気ままに暮らす旅好き・離島好き・変身写真好きなはてるまの身辺雑記です。
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ちなみにプロフの写真はベトナムで撮ってきました。
海外放浪経験の思い出などなど、マイペースで更新していきますのでよろしくう~
   


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今日もタブラオの中は相変わらずフロアいっぱいにテーブルが置かれている。

どこが舞台になるのかな?」と思っていると、

お店の人にまずカウンター席に着くように言われた。

フラメンコショーに1ドリンクはついていないのかなあ?とりあえず白ワインを注文してチビチビ飲みながら開演を待ってみる。

が、22:30を過ぎてもフラメンコショーが始まる気配は全くない

22:50を過ぎても依然フロアにはテーブルが並んだまま。

23:00になり、白ワインをおかわりした直後、「一旦飲み物代を清算してタキーリャ(レジ)でフラメンコのチケットを買って」と店員さんから指示があった。
・・・ドリンク代は別みたい・・・。


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重苦しい暑さもようやく落ち着いてあたりが少し暗くなってきた頃になり、ようやく昨日断念したタブラオ(フラメンコが見られるお店)CASA TAPASでフラメンコを見ようかな、という気持ちになってきた。

二晩続けて出会い頭にシーーーーノス!!と吐き捨てられるのは

さすがにカンベンなので、今日はボノブス(バスの回数券)を使って宿からバスで移動することにする。
歩いて行く道とバスの路線が違ったので、バス停をひとつ乗り過ごし、

大慌てで引き返した。

タブラオCASA TAPASに着いたら22:30少し前。

昨日フラメンコショーの始まる時間を確認した店員さんが今日もいたので、「今日のフラメンコショーの時間は?」と聞くと、「22:30です」とのこと。

よかった、間に合った


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シエスタもできないくらい暑い部屋、

扉は強く押せば開くのよ!」と怒鳴った宿のセニョーラ(おばさん)、

アトーチャ駅の観光案内所で出会った「歩き方」女・・・
足元に吐かれたツバを見ていると、嫌なことばかり思い出す。
コロン広場の地下道を無事に通れたことよりも、今の出来事のショックが大きくて、もうフラメンコなんて見る気分じゃなくなってしまった。。。


そのまま宿に向かい、悲しいのか悔しいのか分からないままでベッドに横になった。
部屋の暑さと、気にしまいとしても思い出してしまう

「シーーーーノス!!!」という罵りと

足元に吐かれたツバのせいでその夜の睡眠はとても浅く、覚めたものの全く元気が出ず、そのままベッドでゴロゴロしていた。

でも薄暗くて暑い部屋に閉じこもっていても落ち込むばかりなので、宿の近くのBar(立ち飲み屋さん)で友達や家族に絵ハガキを書いたりして

地味におとなしく、長い1日を過ごした。


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立ち止まって私の目を見たままのスペイン人の小僧は、思いっきり

歯と歯の間から音を出して「シーーーーーノス!!!!(中国人)」と言い捨て、

とどめを刺すように私の足元にツバを吐きかけた。

子供たちに「中国人!」「ベトナム人!」とはやしたてられたり、集団でお尻を見せられたり

気が狂いそうになるくらいにしつこく

「アチョー!」「ジャッキー・チェン!!!」と声をかけられたり、ただ歩いているだけで意味もなく笑われたりバカにされたりしてカッカしたことは今迄に数え切れないくらいに経験した。

でも・・・今みたいに腹を立てる前に「えっ?!」とビックリするくらいに直球で

面と向かって吐き捨てるように罵られたり、ツバを吐かれるなんてことは一度もなかった。

私に向かって「シーーーーーノス!!!」って吐き捨ててツバを吐いてもあのスペイン人の男の子がトクをするわけでもないのに、どうしてこんなことをされなければいけないんだろう・・・。


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・・・と、そのままタブラオCASA TAPASに入ればよかったのに。。。
やっぱりフラメンコショーが始まるまで、サングリアはやめてカフェ・コン・レチェ・コン・イエロ(アイスカフェラテ)でも飲みながら絵ハガキでも書いていようと思いなおし、CASA TAPASの店員さんに

