気ままに暮らす旅好き・離島好き・変身写真好きなはてるまの身辺雑記です。
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海外放浪経験の思い出などなど、マイペースで更新していきますのでよろしくう~
   


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ムダに走ってゼイゼイと息が上がるけれど、ここでフランコに追いつかれるのもシャクなのでナポリ中央駅まで駆け足。

駅構内に入り、ここまでくれば安心!と思った時に

「ハテルマ!」と呼ぶ声がする。

げっフランコ?!と驚いてキョロキョロすると、ユースホステルで顔なじみになったシチリア島のシニョール、ジュゼッペが手を振っている。

わ~~~んジュゼッペえええええ~~!!!と近づき、「変な男に車に乗せられて遠いところに連れて行かれそうになった!!!」(実際は自ら「乗った」んだが)と訴えると、
ジュゼッペは「それは大変だったね。カフェでも飲んで落ち着きなさい」と、駅構内にあるBarに案内してくれた。

好きなものを注文しろと言われたので、ラッテマッキャートとスフォリテッラ(貝の形のパイ)を遠慮なくオーダー。もちろんオゴリ。

ありがとうシチリアの人


奇しくもジュゼッペは私が先ほどフランコに「乗り損ねるとものすごく困る!!」とウソをついた15時発の列車に乗り、ローマに向かうところだったらしい。

ごちそうになったお礼にフランコをお見送り。
「これからは知らない男の車に乗っちゃダメだよ!」と釘をさされながらCiao Ciao!とお別れをした。


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テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行

路地の狭さをものともせず、スムーズに車を運転するフランコを「大したもんやなあ」と思いながら乗ることしばし。

駅まで、と言っていたのに名前は同じでもナポリのフランコはバカ者で

(見ず知らずの外人の車に乗る私はもっとバカだが)

ナポリ中央駅に向かうはずが「海を見に行こう」と勝手なことを言い出し、駅をスルーしてどんどん先へ先へと進んでいく。
しかもギアチェンジのついで、みたいに手を握ろうとかしてくるし。

もーーーーなにコイツ!!

駅駅駅!!!私駅に行きたいの!!!

3時の列車に乗らないとものすごく困るの!!!
(3時は口から出まかせ)

と激しくゴネて、なんとか車を駅に向かってUターンさせた。
が、Uターンさせてヤレヤレと思ったのも束の間、今度は
「ナポリ中央駅の近くにいいアルベルゴ(ホテル)があるんだ」などと言うフランコ。

アルベルゴなんか知るか!!!車止めろ止めろ!!

止めろって!!!
(日本語)

とギャンギャン叫び、赤信号で止まったところをすかさず車から飛び出し、そのまま駅に向かってダッシュ!!


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タバコを受け取ってサヨウナラするつもりが・・・
このタバコ、スペイン産だよ!
中国のタバコよりうまいぞ!
(やはり中国人と思われているようだ)と、口々に言う小僧たちに取り囲まれてしまった。

吸わなきゃ解放してもらえないだろうな。。。
ふかしたら笑われるかな~・・・スペイン産のタバコってニコチン強そう。

とりあえずひと息吸い込むと、

濃い!アタマがクラっとする。

何を混ぜられてるか分かったものじゃないので、今ならもらったタバコをとりあえず吸う なんてありえないけど、当時の私は素直というか・・・青かったなあ。

ラッキーなことにナポリの小僧たちは悪党ではなかったのでタバコには何も細工をされていなかったし、1本吸うとすぐに解放してくれたので、Ciao!と手を振って別れ、少し歩いたところで先ほど「車は結構」とお断りしたフランコに追いつかれてしまった。

この細い路地を車で・・・フランコ、すごいテク。

タバコのせいでクラクラしていたので、「送るよ!さあ乗って!」というフランコを今度は振り切ることができず、まあ駅までなら・・・とアッサリ車に乗ってしまった。


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オペライオ2人組(フランコ&名前失念)が

「近くのBarでカフェをごちそうする」

と言うのでヘコヘコ着いていき、カプチーノをオゴってもらった。
Barのオーナーにも売り物のチョコレートを頂くし、なんとお礼を言えばよいのやら。ありがとうナポリの人!

