気ままに暮らす旅好き・離島好き・変身写真好きなはてるまの身辺雑記です。
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食後の腹ごなしをかねて行ってみたのは州立考古学博物館。
シチーリア州立 にも関わらず、なんとここには

イタリア中から出土した古代ギリシャ関係の

遺品が集まっている。勢い展示物の量は半端じゃない。

セリヌンテのギリシャ神殿から出土した古代ギリシャの美術品やシラクーサで発掘された青銅の「羊像」など、「歩き方」で必見扱いされている美術品もあるけれど、展示の仕方・展示されている美術品などがなんというか

・・・素朴すぎる。

とっても価値のあるものばかりなんだろうけれど、特にキャプションなどもなく雑然と並べられていたり、通路に置かれた棚(ガラスで囲われたりもしていないシンプルな棚)に土の塊(小さいの)が展示されていたり。

ああっもったいない!!

もう少し気を遣って展示すればいいのに!!こんなに野放図じゃ見る側の気合も入らないよ~

Y氏に「なかなか手強い博物館ですねぇ」と声をかけるとうんうんと頷く。
「展示が粗っぽかったね」「もったいないですね」などと話しながら州立考古学博物館を後にした。


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見覚えのない料理の「ポルペッティーネ」も店員さんのオススメだったので注文してみた。
やってきたのは大ぶりのミートボールをたっぷりのトマトソースで煮込んだもの

煮込みハンバーグのようでこれまた美味!

続くパスタはシチーリアの名物料理、パスタ・コン・デ・サルデ(いわしのパスタ)。
イワシ・松の実・オリーブオイル・ういきょうのソースがいい具合にショートパスタに絡んでいる

Y氏はワインを3杯飲んでも全く顔に出ない。ヨーロッパ向けの体質ですね~と言うと、学生時代にイギリスに留学した時にパブで毎晩ビールを飲んでいたらいつの間にか酔わなくなってしまった とのことで・・・

肝臓って、鍛えたら強くなるっていうのは本当なのかなぁ。

辛党なのかと思いきや、ドルチェはどうする?と店員さんがやってきたので念の為に「デザートはどうします?」と聞いてみると「お願いします!!」とのこと。Y氏は両党とみた。

ドルチェはリコッタチーズを詰めた筒状のお菓子、カンノーロ。これまた初めて食べる味、そして美味。
シチーリアって美味しいものが多いなぁ。


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Y氏が泊まっているのは私が泊まっているロザリオ(ペンシオーネ)からほど近いホテルだった。
チラリと宿泊費を聞いてみると、

1泊9,000円くらいらしい(私がロレーナとシェアしている宿代はツインで1泊3,000円・・・)

さすが上級公務員。隅々にもお金を使っているなあ。

Y氏が連れて行ってくれたのはリストランテじゃなく、地元の人で賑わっているトラットリア。
イタリア語のメニューを見て「何を注文していいのか分からないなあ」というY氏に代わり、なんとなく見覚えのある単語が書かれた料理と、店員さんがおすすめしてくれたものを注文して待つことしばし。

前菜のカジキマグロの燻製、朝Barで食べたものよりいくらか小ぶりのアランチーニを食べてみた。

おいしい!!

メニューに書かれていた値段でこのレベルの料理が食べられるとは・・・地元の人で賑わうわけだ。


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カタコンベを見学し、路線バスでチェントロ(パレルモの中心地)に戻る。
Y氏はお金持ちなのでこの程度の距離の移動は常にタクシーらしく、バスの運転手さんに

「カステルヌオーヴォ広場に着いたら教えて!」などとお願いしている私を見て

「しっかりしてるね~」と褒めて(?)くれた。

チェントロに戻り、Y氏と出会う前に見学しようとしていたカテドラーレ
マルサーラ教会

に行ってみる。
ここは12世紀末建築のシチリア・ノルマン様式の大きな教会で、二つのゴシック式のアーチが大聖堂と鐘楼をつないでいるのが特徴。

中央の丸屋根と建物の上部を飾るのは細かな彫刻。建物の外側にこんなに細かな彫刻をしているのって、珍しいなあ。

内部にあるパレルモを治めた王たちのお墓や祭壇を見終わる頃にはお昼になっていた。
Y氏が「ホテルの近くに良さそうなお店がある」と誘ってくれたので

ありがたくご一緒することに。


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見た目はあくまでパッとしないH口似のこの男性、実は郵政省(当時)にお勤めで現在は

外務省に出向(官僚も出向するのね)し、

北京の日本領事館だか日本大使館だかにお勤めの

上級(これまた当時)公務員様!