22:30頃にまた来ますと声をかけ、

少し離れたBar(立ち飲み屋さん)に移動したのが悪かった。

Bar目指して歩く私に向かって歩いてきたのは、ペットボトルを抱えたスペイン人の15~16歳くらいの男の子。

この子、かなり離れたところからイヤに顔を見ているなあ、という気はしていたけれど、すれ違いそうになった時に立ち止まり、

じっと私の目を見つめている。

「こんにちは」とでも挨拶をされるのかと思ってこちらも立ち止まると・・・


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「Canizarez」の標識からタブラオ(フラメンコ鑑賞ができるお店)CASA TAPASまでは近かったので、開店したばかりの店内を覗いてみた。

お店のフロアには

所狭しとテーブルが置いてあり、余地が全くない

タブラオというより、完璧にリストランテの風情が漂っている。。。

舞台はどこにあるの?

本当にここでフラメンコが見られるの


と、お店を覗いたまま固まっている私に店員さんが近づいてきたので、食事をしなくてもフラメンコが見られるの?ショーは何時から始まるの?予約をしなくても見られます?と聞いてみる。

食事や予約をしなくてもフラメンコは見られるし、今日のショーは22:30からです、とのこと。

時計を見ると22:00過ぎ。フラメンコが始まるまでサングリアでも飲んで待っていようかな・・・。


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「危険」と言われるコロン広場の地下道も

無事に通り抜けたので気が大きくなり、更にまだまた明るいこともあり、あらかじめ観光案内所で教えてもらっていたオススメのタブラオ(フラメンコ鑑賞ができるお店)、CASA TAPASの場所を確認してから帰ることにした。

大きな夕日を正面から見ながらアトーチャ通りをテクテク歩く。今いる場所からCASA TAPASまではメトロで1駅くらいしか離れていないので、楽勝で歩ける距離だけれど、

刺すような夕日の烈しさと、

徐々にうさんくさくなってきた雰囲気が気になる・・・。


次の通りにCanizarezって住所の標示がなければ一旦引き返して誰かに道を聞こう、と思ったちょうどその時に「Canizarez」の標識が目に入った。

ああよかった


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そんな予備知識はあったものの、(しかもポーランドで地下道を通った為にトラムの中で財布をスラれたという

不名誉な実績もあるのに

地上を大回りするのが面倒だなあ、と

思ってしまう私という人間の弱さよ。


自分の前に何人か(犯罪者っぽくない)スペイン人が地下道に入って行くのを確認し、その人たちに続いて入ってみることにした。

25mあるという地下道の通路には、ホームレスっぽい人が2人ほど転がっていて、壁が落書きだらけ、という以外には

特に不審な雰囲気もうさんくささもない

この短い距離の間にナイフで切りつけたりウェストポーチ盗ったりするなんて・・・プロだなあ。と不謹慎にも感心しながら、それでも足早に地下道を通り抜けたのだった。


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このご夫婦が災難に遭った後、通りがかったスペイン人が警察&救急車を呼んでくれ、ダンナさんは病院で手を数針縫ってもらったそうで、恐ろしいことにその時に病院の医者に

「今日この病院に同じケースの事件に遭った人が

あなたたちを含めて5組いた。

犠牲者はスペイン人だったけれど・・・」
と言われたらしい。

更に、このご夫婦が事件から3週間後に出会った、

右手の包帯が痛々しい日本人旅行者

「マドリッド危なくなかった?僕コロン広場の地下道でやられた」と言っていた とのこと。

同じグループの仕業だな、きっと。スリじゃなくて

もうこれは強盗だ。


この他にも「白昼のグラン・ビアで4人の大男に囲まれ口をふさがれナイフを突きつけられ、ベルトポーチを奪われた」「地下鉄に乗る時に若者の集団に囲まれ、四方八方からポケットに手が伸びてきた」などなど、物騒な話は尽きない。


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21:30過ぎ、マドリー(ド)文化センターを出ると、

まだまだ真昼の明るさ

まっすぐ帰るのももったいないし(帰ったところで部屋が暑くて寝られないし)、少しブラブラしていこう。

少し歩くと地下道への入り口が目に入った。ここを通らず地上を歩くと、大通りの向こうへ戻るにはかなりの大回りをしなくてはならないような。。。

でも、ここって「歩き方」「絶対に通らないで!!」と訴えている

コロン広場の地下道では?