その後、名前失念シニョールは先に帰ったのでBarに残された私とフランコ。
フランコが「ナポリ中央駅まで車で送る」と言ってくれたけれど、腹ごなしに少し歩きたかったし、今回のフランコはローマのフランコと比べてちょっと危険度高そうだし、気持ちだけ頂いてCiao!と手を振ってお別れした。

調子いいなあ私


Barを出てプラプラと細い路地を歩いていると、こちらに向かってきたナポリの小僧たちに「火貸して!」(アメリカ人みたいに健康バカじゃないのか、ヨーロピアンの喫煙率ってめっちゃ高い)と言われたので、Nみちゃんにもらって以来小リュックに入れっぱなしにしていたライターを貸し、ついでに「俺たちの写真を撮れ撮れ」と小うるさいので1枚撮ってみた。
ナポリ ポンペイ ソレント アマルフィ 001

すると喜んだ小僧たちから「これやるよ!」とタバコを1箱差し出された。

今日はよくタバコをもらう日だ。


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他のお客からの質問に
「ピッツァだけでいいです。

スップリはひとつだけでいいです


矛盾した答えを返すと、
(多分スップリは一皿に6~7個入っているので)、おじいちゃんとお孫さんの2人組は自分たちが注文したスップリを一つ分けてくれた。

それを見ていたオペライオたちからはズッキーニの花のフライ(THE 酒のサカナって感じでこれまた美味しい。塩をつけて食べる)や、

なぜかタバコを1箱もらうことに。

更にナイフもフォークも使わずにトマトソースたっぷりのマルゲリータを食べる方法(生地が薄くて丈夫なので折りたたんで食べられる)を教わったお礼に、
「日本ではコレでゴハンを食べるの」とナイフとフォークをお箸のように使ってズッキーニの花のフライを挟んで見せると、店長もおじいさんもお孫さんもオペライオたちも大喜び。

ピッツァとスップリとワインとフライでお腹いっぱいになり、お金を払おうとすると、オペライオの一人が

「俺が出す」と言うので

ありがたくごちそうになることにした。
ちなみにあの巨大なマルゲリータ、

お値段は約300円。安っ!!!


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ピッツェリアのお店は小さくて、イートインよりテイクアウトのお客の方が多い感じ。入れ替わり立ち替わりでピザを買いに来るお客さんをさばきつつ、店長らしきシニョールは他のお客に

「さあ詰めて詰めて!」と席を詰めさせ、

私の為にテーブルを空けて、オマケに注文していないグラスワインまで持ってきてくれた

マルゲリータがすごく美味しいと聞いていたので注文して待つことしばし。大きなお皿かははみ出んばかりのマルゲリータは、耳の内側にトマトスープがなみなみと入ってる?!

大量のトマトソースに浮かぶ真っ白なモッツァレラチーズとバジル、そして焼きたての生地の香りがあいまってもうこれ以上美味しそうな香りってないよ!!ってくらい食欲をそそる。

思わず「めっちゃおいしそう!」と言うと、

それまで私に注目していた他のお客たち(オペライオ(肉体労働者)っぽい2人組×2、おじいちゃんとお孫さんらしき2人組×1)
が口々に
「ピッツァだけでいいのか?」
「スップリもうまいぞ!」
「もっとワインを飲まないか?」
と声をかけてきてくれた。


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大満足でカプリ島を後にし、ナポリへ戻ると少し遅めのランチタイムになっていた。

ユースホステルで出会った日本人の女の子が教えてくれた(と言っても店名も住所も分からず。ただピアッツァダンテの近くの路地にあることしか分からないピザ屋さん)でも探しに行こうかな。
出発まで時間はたっぷりあるし。

ピアッツァダンテから北上するって言ってたような・・・というかすかな記憶を頼りに、広場に繋がる路地を歩き回ってみた。
北上してまず右に曲がり、犬の糞に気をつけながら15分ほど歩いたけれどそれらしきお店はない。来た道を戻り、今度は左に曲がってみる。すると3分ほど歩いたところにピッツェリアを発見!!

あっ絶対アレだ!と小走りで近づくと、お店のシニョールが

「Buon giorno!シニョリーナ」と大きな声で迎えてくれた。

シニョール、声がでかい・・・。

お店のお客 全員、私に注目してるよ。


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頭をぶつけそうな低い天井の入口を通ると・・・

海ってこんなに透き通っていて、

こんなに青かったんだ!!!