上級公務員・Y氏も昨日パレルモに到着し、今日は朝から観光に勤しんでいるらしい。
私もY氏もノルマン王宮とパラティーナ礼拝堂は押さえたので、カステルヌオーヴォ広場から出る路線バスに乗り、カプチン派のカタコンベに行くことにした。

17世紀から19世紀まで(パレルモでは1881年にカタコンベでの埋葬が禁止されたらしい)の

約8000体の遺体が晴れ着をまとい、

左右200mの通路の上下二段に保存されている。
少なくとも死後100年以上は経っている遺体ばかりなのに、保存状態がいいのか髪や髭があるものも。

中でも2歳で亡くなったロザリアの遺体は圧巻で、小さな女の子が眠っているだけにしか見えない
ロザリア

頬も柔らかそうで、なかでもぷるぷるの唇には私もY田氏もみとれてしまった。


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パラティーナ礼拝堂の更に奥にはサン・ジョバンニ・デッリ・エレミティ教会がある。ここもルッジェーロ二世が建立した教会で、

アラブ・ノルマン様式の

赤いドームが印象的


回廊の柱が囲む中庭は、よく言えば自然な造作(有り体に言えば野放図。

人間の手が入っていない感じ


教会自体が既に教会としての役目を終えていて、内部には祭壇も礼拝堂もない状態なので回廊に手入れがされていなくても当然なのかも。

エレミティ教会を出て、カテドラーレを見学するためにVia Vittorioを歩いているとあまりパッとしない、あえて分かりにくく例えるならH口進(高校の先輩)のような日本人に声をかけられた。

ノルマン王宮とパラティーナ礼拝堂でも見かけたけれど、私があまりに熱心にモザイクを見ているのでなかなか声をかけづらかったらしい・・・。

日本人男性に声をかけられるのって久しぶりなのでちょっと緊張。

たとえ相手がH口似でも



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観光客(というか議員以外)が入館、見学させてもらえるのは

ノルマン王たちの居室部分

寝室に使われていたノルマン王・ルッジェーロ王の間の壁画は狩猟場面や植物などの華やかなモザイクで飾られている。
このモザイクがまたキンキラキンで

ものすごくまばゆい!

金色のみならず、多色使いのモザイクは色彩も構図もすばらしくて華やかで豪勢なことこの上ない。

華やかなモザイクに圧倒されながらノルマン王宮の奥に位置するパラティーナ礼拝堂も見学。
この礼拝堂はノルマン王・ルッジェーロ二世が1130年から13年の歳月をかけて造ったもの。ノルマン王宮の玄関を入り右手にある広い階段をつきあたりにある部屋で、壁・祭壇の全てが金色を主体にしたモザイクで飾られている。

聖書のエピソードとキリストの弟子たちがテーマになったモザイクにも、天井と柱の模様にもふんだんに金色が使われていてきらびやか。天国というよりも極楽浄土のような感じもする

クジャクやライオンなど、

イタリアっぽくないモチーフもそこここにあるのがいかにもアラブ風だなあ。
(イタリア本島でピエタや聖母子像を見慣れた目にはかなり違和感があるけど)


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プレトーリア広場にはベッリーニ広場という、アラブとノルマンの雰囲気の残る広場があるらしいけれど、今日の観光の一番の目的は

金曜日と土曜日の午前中しか

見学できないノルマン王宮
なので、

先を急ぐことにする

ノルマン王宮はプレトーリア広場から500mほど離れたところにある。
近くには巨大なアラブ風の彫刻で覆われた独特な形をした門があり、プレトーリア広場とはまた違った雰囲気。
ほんの数百メートル離れただけで、こんなに街の風情が違ってくるなんて。

