やバスターミナルは100mと離れていない。
8:30に到着したら、安宿も観光案内所もまだ閉まっているだろうから列車かバスでサルデーニャ島の北部まで一気に移動し、その後何日かかけて観光しながらカッリアリに戻ってくるのがいいかなぁ とうっすらと予定を立てていたけれど、到着時間が3時間遅れてしまったしどうしようかな。。。

予定通りにこれから移動するか、もしくは今夜カッリアリに泊まるか。FSの駅のベンチでこれからの事を考えていると、

あっという間に12:00になっていた。

・・・この時間ならもう宿探しも始められる。昨夜はしっかり寝ていないしシャワーもあびていない。よし、今晩はカッリアリに泊まることにして、

今から宿探しだ!


気合満々で宿探しを始めると、FS駅のすぐ近くに適当な宿が見つかった。
宿泊費はビタ一文まけてくれないけれど、シャワーの時間も制限されていないし、部屋に洗面台もある。かつ「何日かかけてサルデーニャ島を1周したら戻ってくるから、荷物を預かってくれる?」と確認すると「Si!」とのこと。

よし、ココに決めちゃおう!
こんなに簡単にいい宿が見つかるなんて、幸先がいいわ。



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時間が経つと少しずつ気温も上がってきた。ほっ。

11:00まですることもないので、イスに座ってウトウト。蚕棚の外人たちは引き続きピクリとも動かず熟睡中。ああこの逞しさが羨ましい。。。

11:05にTORRES号はサルデーニャ島のカッリアリに到着した。
乗船の時に四苦八苦した幅のせまい階段を下りるのは大変だったけれど(乗船の時に手伝ってくれたお兄さんには会えなかったので今回は自力で大荷物を抱えて下りた。もちろん後ろは大渋滞)、

なんとかサルデーニャ島に上陸!

シチーリア島に次いで地中海第二の大きさを持つサルデーニャ島は人口約166万人(放浪時)。
サルデーニャ島に伝わる伝説では、地球がまだ混沌として形も定まらない泥沼状だった頃、神様がその泥沼に足を踏み入れ、跡を残したのがサルデーニャ島の始まりらしい。
(足を踏み入れた跡なら

陥没して湖みたいになりそうなものだが、

小さいことは気にしない気にしない
南北に細長いこの島を訪れたフェニキア人やギリシャ人も足跡(サルデ)とかサンダル(サンダリオタ)と呼んだらしい。

TORRES号が到着したカッリアリは島の南部に位置する、サルデーニャ州の州都。「歩き方」にも「最も都会的な商業都市」と書かれているけれど、さて、どれくらいの規模なんだか。


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一日のうちで明け方が一番寒いらしいけれど、

この2等席の寒さはハンパない。

何度も目が覚めるし座りっぱなしで腰は痛いし・・・
イスに座ったまま爆睡しているのは地元の人たちかアラブ人らしい人たちばかり。

昨夜は気付かなかったけれど、シーズンオフに2等イス席の夜行フェリーに乗る旅人はやっぱり猛者揃いだ。寝袋持参は当たり前で、床に転がっている人や、もっと大胆な人は荷物置き場の棚の中(仕切りがないので大柄な外人でも横になれる)もいる。

外人の蚕棚みたい。

そしてみんな全く目を覚ます気配がない。
この人たちと比べると私なんてまだまだひよっ子だなあ・・・。帰りは少々高くっても「絶対に」1等のクシェット船室にするぞ!(目的地に着く前から帰りの便をしてしまうのはA型だから?)

昨夜サルバトーレが買ってくれたピザ風のパンを食べ終わったのが9:00過ぎ。そして9:10頃に船内アナウンスが流れた。

音が割れていて聞き取りにくいけれど、

「カッリアリ到着は11:00」と言っている。みたい。


8:30到着の予定が11:00。カッリアリで何も予定がないからいいようなものの、これ仕事がらみだったら大焦りだよ。


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寒さをガマンして再び目をつむり、

根性で寝ようと頑張ってみた


手袋とマフラーも出してミラノにいた時のような完全防寒で臨んだけれど、残念ながら再び6:00過ぎに「寒っ!!!」と目が覚めてしまった。

1:30に目が覚めた時にはいなかったはずなのに、近くの席に男性が二人座って寝ているのを見つけて「もしかしてシニョールAB?!!」と思い、音を立てないように顔を確認しに行くと、別人だった。

でもアラブ系なので別の意味で緊張。。。

席に戻ったけれどあまりの寒さに二度寝もできそうにない。
絶対に開いてるわけないけど念のため、 と昨夜カプチーノやエスプレッソをたらふくごちそうになったBarに行ってみたけれど、やっぱり閉まってる。
しかも人気が全然ないのでフロア中が昨夜は感じなかった寒さ。
どこに行っても寒いなら、荷物も気になるし2等席に戻ろう。

うっすらと明るくなってきたけれど、TORRES号は景気よく前進しているし、進む方向には島影も見えない。
カッリアリ着は8:30の予定だったけれど、

実際は何時になるんだろう。。。



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