「歩き方」のコラムによれば、22:30頃にマドリーに着いた日本人のご夫婦がこの地下道を歩いていた。通路の2/3を過ぎた頃、

5~6人の若造に取り囲まれ、奥さんとダンナさんのデイパック

及びダンナさんのウェストポーチを盗ろうとし、抵抗したダンナさんは

ナイフで手を切られ、ウェストポーチを盗られてしまった。

その間、たった20秒くらいだったらしい・・・。


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この「セビーリャ(セビリア)の理髪師」で結婚したアルマヴィーヴァ伯爵とロジーナの後日談が、♪フィーガロフィガロフィガロフィガロ~ で有名なモーツァルト作曲「フィガロの結婚」となっている。

(ちなみに「フィガロの結婚」では、アルマヴィーヴァ伯爵はフィガロの許婚のスザンナをモノにしようと一所懸命。あーんなに苦労してロジーナを手に入れたせに。

全く男ってヤツは・・・

今夜の舞台のヒロイン・ロジーナ役の歌い手さんは残念ながら声量がイマイチだったので、

なぜアンタがこんな大役を?と思ったけれど、

アルマヴィーヴァ伯爵や、僧侶のフリをする歌い手さんたちは声の質も声量も申し分なくてすごくよかった。


そして21:30終演。
ラストは出演者全員でご挨拶。
セゴビアアビラマドリ 002

楽しい時間はあっという間に過ぎるのだなあ。。。


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ロジーナがバルトロとの結婚を承諾してしまったその夜、最後のチャンスとばかりにロジーナの部屋に忍び込んだアルマヴィーヴァ伯爵は、自分の身分を明かして誤解を解く。
そして貴族の威厳を見せて

ついにロジーナと結ばれたのだった!

ロジーナと結ばれたアルマヴィーヴァ伯爵は

お金持ちの余裕をみせ

バルトロにはロジーナの遺産を渡す(バルトロはロジーナの美しさと財力も狙っていたので、片方だけでも手に入れれば満足できるらしい)ことでロジーナ・伯爵・バルトロの三角関係?にもピリオドがうたれた。

登場人物もそれほど多くないし、大まかなストーリーが分かっていれば

オペラ初心者でも充分楽しめるドタバタ喜劇のはじまりはじまり!



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障害があるほど燃えるのは人の世の常のようで・・・
酔った士官に変装してバルトロ邸に乱入し邸内を大混乱に陥れたかと思えば、ロジーナの音楽教師の弟子に化けて歌のレッスンを口実に駆け落ちの相談をするなど、なりふりかわまぬアタックをかける伯爵には思わずこう声をかけたくなるはず。

頑張れアルマヴィーヴァ伯!!

一方バルトロもダテにトシをとってはいない

バルトロとロジーナは親子ほどの年齢差がある)。

アルマヴィーヴァ伯爵の狙いに気づき、伯爵の陰口を広めたりとドタバタの大騒動を繰り広げる。
たびたび窮地に立たされながらも、フィガロの機転とどういうわけか起こる幸運で何とかピンチを脱出し続ける伯爵。

でももどうしてもあと一歩のところでうまくいかない

そうこうしているうちに、バルトロから

お前は(伯爵に)遊ばれているだけ」と

説得されてしまったロジーナは、とうとうバルトロとの結婚を承諾してしまう。。。


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今夜の演目、セビーリャ(セビリア)の理髪師のあらすじは・・・

舞台は18世紀のスペイン・セビーリャ(セビリア)。
大貴族アルマヴィーヴァ伯爵は、バルトロ邸に住む

セビリアの町一番の美人ロジーナに一目惚れ。

が、彼女の部屋の下でセレナーデを歌っても、彼女の後見人である医師バルトロが見張っていて窓は開かない(後見人とはいうものの、バルトロもロジーナの財産と美貌に目が眩み、

ロジーナを監禁状態においている


困った伯爵は「町のなんでも屋」を自称する床屋のフィガロの助けを借り、身分を隠すため貧乏学生リンドーロに変装してアプローチするものの、バルトロの邪魔もあって

なかなか想いを遂げられない。。。


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庶民派劇場、マドリー(ド)文化センターにやって来る観客も、

「お出かけ」という雰囲気の人はほとんどいない。

Tシャツや短パンの人ばかりで、ヘタをすれば私が一番気合が入ってるかも??
19:00開演は当然のように守られていないし、

ここはToros(闘牛場)と思うくらいに

シーシーシーシーという声が聞こえるし、時計のアラームみたいなのまであちこちでピーピー鳴りまくっている。

大らかというかなんというか・・・ここはスペインなのだなあ

でもそのくだけたムードのおかげで皆様方ご静粛に!只今よりオペラを開始するのでございます、と堅苦しく構えず、

さあ寄ってらっしゃい見てらっしゃい、

オペレッタが始まりますよ~!!
という

のどかなムードで肩肘張らずにサルスエラを楽しめそう。
しかも1,200円で!