アラブ人が造り、ノルマン人が手を加えたアラブ・ノルマン風のノルマン王宮は現在も議会場として使用されている。(議会がない時に公開してくれるわけね)

正面玄関は議員・職員向けなので、見学させて頂く立場の私たちが入るのは建物の裏口。裏口にもしっかりカラビニエリ(Poliziaではなさそうなのでカラビニエリかと)がいて、見学者のチェックもあったりして

空気がピリっとしている


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翌朝。
相変わらず天気はどんより曇り空だけど、朝食ナシの料金設定だったのに宿の主人・ロザリオの厚意でパンとカフェラッテの朝食を頂くことに

ロレーナは「朝は苦手なの」(ちょっとカッコいいなぁ)

ということで私がカフェラッテをお替りして部屋に戻った時もまだ寝ていたので、起こさないように気をつけながら外出の準備をした。

Via MaquedaとVia Emanueleが交差するクアトロ・カンティ(四つ辻)
   ↓
パレルモ街角
はスペイン・バロック様式の彫刻で飾られている。クアトロ・カンティに面した建物の壁は曲線を描いていて、それぞれに街の守護聖人・スペインの王様・四季をあらわす噴水の彫像がある。

クアトロ・カンティの近くには階段状の大きな噴水(プレトーリア噴水)を中心にしたプレトーリオ広場がある。
16世紀のトスカーナの彫刻家によって造られた噴水は大きくて豪華。噴水の周囲を取り巻く30体以上の彫像は全て裸(きゃ♪)で、この数多い裸の彫像の為にプレトーリア広場ではなく

『恥の広場』と呼ばれたこともあったとか。。。


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シチーリア島の中心地・パレルモ
  ↓
パレルモで

は、ゲーテに「世界一美しいイスラムの都市」

称えられたところであり、シチーリア島内でも

パレルモフィレンツェを10集めた価値のある街」

と言われている。
(フィレンツェ10個分とは豪気だね)

雨はやんだけれど、アランチーニとオレンジジュースの他にカフェラッテを注文し、友達や親に絵ハガキを書いたり、「歩き方」を読んだりしてBarで半日過ごした。

イタリアという長靴のつま先で蹴られたような形のシチーリア島は、地中海で最も大きな島。
東北部にあるエトナ山(3,340m)を最高峰として、島全体が山がちで岩が多く、土地は痩せているが、冬でも温暖(そうかなぁ?)な気候を活かした柑橘系の栽培などの農業が主な産業となっている他、漁業も盛んらしい。

やったぁ!おいしい魚が食べられるかも。。。

地中海の要衝となるシチーリア島にはギリシャ・ローマ・ビザンチン・アラブ・ノルマン・ドイツ・フランス・スペインなどの文化的影響が色濃い遺跡がたくさんある。

明日からの観光が楽しみだなあ


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ロザリオがいなくなるとロレーナと私は顔を見合わせ

「まずい!!」ホールズを吐き出した

「あなたがたくさん値引きさせたから仕返しじゃないの?」とケラケラ笑うロレーナ。
英語もスペイン語もイタリア語もできる才女だし、もっとお堅い人かと思っていたけれど気さくそうな人だなぁ。よかった。

ホールズを吐き出てからはお互いの旅の話で盛り上がった。ロレーナはどうしてもシチリア島に来たくて、昨日の夜行列車(多分私が乗ってきたのと同じエスプレッソ(急行))がメッシーナ海峡を渡っている時、

嬉しくって涙が出たらしい。

私みたいに「寒いから南に行こう」「北の人は怖いから南下しよう」なんて気持ちの旅人とは思い入れがちがうのだなあ。。。
たくさん話して疲れたのか、ロレーナは「おやすみ」と昼寝の体勢に入ってしまった。私も眠いのは眠いけれど、

それよりも空腹が勝ってる

宿の近くのBarに入り、フンパツしてオレンジジュースを注文。
ナポリで「スップリ」と呼んでいたライスコロッケ、アランチーニはオレンジ(アランチャ)くらいの大きさでボリュームたっぷり。安いし、一つ食べるとお腹もいっぱいになった。
節約旅行者にふさわしい軽食だなあ。