海だけじゃなくて洞窟全体が青く透き通って見える
洞窟の中はまさに「青の洞窟」。名前から受けるイメージをそのまま画像にしたみたい。

波が揺れると洞窟の壁の青もゆらゆら揺れる

海に浮かんでいるんじゃなく、空中に浮かんでいるような気持ち。
昨日すごすごとナポリに戻った時は「青の洞窟はまた今度来た時でいいや」なんて思ってしまったけれど、諦めずに来てよかった。ほんとに。

ローマのアウグストゥス帝は、一度訪れただけでカプリ島が気に入ってしまい、自分が所有していたイスキア島をカプリ島と交換し、

その後10年も住み着いてしまったとか

思わず息を飲むようなこの青い空間に一目惚れしてしまったのかもしれないなあ。


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青の洞窟に近づくと、マリーナグランデから乗ってきた船から

小さなボートに乗り換える

昨日高台から長い階段を下りたところに何艘も停留していた小さなボートは、洞窟の中に入るためのものだったんだ。
しかし小さいボートだね。

ボートに乗り換えたのは私の他にかなり大柄(でぶ)

うるさい中年のカップル(多分アメリカ人)が2組。レディファーストなのか、私とでぶのおばさんがボートの先頭に乗ることになったけれど、

明らかにおばさん側は深く沈んでる。。。

おばさん側、喫水線オーバーしてない?
ボートがゆらゆら揺れるけれど3度目にして「やっと入れた!」という達成感で揺れなんて全然気にならない。
とか言いつつ、でぶのカップル2組の洞窟に入る時の

いかにもアメリカ~ンな大騒ぎにはちょっとげんなり・・・。


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翌朝。
顔なじみのオニイサンがユースホステルの受付にいないのを幸い、

そそくさとチェックアウト

宿泊費のモトをとってやろうと、急いでいるのにしっかり朝食はとりたいところだけれど
港からカプリ島行きのフェリーに乗ると青の洞窟に着くのが遅くなる と3回目の挑戦にして気付いたので、今日は朝ゴハンは外で食べることにして、急いで港へ向かう。
大荷物(タヌ夫さんとプリンス)はユースホステルに預けてこ。

9時少し前にカプリ島の観光案内所に電話をかけ、「青の洞窟は開いてますか?」と聞くと「Si!」とのこと。
ああなんだかすごい既視感。3回目のやり取りだし、当然か。毎回ここまでは順調なのよね・・・

フェリーの往復切符を買い、Barでパニーニとオレンジジュースの朝ゴハン。
カプリ島のマリーナグランデに到着し、周りを見回すと「Grotta Azurra」の看板が。

ああ、昨日あの看板に気付いていれば・・・。

青の洞窟へ向かう船の船員さんに確認すると、間違いなく青の洞窟は開いているらしい。往復の切符を買って乗り込み、あとは波に揺られるだけでつつがなく青の洞窟付近に到着した。
昨日あんなにバタバタと移動したアナカプリ地区への移動がウソみたい。


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ナポリは冬型の気圧配置に戻ったようで(青の洞窟に行けなかったという切なさのせいもあるかもだけど)なんだか寒々しい。

ユースホステルにいてもくさくさするだけなので、町歩きでもしてみよう。なんとなくメトロに乗り、カヴール駅を降りてドゥオーモを見学(二度目)。

ここも毎度の事ながらナポリらしくないなあ 

と思うような美しさ。ここの壁は見慣れたフレスコ画ではなく、油絵がキッチリと収まっている。壁の余白(? 油絵がない場所 という意味)は色大理石で温かみがある。
本堂の横手にあるサン・ジェンナーロの部屋の窓ガラスは黄色。この窓に太陽の光が射すとサン・ジェンナーロの部屋全体が黄色い光で包まれ、かつその黄色い光はドゥオーモ内にも洩れてくる。

黄色の光に包まれたサン・ジェンナーロの部屋は離れたところから見ても

「ここは特別な空間ですよ」

ドゥオーモを訪れた人たちに知らせているみたい。

ドゥオーモの中にあるモザイクの聖母子像があり、近づいてまじまじ見るとどうもこの聖母子、表情が怖くていただけない。

続いて目に入ったのは天井に描かれた天使。の顔があまりにブサイクで驚いた。
でもこういうちょっとヘンなものを目にすると

「ナポリらしい!」と思ってしまうのだなあ。



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呆然としていると、小さなボートが近づいてきたので船頭さんに「グロッタ・アズッラ・・・」と声をかけると

「今日はもう入れないよ。お気の毒」と、

本当にお気の毒そうな顔をされてしまった。

うわああああ~~~!!