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しばらく写真展をウロウロしていると、頃合いの時間になったのでマドリー(ド)文化センターで行われるサルスエラ(スペインオペラ)の受付へ向かう。

会場はざっと見たところ51~52席×15列 くらいのキャパ

プラハラテルナ・マギカの劇場くらいの広さかな?

サルスエラが上演される会場は手頃な大きさで案内係のお世話になるまでもなく後ろから2列目の真ん中の席に1人で着席して開演までキョロキョロを周りを見回していた。
オーケストラボックスはあるけれど、全体的に小ぶりな劇場なので一番後ろの席でもしっかり役者さんの顔が見えそうだなあ。

でもシートや舞台のカーテンなど、

劇場の内装はちょっとちゃちな感じ

正式なオペラハウスじゃなく、首都の「都民会館」だからこんなものなのかな?



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電話代は恐ろしいほどかかったものの、バレエのチケットもなんとか予約できたので宿に戻り、シャワーを浴びて久しぶりに一張羅の黒いワンピースに着替えた。

これを着ると「お出かけするぞ!」という気分が盛り上がるなあ。


宿からはメトロ(地下鉄)ではなくバスの方が便利。遅れると困るので余裕を持って宿を出て、マドリー(ド)文化センター CENTRO CALUTUAL DELA VILLAに着いたら

まだ18:06・・・しまった、早すぎた

時間潰しに気温36℃の中、セラーノ通りを少しだけ歩き、せっかくシャワーを浴びてサッパリしたのに汗まみれになるのはイヤなので早々に引き返すとマドリー(ド)文化センターの中で無料の写真展を開催していて、開場待ち風の人たちが何人も涼みがてらにのんびりと写真を見ていた。

無理に通りを歩かずにハナからここに来ればよかった。。。


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ああ暑い暑いと思いつつ通りを歩いていると、宿から3分ほど歩いたところにある

公衆電話がラッキーなことに生きていた

ああよかった、と思いながら

テアトロ デ マドリー(ド)のチケット予約センターに電話をかけ、電話に出た相手に「チケットを予約したい」と伝えたところまではスムーズだったのに・・・

なぜか私と電話相手との会話がかみあわず

「金曜日の夜の公演の一番いい席を一枚予約したい」

伝えてるだけで、市内通話だというのに恐ろしいほど通話料がかかってしまった。

教訓:寝起きに公衆電話で外人と外国語で話す時は

小銭を最低1,000円分準備しておくこと。



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どうも思い通りにいかないなあ、とどんよりしながらベッドに横になり、しばらくウトウトしたものの

寝苦しさで昼寝から目覚めた。

食事に行くにはまだ早いし、お昼のオレハ(牛の耳)がまだどっさり胃に残っている。セゴビアの仔豚の丸焼きといいオレハといい、最近肉を食べると胃もたればかりしているなあ。。。

予定より早く目覚めたので空いた時間を有効に使おうと、宿から少し離れた地域にあるテアトロ デ マドリー(ド)で上演される

バレエのチケットを予約することにした。


宿の受付に行き、「通話料を払うから電話を使わせて」と頼んでみると

予想通り「No!」とにべもなく断られた。

・・・どうにもこうにも気に入らない宿だ。
小銭をたくさんポケットに入れ、公衆電話を探して気だるく暑いマドリー(ド)の大通りをテクテク歩く。
少し歩いただけで汗が背中をタラタラと伝う。

うう、気持ち悪い・・・



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空いた部屋を見つけたので機嫌を直して受付に戻り、先ほど険悪な雰囲気になったセニョーラ(おばさん)がいないことを確認してからセニョール(おじさん)