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ルームシェアで3泊することにし、ベッドの場所を決めてから黒髪の女の人と改めて自己紹介。
国籍不明だなあ、と思っていたけれど、サングラスを外した女の人は瞳も黒くて明らかにラテン系
スペイン人?と聞く前に

「My name is Lorena. I’m Mexicanと教えてくれた。

メキシコ人!!意外!!イタリアに来てからメキシコ人って会ったことないよ。(日本にいたってメキシコ料理店とかでしか会わないけど)

ロレーナはもちろんというか案の定とというか、

私のことは中国人だと思っていたみたい

宿の主人・ロザリオとイタリア語で値段の交渉(「ルームシェアしたら宿代を引く」と言ってくれたのに、100円くらいしか値引きをしなかったので

「もっとまけて」「もう少しまけて」

と私がしつこく食い下がっていたのをロレーナは黙って見ていた)をしていたので、あなたすごくイタリア語ができるのね!なんて持ち上げてくれたり。
(この時は知らなかったけれど、イタリア語とスペイン語って結構似ているのでメキシコ人であるところのロレーナの方が多分私の何倍もイタリア語ができるはずなのに・・・) 

自己紹介を終えた頃にロザリオが部屋のドアをノックして、「これどうぞ!」とHallsの大袋をひとつ差し入れてくれた。

さっきあんなに「まけろまけろ」ってうるさく言ったのに、いい人だなあロザリオ。
わーい、ありがとう!
と早速一つ頂くと・・・

めちゃくちゃマズイ。


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「ROSARIO」という名前のペンシオーネは建物の1フロアの一画にその家の家族が住み、空いた部屋を旅人に提供しているごくごくノーマルな形態。ただ、

ここにはシングルルームがないらしい

シングルがないなら結構です、次を当たりますから とアッサリ引き下がろうとすると、一緒に部屋を見にきた国籍不明の女性が
「あなたも一人でしょう?ツインルームを2人でシェアしない?」と提案してくれた。

見ず知らずの外人とルームシェア?!
いくら相手が女の人でも怖いよ、今会ったばっかりの人と!
とひるむ私は一瞬でいなくなり、

見ず知らずの外人とルームシェア?!

うわ~ 映画みたい!!やるやる!!!


とノリノリの私がいたのだった。宿の主人(主人の名前も宿と同じロザリオ)も
「それがいい!シニョリーナたち、一緒に泊まりなさい!宿代を少し引いてあげるからね、そうしなさい!」となぜかノリノリ。。。

とにかく、そんなに苦労せずに宿が決まってよかったよかった。


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建物のインターホンに貼られている「Pensione」という札を頼りに2軒ほどアタックしてみたけれど、

「冬だから営業していない」

「ごめんね、今満室」
とあっさり断られてしまった。

2軒くらいで凹んでいるわけにはいかないので、通りを渡って別の建物にある安宿のインターホンを押そうとした時、その建物の出入り口から小ぶりのスーツケースを持った女の人(小柄な外人)が出てきた。

彼女も宿探し中のようで、私がアタックしようとしていたのとは別の階のペンシオーネに行ったけれど、どうも納得いく部屋がなかったらしい。
インターホンを押そうとしている私の手元をじっと見ているので、「一緒に行く?」と英語で聞いてみると

「Yes!!」とのこと。

この人どこの国の人だろう?サングラスかけてるから分からないけど、髪の黒さと肌の浅黒さはTHE 白人じゃないな。でも私みたいに明らかなオリエンタルでもない。

パレルモの旧市街にスーツケースで来ているあたり、

旅慣れてるのかその逆なのかも

よく分からないなあ



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パレルモ中央駅の観光案内所を探してみると、

窓口はあるのに人はいない・・・

まだ営業していないのかな?と「歩き方」を見てみると「現在閉鎖中」とのこと。
閉鎖中・・・ここの他には空港(論外だ)と、パレルモ市内にある観光案内所・APTメインオフィスがあるらしいけれど、メインオフィスはここ(パレルモ中央駅)から北へ2kmほど離れているらしい。

むむむ・・・とりあえず「歩き方」に書いている「Via Roma とVia Maquedaには安い宿が多い」って記述を信用して宿探しを始めるか。Via Romaは鉄道駅から伸びている道だから迷子にはならないだろうし。