あんなに慌てて大騒ぎして移動したのにこの結末はないでしょう。
たった一言の言い間違いがこんなことになるとは。言葉って怖い。。。


船頭さんは「明日なら大丈夫じゃないかね~」と言ってくれたけれど、カプリ島はリゾート地なので基本的に安宿はなく、しかも安くないお宿ものきなみ冬期休業中。
あんなにバタバタしてカプリ島を横断した結果、青の洞窟に入れず。

なんだこのタイミングの悪さ。。。

どっと疲れてしまい、結局マリーナグランデからナポリへ戻り、再びユースホステルにチェックイン。
受付にいたのは今朝お見送りしてくれた「レイプ」「ジャストタッチ」のオニイサンだったので、かなり恥ずかしかった。

明日こそ。明日こそ行くぞ青の洞窟!!


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路線バスに乗り、クネクネしている道をしばらく移動。
運転手さんが

「グロッタ・アズッラ!」と教えてくれたので

バスを降りると、あら、まだここ高台・・・。
青の洞窟って海にあるよね?と思ってキョロキョロし、見つけたのは長い階段。

もしかして、ここから海面まで階段で降りるの?!

相当長いよ、コレ・・・

ああもうっ!でもいくら降りるのが億劫でもここから海に飛び込むわけにはいかないし。
なぜマリーナグランデで「アナカプリ」なんて言ってしまったのだ私は。

と、激しく後悔しながら階段を下り、青の洞窟に入るのであろう小さなボート乗り場(らしきところ)に到着。

・・・誰もいない。ものすごーーーーく嫌な感じ。

アナカプリの観光案内所の職員さんが言った
「急いでね!」という声が頭の中でリフレインする。
午前中で閉まっちゃった?の? 青の洞窟・・・。


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カプリの観光案内所で教えてもらった通り、アナカプリ行きのバスに乗り、運転手さんに「グロッタ・アズッラ(青の洞窟)?」と尋ねると「Si!」とのこと。

今度こそ間違いなく青の洞窟に行けるんだ と安心して空いている席に着くと、予想よりずいぶん早く、運転手さんに

「グロッタ・アズッラ!」と声をかけられた。

え?まだここ、かなり高台ですけど。。。
と席に着いたままでいると、運転手さんが

「グロッタ・アズッラに行くならここで乗り換えだよ!」

と教えてくれた。

えーーーー!直行バスじゃなかったのおおおお~~
更に乗り換えなんてっ。絶対絶対マリーナグランデから船に乗った方が早く着いたよ。
まあ最初に「アナカプリ」なんて言ってしまった私が悪いんだけど。。。


他にどうしようもないのでアナカプリにて青の洞窟へ向かうバスを待つ。ラッキーなことにお目当てのバスはすぐに出発してくれたけれど、ここから青の洞窟まではクネクネした約3kmの道のり。
カプリからアナカプリまでが2kmほどだったから、今乗ってきた時間よりも長くバスに乗るんだなあ。

やれやれだ。



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高台にあるカプリにも観光案内所があり(それほど大きな島でもないのにこんなに何箇所にも観光案内所があるってスゴイ!さすがは観光立国)
念の為に観光案内所の職員さんに

「青の洞窟へ行くには・・・」と聞きかけると、

「ケーブルカーに乗ってマリーナグランデから船に乗って!

午後から青の洞窟は

閉まっちゃうかもしれない
わよ!」
と言われた。。。

え?!私今マリーナグランデからここに来たんですけど と言いかけて、

・・・マリーナグランデの観光案内所で行きたい場所を「青の洞窟」と言わずに「アナカプリ」と言ってしまったのではないか?と初めて気付いた。

わーん慌て者!私のバカバカ。

観光案内所の職員さんに事情を話すと、「せっかくここまで来たんだから、ここからバスで行けば?グロッタ・アズッラ(青の洞窟)で降りれば大丈夫よ。でも急いでね!!」と親切に教えてくれつつしっかり急かされた。

ありがとう!でもなんだか気忙しい観光だなあ。。。


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ベヴェレッロ港の乗船券売り場でタヌ夫さんとprinceを預かってもらい、勝手知ったるカプリ島行きのフェリーに乗り込んだ。
海からカプリ島方面の空を見ていると「どんより」という形容詞がぴったりの曇り空。
わ~、大丈夫かなあ青の洞窟・・・。