「窓があるシングルの部屋と替えて」とお願いすると

「あの部屋は1泊5,000円の部屋だからダメ」

と断られた。

5,000円?!トイレもシャワーもないであろうあの部屋に5,000円?!
そりゃタチの悪い冗談か、

もしくはぼったくり


結局部屋は替えてもらえないので薄暗くて息苦しい自分の部屋に戻り、汗まみれで昼寝。

ああ涼しかったアビラの宿が恋しい・・・


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ドアの鍵を開けて、と言っただけでなぜ怒られるか分からない。こちらもムッとしたので

「カギを開けてほしかったの!!」と言い返してしまった。


すると宿のセニョーラ(おばさん)は

「強く押せばドアは開くのよ!!」と、

プリプリ怒りながら足早に階段を上がっていった。
・・・じゃあ最初にインターホンを押した時にそう教えてくれればいいのに!!
セニョーラのプリプリした気持ちが私にも伝染し、ふくれっ面で廊下を歩いていると、通りに面した窓のある部屋のドアが開いている。

あっ空き部屋がある

セニョール(おじさん)にお願いして引越しさせてもらおうっと。



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宿に戻って建物の入り口のドアの鍵を内側から開けてもらおうと、インターホンを押して宿の人に

「開けて下さい」とお願いした。

たいていの建物はドアの施錠を外した時に「ビーー」と音がするのに、

今回は何の音もしないのでしばらくしてからもう一度インターホンを押し

「開けて~」とお願いすると、先ほどと同じセニョーラ(おばさん)の声で

「プエルタ(扉)がどうのこうの」と

早口で言われた


やっぱり最近ヒヤリング力が落ちてるなあ、何を言われたのか全然分からない、と思いつつたたずんでいると、建物の中から大柄なセニョーラがドンドンと大きな足音をたてながらやって来た

「(わざわざ来てくれて)ありがとう」とお礼を言ったのに

セニョーラは「Donde va?!」と怒り調子。


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味のないゼラチン質を飲み込むのにかなり疲れた。
スペインに来て、

初めて口に合わないものを食べた気がする・・・。


ふと隣のテーブルを見ると、アメリカ人っぽい大柄な人たちが家族揃って食べているのはステーキや卵料理。
他の人の食事の様子を見るなんてすごく行儀が悪いことだけれど、

あまりにステーキがおいしそうでしばらく目が離せなかった


オレハ(牛の耳)のおかげですっかり満腹になったけれど、口中に残るねっとり感をなんとかしたかったので予定外のポストレ(デザート)を注文してしまった。

あまりコクがなくてサッパリした(でも大量の)バニラアイスクリームで

オレハの後味を流し、昼下がりのマドリー(ド)をそぞろ歩く・・・つもりでいたけれど、あまりの暑さに断念。
一旦宿に戻って今夜の観劇に備えてシエスタすることにした。



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お昼ごはんがオレハ(牛の耳)だけ、というのも寂しいのでトルティーリャとオレハを注文してしばし待つ。

先にトルティーリャが運ばれてきたのでサングリアと共においしく頂いた
続いてやってきたオレハを見た瞬間・・・

  げっ何コレ?!

ブヨブヨしたピンク色と薄切りしたイカみたいな白い物体

お皿に山盛りにされてやってきた

食感はともかく、味の予想は全くつかないけれどとりあえず一口食べてみると
ピンク色は見た目どおりにぶよんぶよん、白いところは超コリコリしていて・・・

食感だけで味がない・・・


2口目で既にこれは絶対に食べきれない、と思ったけれど大量に残してしまうのはお店の人に申し訳ない。

口の中にねっとりはりつくゼラチン質

四苦八苦しながら、なんとか2/3を胃に落とし込んだ。


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サルスエラのチケットを買った後、じっくり王宮を見学していたらもうお昼過ぎになっていた
人気リストランテ・「イロギ」でお腹いっぱい美味しいものを食べるぞ!と意気込んでお店に向かうと、

定休日なのかお客は閉まっているし、

並んでいるお客もいない。


1時間並んででも食べたい、と言われるお店にせっかく来たのに残念。。。

まあまた日を改めて来ればいいか、とイロギでの食事は諦めて、別のリストランテの入り口に出ているmenuを見ていると、

「Oreja(オレハ)」というお品書きを発見!

おおっオレハ(牛の耳)!素晴らしい戦いをしたマタドール(闘牛士)には名誉あるご褒美として倒した牛のオレハを贈られる、って聞いてから闘牛好きとして一度食べたいと思っていたのだ。

オレハ、ぜひ頂きましょう!