駅構内から出て驚いたのは、パレルモの街の大きさ。英語で書かれた「ようこそパレルモへ!」的なパンフレットを見つけたので1部もらって見てみると、

パレルモって人口80万都市らしい。

80万人!!日本の政令指定都市並じゃないか。そりゃ都会なわけだ。
中央駅のあたりは新市街でVia Roma とVia Maquedaのあたりは旧市街になるのだろう、建物の雰囲気が全然違うもの。
旧市街に近づくにつれて80万都市の雰囲気が薄くなっていく。


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ブツ切りになった列車が再連結されたのはシチリア島に渡ってから。
ナポリからのエスプレッソに乗り、地中海文明の交差点、

シチーリアにやってきたのだ!!

太陽とオリーブ、アーモンドの花が咲き誇り、オレンジがたわわに実る島 にやって来たはずなのに。。。冬空はあくまでどんより。
右手に広がる海も灰色で波が高く、アマルフィやカプリ島の海とは全く違って

「親父の海」状態。

そういえば・・・ナポリのユースホステルで出会った、パン屋さん志望の日本人の女の子がギリシャからナポリに移動する間、イタリアの南の方(具体的にどのあたりかは確認しなかったけど)

ものすごく雪が降ってた って言ってた気がする。。。

メッシーナ中央駅から3時間半ほど走って到着したパレルモ中央駅でもお天気は相変わらずどんより。プラットホームにいる子供たちも分厚い上着を着込んでいる。

地中海に浮かぶ温暖な島に来たはずなんだが・・・
これから宿探しもしないといけないのに、小雨もパラついてきたよ。



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私が乗っている列車は長靴に例えられるイタリアのつま先の部分、カラーブリア州のヴィッラ・サン・ジョヴァンニ駅に停まっている。
そして今まさにメッシーナ海峡を渡る連絡船に積み込まれる為、

列車を2~3両ずつ切り離しているという 

各種鉄ちゃんにはたまらないシチュエーションなのだそう。
自分たちが乗っている車両が切り離されている時も積み込まれている時も

車両が傾く なんてことは全くなく、

いたってスムーズ。メッシーナ海峡は穏やかで40分ほどで渡れた。

ヴィッラ・サン・ジョヴァンニ駅の対岸にあるメッシーナ港駅で連絡線から降ろされたブツ切りの車両をつなぎなおす。連結作業が終わると全車両がメッシーナ中央駅へ向かい、この駅で長い長いエスプレッソ(急行)は北海岸方面行きと東海岸方面に分かれる。

13~15両目が間違いなく北海岸方面に向かっていることを車掌さんに確認し、目的地に着くまで、静かなコンパートメントで一眠り。
ジェノヴァ~ナポリ間の夜行列車の騒々しさと比べると、この夜行列車の移動の穏やかなこと。。。


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シニョーラと2人っきりのコンパートメントには

ナンパ野郎たちもやってこず。

シニョーラもそれほど話好きでもないのか、改めて「Buona notte(こんばんは)」と挨拶を交わした後は行き先を聞きあうこともなく(同じ行き先の車両に乗ってるんだからその必要もないか)

検札が1度来て、その後は特に何もなくウトウトしていた頃。
列車が泊まったまましばらく動かないので、あら時間調整?などと思っていると、

ガシャンガシャンと

遠くから聞こえる金属音。


なんだなんだ?金属音は少しずつ近づいてくるけれど、向かいの席で横になっているシニョーラは慣れているのか疲れているのか、目も覚まさない。
通路に出てみると、私以外に「なんだなんだ?」と思っているのは地元っぽくない、観光客ばかり のような気がする。

「何の音でしょうね~」と話しながら

小ぶりなリュックに入っていた「歩き方」で調べてみることに。


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10両目くらいまで戻ってきた時、発車時刻になったようで列車の扉が閉まる気配
慌ててプリンスを列車に放り込み、間一髪で列車に乗り込んだ。