カプリ島に上陸し、これまた勝手知ったる観光案内所に飛び込んで「青の洞窟開いてますか?」と言うべきところ、慌ててしまい

アナカプリ(青の洞窟がある地区)へ行けますか?」言ってしまった

(と思う。ハッキリ覚えていないけど。そしてここで言い間違いをしたことに全く気付かなかったせいで、このあとどんどん迷走することに。。。)

職員さんは
「(アナカプリには)カプリからフニコラーレ(ケーブルカー)に乗ってカプリへ行き、そこから青の洞窟へ向かうバスに乗り換えなさい。

ここから(アナカプリに行くに)はそれが一番!」
と教えてくれた。

あれ?おかしいなあ。ここからなら青の洞窟まで行ける船が出てるはずなのに??
と思っても職員さんがあんなに自信満々で説明するんだし、とりあえずフニコラーレに乗るべきなのだろう と自分を納得させてしまった。

基本的に自信がない女なのだ 私は。


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翌日。
早起きしてユースホステルの朝食を秒殺し

(パンとコーヒーのみなので誰でも秒殺できる)

カプリ島の観光案内所に電話。
「青の洞窟、開いてますかっ?」と聞くと、

「Si!でも早く来てください」とのこと。

早くったって・・・ここから港に移動して、フェリーに乗らないとカプリ島には行けないのに。あっその前にチェックアウトもしないと!ああ忙しい忙しい。
大急ぎでパッキングをしてチェックアウトを済ませた。

「レイプ」&「ジャストタッチ」発言後、何かと声をかけてくれるようになったオニイサンが受付にいたので「チェックアウト後にカプリ島に行きます」と報告すると「青の洞窟に入れるの?確認してあげようか?」と優しいことを言ってくれる。


「すぐに行けば青の洞窟に入れるって!!」と答えると、じゃあ急がないと!とばかりに巨大なタヌ夫さんを引っ張る私を先導するように、これまた巨大なprinceのスポーツバッグを抱えて

ユースホステルの最寄りのバス停まで

見送ってくれた。


受付業務を誰にも引き継いでいないのではないか とハラハラする私をヨソに、オニイサンはバスが来るまで一緒にバス停に並んでくれていた上にやってきたバスの運転手さんに

「彼女をベヴェレッロ港まで連れて行って!」と言ってくれた。

ナポリってほんとに親切な人ばかり。。。


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アマルフィ付近で雷をたくさん落としていた雲はナポリでたくさん雨を降らせていて、ムニチーピオ広場でバスを降りると大雨。

一昨日も結構雨が降ったのに、また雨か。それにしても寒いなあ。

広場にある電光温度計を見ると、なんと3℃

そりゃ寒いはず。ナポリは常春ではないのだ。
行きのバスの中でビスケットを食べた後、飲み物しか摂っていないので、夜はしっかり食べるつもりだったけれど、この雨の中を歩き回る気力は残念ながら残っていない・・・

帰るのが遅くなると痴漢に遭う危険もあるし、ユースホステルで何か食べようかな。

ラッキーなことにメルジェッリーナ方面へ向かうバスのフェルマータ(バス停)が近くにあり、ユースホステルの最寄りのフェルマータで降りると、雨もほとんどやんでいたのでそれほど濡れずに帰れた。

お腹ペコペコで食べたにも関わらず

ユースの食堂のペンネは不味かった


残念な晩ゴハンになってしまった。。。
明日は晴れるといいな。



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数え切れないくらいの雷(多分これで一生分の雷を見たと思う)に見とれている間に、アマルフィ海岸沿いの九十九折の山道も通り過ぎてしまい、いつの間にかバスはナポリに近づいていた。

ローマやミラノに比べると、ナポリは規模が小さい街だなあと思っていたけれど、アマルフィやソレントで1日過ごすとナポリってやっぱり大きな街。
チェントロ(街の中心)のかなり手前から建物はたくさんあるし、

車も多い。

ナポリと神戸と、世界三大夜景ってあとどこだったっけな。
などと思っていると、バスはヌオーヴォ城のすぐ近く、ムニチ―ピオ広場のフェルマータ(バス停)に着いた。
アマルフィから2時間半で戻ってこられた。。。