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あちらにもこちらにもそちらにも、いたるところに

目のつりあがった中国人がデザインされている陶器

たくさん飾られている「陶器の間」ではアランフェス(壁一面に中国人が乱舞していたなあ・・・)を思い出し、王冠の形をした立派なシャンデリアにみとれる。

大広間にある各国の要人たちの為に備えられた長テーブルは本当に立派で、

ああっ写真撮りたい!!と思わずにはいられない。

ピカピカに輝く凝った装飾の食器もたくさん展示されている。

それに、どんな値打ちがあるのかは不明のメダルも多数展示。

天井にはフレスコ画まで描かれていて豪華絢爛。今も使われている王宮をこんなに自由自在に見学させてくれるなんて、スペイン人の懐の深さを垣間見た気がする。

が、これで「写真撮影可」なら良かったのになあ。。。



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続いて見学できる2番目の部屋には、ゴヤの絵が4枚飾られ、真ん中に時計が置かれている。

無造作に置かれたこの時計は

スペイン王家の時計のコレクションの中でも

最も豪華なものらしい。


(ちなみに現国王夫妻はこの王宮ではなく、マドリー(ド)郊外にあるもっとこぢんまりとしたサルスエラ宮にお住まいになっている。自分たちの住まいではなく、海外からのお客様に一番豪華な時計を見てもらうというのはスペイン王家のサービス精神の表れ?

時計の間を過ぎ、中国風ロココスタイルの「着替えの間」、「寝室」、「磁器の間」を通り抜けると、

145人が着席して食事ができる大広間

(現在も公式行事の晩餐会に使われている)に出る。


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30年近い歳月をかけ、何人もの建築家に受け継がれて完成した王宮は・・・
アルメリア広場及びバルコニーはフランス様式で、建物の内側は当時流行していたイタリア様式で仕上げられている。

150m四方の建物の中には2700もの部屋があり

その中には現在も公式行事で使われている部屋がいくつもある。そんな建物を好き勝手にウロウロさせてくれるなんて、スペイン人って大らかだなあ。。。

親切なことに希望者には

スペイン語・英語・フランス語・ドイツ語のツアーもあるので、

解説付きで見学したい人たちや団体客たちもたくさん。

自分のペースで見学したかったので、今日は1人でウロウロしてみる。階段を上がり、最初の部屋が玉座の間。
ヴェルサイユ宮殿の「鏡の間」を真似て(たしかラ・グランハの宮殿もそうだった。ヴェルサイユはお手本にされやすいのだなあ)つくられた部屋の中央には、4匹のライオンに囲まれた立派な玉座が置かれている。


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サルスエラ(スペインオペラ)のチケットをニヤニヤして眺めながらボノブスを使って再びバスに乗り、王宮にやってきた。

カスティーリャ王国の歴代の王様の像や、フェリペ4世の騎馬像があるオリエンテ広場の正面にあるのがお目当ての王宮

「歩き方」では

水曜は入場料無料のはずが、なぜか入場料を払うことに・・・

(でもサルスエラのチケット代が半額になったのであまり痛手は感じない)。

1734年のクリスマスに焼失したハプスブルグ王家の宮殿跡に1736年、フェリペ5世と王妃によって建設が計画され、1764年に完成した王宮は、

公式行事や迎賓館として今も実際に使用されているけれど

通常は一般人や観光客に公開されている。


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たくさんアドバイスしてくれた観光案内所の職員さんにお礼を言い、バス停に向かった。

最近、観光中は徒歩ばかりだったので久しぶりに乗る市内路線バスの快適さに感動!
暑くないし、ラクラク目的地に着くし・・・これでお金がかからなければいうことなしだなあ


路線バスのあまりの快適さに1回ずつの支払いよりもかなりお得になる10回回数券、bonobus(ボノブス)を買ってしまった。
(ちなみに地下鉄専用の10回回数券はシンプルに「bono」という)

あっという間にコロン広場のバス停に到着。

マドリード文化センターもすぐに見つかり、窓口で10分程並んだだけで無事サルスエラ(スペインオペラ)のチケットも購入できた。

半額で1,200円になったチケットの演目はロッシーニの

「セビーリャの理髪師」!!

わーい、ストーリーを知ってる演目でラッキー!


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