動き始めた列車には

「こんなにたくさん必要なのか」と思うくらい、

あちこちに車掌さんがいてその一人一人に「14両目に行きたい」「14両目に行きたい」と声をかけないと前に進めない。

「14両目?もっともっと向こうだよ」などと

教えてくれる車掌さんには「知ってるって!」と思いつつ、Si!と返事をしながら、やっと14両目に到着。
コンパートメントの床にデンといるタヌ夫さんを見た時はホッとした。

ズッキーニの花のフライをごちそうしてもらったり、お箸の使い方を紹介して喜ばれたり、露出狂にでくわしたり。ほんとに色々なことがあった1日の締めくくりが「太陽にほえろ」ばりの激走とは・・・。
ナポリって本当に最後まで、なんというか・・・ドキドキする街だったなあ。


今日の教訓:身なりがよくって歯並びもキレイで紳士然としていても、それだけで「いい人」と思ってはならない。

絶対に!!


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1両目から13両目向かう時は「あ、寝台車もあるんだ」って感じでスルーできたのに、発車間際になったせいか寝台車を通り抜けようとすると車掌さんに「寝台車料金を払わないとここには入れません」と足止めされたり、寝台車じゃない一般車両の通路には愛煙家のシニョールがあちこちでたむろしていて一車両戻る間に5回も6回も「Senti(すみません)」と声をかけないといけなかったり・・・

時間がかかりすぎる!

イラっときたので途中で列車を降り、プラットホームを全速力で駈け戻った。
真夜中にこんなに本気で走ることになるなんて。。。


やっと1両目まで戻り、カシミヤ親父がいる(と思われる)コンパートメントに到着。扉が閉まってカーテンも引かれているけれど、ココのはず!!

勢いよく扉とカーテンを開けると、腕組みをして座っていたカシミヤ親父が私を見て

「Ciao!どこに行ってたの?もうすぐ出発だよ。目的の駅に着いたら

教えてあげるからね
などといけしゃあしゃあと言う。

「ウソつき親父!!!この車両は『目的の駅』には行かないよっ!!!」という憤りを扉にバシっと叩きつけ、タヌ夫さんが待つ14両目を目指して再びプラットホームを激走した。


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13両目から15両目のコンパートメントが全部埋まってたら,

あのカシミヤ親父、どうしてくれよう


思いながら3両目から進行方向に向かって空きコンパートメントを探す為にダッシュ。

14両目でやっとシニョーラが一人いるだけのコンパートメントを発見。
「Buona sera(こんばんは)!」と挨拶をすると、微笑みながら「Buona sera」と返事をしてくれたので、この人なら荷物を置いていってもどうこうしないだろう と判断してタヌ夫さんをそのコンパートメントに放り込んで

「また戻ってきますっ」とシニョーラに一声かけた。

再びダッシュで向かうのはカシミヤ親父のいるコンパートメント。
普段は「重くて邪魔」だの「この中にほんとに必要なものって入ってるのかなぁ」だの「いっそコレがなければ

どんなに楽に動けるだろう
だの、

散々邪魔者扱いしていたけれど、いざ離れ離れになると
「私の大事なプリンスを通路に放り出したりしてたらあのカシミヤ親父、ただじゃおかない!!」
なんて思ってしまうのだなあ。


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次の車両も電気が消えているコンパートメントや、灯りがついていても満員で大賑わいだったりで大荷物を2つも持って乱入できる雰囲気じゃない。

その次の車両に入った時にふと「どの車両から切り離されるんだろう?」という疑問が。
クシェット列車にいたような親切な車掌さんが見当たらないので、乗客が何人か座っていて灯りがついていて、バカ騒ぎをしていないコンパートメントの乗客たちに
「この列車はどこに行きますか?」と聞いてみると

「カターニアだよ!!」とのこと・・・

私が今行きたいのはカターニアじゃなーいっっ!!!
わーん、何両目から切り離されるんだろう??

通路でタバコを吸っているシニョールに私が行きたい場所と、その場所に行く車両は何両目なのかを聞いてみると

「そこに行くのは13~15両目じゃないかな?」と教えてくれた。

13両目?!今私がいるのは3両目・・・ここから10両も先じゃないかっ!!

くそっあのカシミヤ親父!!!

何が「私は仕事で何度も行くので知っていますが」だっっ!!!!