こんなことならアマルフィまでの往復、

SITAバスにすればよかったっ


そうすれば運賃も抑えられたし乗り換えもしなくていいし、ガンとして自分の乗り間違いを認めないグレッグを説得する必要もなかったし、行きのバスで酔ってあんなに気分が悪くなることもなかったかもしれないのにっ。


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シンパティコなアマルフィの人に写真を撮ってもらったり
  ↓
ナポリ ポンペイ ソレント アマルフィ 002
している間に、そろそろ夕暮れ時。

アマルフィに着いた時は「帰りもバスかあ~・・・」とどんよりしていたけれど、半日のびのび遊んで気分も体調も回復したので、バス+列車ではなく、運賃を安く上げるためにアマルフィからナポリまで、

バスのみで帰ることにした


あんなに酔ったこともすっかり忘れてしまって。私ってチャレンジャーだなぁ。
ナポリに向かうSITAバスはガラガラに空いている。乗車する時に運転手さんに「ナポリ?」と確認すると「Si!」と返事があったので安心して乗り込み、バス酔い予防でこのままナポリまで寝ちゃおうかな と思ったけれど、振り向くとアマルフィの夜景が見える。

こぶりな夜景だけどキレイだなあ と、なんとなく起きたままでボーっとしていると、左手に広がる海の上空で何かがチカチカしてるような??

と思っていたらピカ!ピカ!ピカピカピカッ!!!!

立て続けに稲光が。

うわーすごい!雲の間があんなに光ってる!!
興奮しながら見ていると、

雲から海へ、何度も何度も雷が落ちてきた!!


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リモンチェッロのソーダ割を2杯もごちそうしてくれたので、お礼に(あくまでお金は払わない)絵ハガキにプリクラを貼って「どうぞ」とシニョールに渡すと、喜んでくれたのかBarの外に出て見送ってくれた

いいシニョールだったなあ。 と

思いながら海岸沿いの道をブラブラと歩いていると、すれ違う人が「Ciao!」と声をかけてくれる。
ほろ酔いで気分がいい上に、シンパティコな(親しみやすい)人たちばかりで嬉しいなあ。

海沿いの道からだと、アマルフィの町を下から見上げるかたちになる。
崖みたいな山肌によくまあこんなにたくさん建物がへばりつけるものだなあ。
青い海に白い建物がよく映えていて、まさにリゾート地の景観。

同じ海沿いの街でも、「熱海?白浜?」と思ってしまうナポリとは

全く違うムードが漂っている。

ふと海岸沿いをみると、1階が船着場のようになっている建物もある。
ああいう建物、裏京都の港町でも見たような。



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黄色いリモンチェッロをちょろりとなめてみると、

わ!やっぱりきつい!!

(リモンチェッロはアルコール度数32~34度、キンキンに冷やして食後酒に飲むとスッキリして美味しいらしい

アルコールはきついけど、味は甘めで飲めないこともない。口もつけてしまったし、このままお返しするのも申し訳ない・・・しかし飲みきれそうにない。のんべのKちゃんがここにいればなあ・・・と思っていると、
Barのシニョールが気を利かせてリモンチェッロを大きなグラスに移し、

ソーダで割って「どうぞ」と再度すすめてくれた。

タダ飲みの客にお気遣い頂いてありがとうございますううう~~

おしいただいてから飲むと、これが!「オトナのレモンスカッシュ」という感じですこぶる美味しい。
ストレートでの一口目はうええ~・・・という顔をしてしまったけれど、ソーダ割はとても飲みやすい。あっという間に飲み干したせいか、Barのシニョールは2杯目のソーダ割を作ってくれた。

車酔いから覚めたところなのに、また酔っちゃうかも。


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Barでいつものように「ラッテマッキャート」と注文し、たっぷりミルクにエスプレッソを少しいれてもらったものを美味しく頂いていると、Barのシニョールが
「日本人のお嬢さん、アマルフィは初めて?」と声をかけてきてくれた。

「初めてきました」と返事をすると、シニョールは「アマルフィではこれが有名なんだよ。試してみる?」と、

細長いビンを出してカウンターに置いてくれた。

ビンのラベルにはレモンのイラスト。
ビンに入った黄色いLimoncello(リモンチェッロ)というお酒がアマルフィの名産らしい。

アマルフィでは品質の良いレモンが取れ、レモン栽培の歴史は今から1000年以上も前にさかのぼるそう。
アマルフィ海岸の断崖には段々畑があり

(あの急斜面には段々畑しか作れないと思う)

太陽の光を燦々とあびたレモンは通常の約3倍に成長し、おいしいリモンチェッロになるとのこと。

Barのシニョールは当然のようにストレートで

「飲みなさい」と言ってくれるんだけど・・・

この香り、アルコール度数がかなり高そうな気がする。


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アマルフィのドゥオーモの内部には

富裕なこの町の歴史を物語るように

12世紀の豪奢な燭台や説教台がある。
ドゥオーモの左手には、かつてはフレスコ画が描かれていた

ロマネスク風の「天国の回廊」(いいネーミングだなあ)があり、

付属の博物館にはフレスコ画やモザイクのオリジナルが収められており、地下の教会にも続いている。
ドゥオーモで休憩と見学をしている間に車酔いのムカつきも収まり、体調も復活したので山肌にへばりつくように建っているBarに入ってみた。
驚いたことに、Barに入るまでにすれ違う人たちも、店番をしているシニョーラも子供たちも

例外なく「Ciao!」「Ciao!」と声をかけてくれる。


Cina!やGiapponese!なんてからかいまじりで

声をかけてくる人は一人もいない。
もちろんミラノやボローニャみたいに、刺すような視線でジロジロ見られることも皆無

こんな町、今までにあった?いや、ない

アマルフィって町ぐるみでシンパティコだなあ。


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ドゥオーモ広場から階段を登ったところが、アマルフィの町を見下ろすようにして建つドゥオーモの入口。

ドゥオーモの正面はカラフルな色石のモザイクで飾られていて、太陽の光を反射させてキラキラと輝く。
中に入ると、地元の人たちが何人もいて静かにお祈りをしている。

邪魔をしないように少し離れた席に腰をおろしてキョロキョロしていると、お祈りを終えたシニョーラが近くを通り過ぎる。
内部を見回している私と目が合うと、小さな声で「Buon giorno」と声をかけてくれた。

教会の中で地元の人から挨拶をしてもらえることなんて、今までなかったような。。。シニョーラに続いて私の近くを通ったシニョールも、目が合うとニッコリ笑って「Ciao!」と声をかけてくれる。

できたご夫婦だなあ と思っていると、

その後もお祈りを済ませた人たちが近くを通るたびに「Ciao」「Buon giorno」と私に挨拶をしてくれる。

Adidasのベンチコートを来ているとか、一人で住宅地を歩いているとかだけの理由で

「Adidas!」だの「Cina!」だのと

イラっとくるからかいの声をかけられることは数々あれど、こんなにさりげなく、(平べったい顔をまじまじ見ることもなく)東洋人に声をかけてくれる人たちがいる町も珍しい。

(珍しい なんて言い方はアマルフィの人たちに失礼かな)


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またあのバスに乗って戻るのかあ・・・

吐かないかな


ソレントまで根性でバスで戻って列車でナポリまで、もしくはソレントまで戻って列車に乗り換えるか。
どちらにしても2時間以上バスには乗らなきゃいけないと。はあああ・・・・

と、どんよりしながらバスターミナルからドゥオーモ広場に向かって歩き始めた。
潮の香りにまざる排気ガスのにおいが私を苦しめるよ。。。

山からあっという間に海に続く地形なので、アマルフィの町では建物は山肌に貼り付いていて、緑の山の頂上から白い坂を下った先が青い海、という絵ハガキのような景色
崖に貼り付く白い家を見ても

「すごいなあ・・・はあ 気分悪いってな感じ。

気力を振り絞って写真を撮ってみたものの、どこかに座りたくてしようがない。

とりあえず静かなドゥオーモ
   ↓
ナポリ ポンペイ ソレント アマルフィ 003
で、気力と体力が戻るまでしばし休憩・・・。


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普段乗り物に酔うことがないので、こんな時どうしていいのか分からない。
こんなに気分が悪くなるなら、ビスケットなんてボリボリ食べるんじゃなかった・・・後悔先に立たずってこういうことなのね。。。