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目の前に停まった車両に乗り込んで周りをみると、クシェットではなく、乗りなれたコンパートメントの車両だったのでひと安心
空いているコンパートメントを見つけ、荷物棚にヨイショとプリンスを乗せてフト振り向くとカシミヤコートのシニョールは

『当然』というように

私がいるコンパートメントに入ってきて腰を下ろしている。

ちょっとぉ。いくら歯並びがキレイでもシニョールと一晩同じコンパートメントで過ごすなんてゴメンだからね。

それほど混んでる列車でもなさそうだし、他に空いてるコンパートメントもあるだろうし移動しちゃおう
荷物棚に上げたプリンスはとりあえず放置しておいて、タヌ夫さんを引っ張って通路に出、コンパートメントを覗いていくと、既に寝る体勢に入っているのかカーテンが引かれたり灯りが消えていたり

ジェノヴァからナポリへの夜行列車で見た半裸の男性(同じコンパートメントには

半裸の女性がいたと思われる)のことを思い出した。

カーテンの向こうで何が起こっているのか・・・と想像すると、コンパートメントの扉を開ける勇気がなかなか出ない。

仕方なく次の車両に移動してみることに。


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そろそろエスプレッソ(急行)がくるかな?
待合室からプラットホームに出ると、カシミヤっぽいコートを着て紳士然としたシニョールが「こんばんは、シニョリーナ」と声をかけてきた。

「この列車は途中で車両が切り離されるので、

注意しないといけませんよ。シニョリーナはどちらへ?」
とシニョールが聞くので、身なりもいいし歯もキレイだし、信用してもいいかなあ と思ってしまい、行き先を教えてしまった。

するとシニョール、「私と同じですね。

私は仕事で何度も行くので知っていますが、

ここ(プラットホームの一番手前、進行方向に向かって最後尾の車両)に乗ればいいので一緒に待ちましょう」
と、タヌ夫さんとプリンスを挟んで私の隣に立っている。

列車の中まで「一緒にいましょう」なんて流れにしなければいいんだし、並んで待ってるくらいならまあいいか。歯もキレイだし(あくまで歯が汚い=悪人にこだわっている)

しばらくすると、南へ向かうエスプレッソがプラットホームに入ってきた。


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次のエスプレッソ(急行)の発車っていつなのよ。

いくら危害を加えられなさそうでも、ホームレスが何人もいる待合室にタヌ夫さんとプリンスを置いていくわけにもいかず、大荷物と共に駅の総合案内所へ。

・・・閉まってる。まあこの時間だし当然か。

有人のチケット売り場の窓口にいる人に、既に行き先を記入してもらっているビリエット・キロメトリコを見せ、「次のエスプレッソに乗りたい」と言うと時刻表を調べてくれて

「23:28発ですね」と教えてくれた。

乗るつもりで待っていた(のに乗れなかった)クシェットが20分ほど遅れてくれたおかげで、あと20分ほど待つだけでよくなったんだ。 
と、いい風に考えて待合室に戻り、小腹も空いたので夜食のビスケットを食べよう!と思ったけれど

・・・ユースホステルで水没させて

捨てたんだった。


何も食べるものがないと思うと余計にお腹が空いてくる。
駅構内のBarに戻るのも面倒だし、どうぜ列車に乗ったら寝るだけなんだからガマンしよう。



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22:30発の列車が20分ほど遅れて到着。
イタリアでは珍しいことに列車がやってくるとアナウンスが流れた
夜行列車だから?と思いながらも列車に乗ると、乗務員さんがいる。列車の外観もいつも乗っているのよりも上等な感じだし、どうも勝手が違うなあ。

タヌ夫さんとプリンスを抱えている私に乗務員さんが「切符を見せてください」というのでビリエット・キロメトリコを見せると

「シニョリーナ、この切符では乗れませんよ」と

やんわり注意された。

えー!だってこれFS(イタリア国鉄)全線で乗れるんですよね?!と食い下がると

「この列車は全席クシェットなので、

この切符では乗れません」とのこと。。。

全席クシェットって寝台列車ってこと??私が持ってるのは一等のビリエット・キロメトリコだけどこれでも乗れないの?と聞くと、
「クシェットはダメですがエスプレッソ(急行)ならこの切符で乗れます。この後に来るエスプレッソに乗りなさい」と言いながらタヌ夫さんとプリンスをホームに降ろしてくれた。