うわ~気持ち悪い、げー気持ち悪い、

マジで気持ち悪い、このバス空気悪い~・・・ 


思いながらバスに乗り続けること2時間。
なんとか耐えてアマルフィに到着した。・・・道中はすっごいいい景色の連続だったのに、ほんの30分しか楽しめなかった。

あの程度の運転に酔ってしまうオノレの不甲斐なさを恨むわっ
(この後、モロッコやスペインで相当荒い運転のバスでも酔わなかったところを見ると、もしかしたらアマルフィに行った日って相当体調が悪かったのかな??全く自覚はなかったけど

ヨレヨレになって到着したアマルフィ
  ↓
ナポリ ポンペイ ソレント アマルフィ 010

海洋共和国として、ローマ帝国滅亡後も地中海に君臨したアマルフィ共和国の古都であり、今ではアマルフィ海岸観光の拠点となっている。


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ソレント駅でヴェスーヴィオ周遊鉄道にお別れし、

ここからはSITA社のバスでの移動になる。

ソレント駅の売店でアマルフィまでの切符を買うついでに所要時間を聞いたところ、

2時間半ほどかかるらしい。

トスカーナでもそれくらいの時間は乗ってたし余裕だわ。
「歩き方」には「サレルノからアマルフィに向かう時は進行方向左側が特等席」と書かれている。ソレントからアマルフィに向けてだと「歩き方」とは逆からのアプローチになるので、バスに乗る時は右側に乗ればいいらしい。
一番にバスに乗り込み、進行方向に向かって右側の窓側の席をGETした。

「歩き方」の言う通り、海岸沿いの道は「崖っぷち」って感じでかなり狭くて、しかも九十九折なのに運転手さんはガンガンとばす。

キラキラ光る海を見下ろしながらのドライブはとても楽しく、小腹が空いたのでソレントで買ったビスケットを早速おやつに食べたり写真を撮ったり。

おおはしゃぎで30分が過ぎた頃、なぜか生あくび連発。

昨日は休養日だったし、たっぷり寝たのになんで??と思っていると、さっきまで気にならなかった後ろの座席の子供たちの声がやけにガンガン頭に響く・・・
うわ~なんだか胸がムカムカする。


もしかしてこれは・・・小学生の頃に1度だけ体験した車酔い


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Piano di Sorrento駅で15分ほど緊急停車した後、何のアナウンスもなくいきなり動き出す列車。

ああなんてイタリア的。

緊急停車したことなんてなかったかのように、10分後に列車はつつがなくソレント駅に到着。
おおここが!トルナ ソレーーント のソレントだあ。
ナポリ ポンペイ ソレント アマルフィ 011

夏は海水浴場、冬は避暑地として有名なソレントの町の中心はタッソー広場。この広場から海に面したコムナーレ公園に行くと、眼下には海水浴場(冬なので閑散としている・・・)右手にはヴェスーヴィオ火山。左手には遠くにプロチーダの島影が見える。

冬でもこんなに海がキラキラしてるんだから、夏の青い海って

どれほどキレイなんだろう?


駅前に戻り、アマルフィに向かう列車までの時間潰しにスーパーマーケットに立ち寄り。朝食にもおやつにもイケそうな

1kg入りのビスケットが特売で100円強!

ローマやナポリではお目にかかれない安さに一瞬「荷物になるかも」とひるんだ気分も吹き飛んだ。

こんなに安いビスケット、北イタリアはもちろん、ローマでもナポリでもお目にかかったことがないよ。
背負ってるリュックにもう少しキャパがあれば、

確実に2袋買ってるね。


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英語が流暢なシニョールが「次の駅で降りてナポリ中央駅に引き返しなさい」と言ったことに対してグレッグが「Thank you so much!!」と何度もお礼を言うのを見て鼻白んだり「せいせいした!」と思ったり。

グレッグがいなくなったので窓からの景色ものんびり眺められる。
ああ海が輝いてるよ、キレイだなあ。。。
と喜んでいると、

突然窓の向こうに大量の煙が!!!

何か轢いた?もしくはトラブル?車両からもくもく煙が出てきてるんですけどっ

煙を吐き出しながらも列車は慌てることもなく2駅ほど通過し、ソレント駅のいくつか手前(と思われる)Piano di Sorrento駅で停車。
車掌さんがプラットホームでPiano di Sorrento駅の駅員さんと話し合いをしている様子。そして煙はまだ出続けている。

ここで強制下車させられたらどうしよう

慌てて列車を降りるグレッグに対して
「英語が喋られへんからってバカにするな!ばーかばーか」なんて思ったから

バチが当たったのかも。。。


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