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ナポリ中央駅の中のBarで軽く食事をした後、窓口でビリエット・キロメトリコに行き先を記入してもらい、待合室に移動して22:30発の列車が来るのを待っていた。

21:30頃、待合室に行ってみると

ホームレスっぽい人たちが数人

緊張しながらタヌ夫さんとプリンスを抱えるようにして座席に座っていると、22:00過ぎにPOLIZIA(警察)が見回りにやってきた。
ホームレスっぽい人たちに向かって

「切符を見せて」と声をかけると、

声をかけられたホームレスたちは黙って待合室を出て行く

あっけなく出て行くなぁあの人たち と思って見ていると、POLIZIAが私を含めた乗客に「Ciao」と声をかけて待合室を出た とほぼ同時に先ほどおとなしく出て行ったホームレスたちがゾロゾロと戻ってきた。

POLIZIAもホームレスたちが戻ってきているのは見えているはずなのに特にお咎めもなく。
本気で追い出したいってわけじゃなく、POLIZIAのルーティンワークなんだな、きっと。


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シャワーブースを使うのはさすがに気がひけたので洗面台で髪をワシワシ洗い、濡れたままだと風邪を引くのでドライヤーまで使っちゃった。

お湯&電気ドロボー参上。などと思いながら

髪を乾かして洗面台の下に置いていたプリンスをヨイショと引き出すと配水管に穴があいていたようで

びしょ濡れになっている・・・

慌てて中身を調べると、移動中のおやつにするつもりだった、アマルフィで買った安売りのクッキーが水没していた。

わーーん、もう食べられない。お湯ドロボーのバチがあたったよ~~

身から出た錆というか、天網恢恢疎にして漏らさずというか。悪いことはするものではないと

びしょ濡れのプリンスを肩に、受付のオニイサンに「ありがとう。さよなら」と挨拶をしてユースホステルを出、ナポリ中央駅に向かうバスの中から見えたヴェスーヴィオ火山に雪が積もっているのが見えた。

ナポリもやっぱり1月は冬らしくなるものなんだな。


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「アユート(助けて)!!」と叫ぶ前に

目的を達成した露出狂シニョールは小走りで逃げてしまった。

・・・変質者に出くわすナポリの海はもうたくさん。もっと人気のあるところに移動しようか。
少し早いけどタヌ夫さんをピックアップしにユースホステルに戻ろう。

ユースの受付にいたのは顔見知りではないオニイサン。タヌ夫さんとプリンスを受け取り、「トイレに行きたい」と言ってみると「どうぞ」と言ってくれたので、遠慮なく使わせてもらうことにする。

用を済ませて手を洗おうとすると、営業時間外なのに洗面台からはなぜかお湯が出た。(普段はシャワーが使える時間帯以外は

水しか出ない

今夜は夜行列車のコンパートメントで過ごすからシャワーは浴びられないし・・・お湯が出るのはきっと露出狂を見たケガレを落として行けって神様が言ってるんだな。

コッソリ髪洗っちゃお



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一方的に話しかけてくるシニョールの言葉もやはり聞き取れず、手持ち無沙汰にシニョールの口元を見ていると

ものすごおおおおく歯が汚い。

歯並びも悪いし、半分くらいに溶けているような歯もある。

絶対ヤバイ人だ!!

立ち上がって逃げようとするとシニョールに左腕を掴まれた。
何すんのよっ!!!とシニョールの腕を振り払おうとした時に目に入ったのはモロ出しになったシニョールの下半身(の一部分)・・・

わーーー!!!露出狂!!!

痴漢に遭うわ露出狂に遭うわ。。。カプリ島やアマルフィの景色の上にあのシニョールのナニが上書きされちゃったじゃないか。

ナポリ最後の思い出がコレはあんまりだ。
ローマでも露出狂に遭ったけど、こんな風に

女子の腕を掴んでムリヤリ見せる なんて

積極性はなかったぞ。


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