気ままに暮らす旅好き・離島好き・変身写真好きなはてるまの身辺雑記です。
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ちなみにプロフの写真はベトナムで撮ってきました。
海外放浪経験の思い出などなど、マイペースで更新していきますのでよろしくう~
   


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イベント中?という予想通り、

アルカサルの入り口では、ハンガリーかな?ブルガリアかな?と思われる中欧っぽい民族衣装を着た若者たちのダンスのイベントの最中だった。
セゴビアアビラマドリ 012

アルカサルを背景にした美男美女揃いのダンサーたちの笑顔が眩しい

ダンスもフォークロアの香りが高く、真夏のセゴビアにいるのも忘れて、春先になってもまだ冬の寒さが残ったままの、しっとりした中欧の空気を懐かしく思い出した。

ブダペストトカイプラハオロモウツどの町にもたくさんの思い出があり、懐かしい人がいる。。。


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お馬さんの長い顔をカバーする為の長い矢除け(弾除け?)用の

甲冑はこれまた重くて邪魔そう。

人間同様顔は鉄板で覆われ、しかも全身を鎧兜で覆った人間を乗っけて矢や弾にさらされつつ戦場を駆け回るなんて・・・
人間も大変だけれど、戦争に赴くお馬さんも同じくらい大変だ。

甲冑見学が終わる頃には真昼の暑さも少し落ち着いていたので再び屋外に出てアルカサルの敷地内をウロウロしていると、

門のあたりがなんだか賑々しい

「若者の音楽祭」関係のイベント開催中??


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暑さと強い日差しにも負けず、次々とやって来る観光客たち
セゴビアアビラマドリ 011
を見下ろしたあとの中に戻り、今度は中世の鎧甲冑が展示された部屋に行ってみた。
王と王妃の玉座の間と比べると観光客もいなくてゆったり見学できる。

・・・中世の戦争で、人は本当にあんなに重そうなものを着て戦えたのだろうか?いや、満足に動けたのだろうか??今までいくつもお城や博物館を見てきたのに、鎧や甲冑をまじまじと見たのは今回が初めてかもしれないなあ。

全身に鉄板を身につけている上に顔面全てを覆うあのマスク!

わずかに目元口元に隙間があるだけで呼吸はしづらそうだし視界は狭そうだし。。。

あんなに全身くまなく鉄で覆えるのは徒歩の下っ端兵じゃなくて騎乗できるくらいエラい人だろうし、

ということは馬も


思っていたら手回しよくお馬さん用の甲冑も展示していた。


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「NO FOTO」(撮影禁止)の標示を見たような気がするんだけど・・・

とひっかかりながらも人だかりに飲まれていると、私の後ろに立っていた陽気な親子連れの観光客が

「さあさあ次はあなたよ!」

と私を王妃の玉座に座らせ、親切に写真まで撮ってくれた。
セゴビアアビラマドリ 007

なんとなくサマになっている?
いつもの半パンじゃなく、一張羅のワンピースを着ていてよかった


玉座嫣然(と自分でいうところがひどく厚かましい)した

写真を撮ってもらった後は強烈な日光を恐れつつ、アルカサルの敷地内にある塔(乳母の手から滑り落ちて赤ちゃん王子が亡くなったところかも?)に登り、アルカサル全体を見下ろした。


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セゴビアの歴代の王様は手に手に剣をもっているけれど、(王妃ではなく)

女王様は剣をもっていない。

こんな高貴な人たちの間でも男尊女卑ってあったのかなあ。などと思いつつ部屋を移動してみると、先ほどの混雑を上回るくらいに

観光客が入り乱れている広間に着いた。

驚くくらいにカメラのフラッシュが光っている一画があり、人波に乗って近づくと、
いつの時代のものかは分からないけれど、大きな王の肖像画と王妃の肖像画が掛けられ、

その前には木製の玉座(多分)が設置されている。

「着席禁止」の表示がないので

一般開放されているとは思うけれど、入れ替わり立ち替わりに観光客が玉座に座って写真を撮るので玉座の周りは黒山のひとだかりができている


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アルカサルの中はほとんどの部屋が公開されているけれど、「若者の音楽祭」開催中ということもあり

観光客も多く、どの部屋に行っても人がワサワサしている。

こんなにたくさんの人がいるとは。。。

このお城は外から眺めて「ああ美しい」と思うべき場所なのかも

と思いながらあちこちウロウロしていると、カスティーリャ地方の歴代の王様・女王様の彫刻が見守っている部屋があり、
セゴビアアビラマドリ 009

比較的空いていたのでそこでしばし休憩させてもらった。

歴代の王様の彫刻の頭上をふと見ると、懐かしい鍾乳洞飾りが

ディズニーが注目したほどの「西洋風のお城」の外観を持ったこのアルカサルにもアラビア人が支配した歴史は残されているのだなあ。


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セゴビアの旧市街に戻り、先ほどパラドールから眺めたアルカサルを見学した。

小高い丘にあるセゴビアの町の先端にあり、堂々としたアルカサル

11世紀末に既にここにあった城跡に、14世紀にカスティーヤ王・エンリケ2世が再建したアルカサルは歴代のカスティーヤ王の居城としても、またスペイン議会の前身である「コルテス」の舞台としても歴史に残っている。

そんな歴史的な重みだけが「売り」ではなく、ウォルト・ディズニーは、白い壁とたくさんの尖塔を持ち

「いかにも城らしい城」に見えるこのアルカサル

とても気に入り、映画「白雪姫」のモデルに使ったといわれている

(いつかどこかで見たことがある、と思ったのはそのせいかと・・・)


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レストランは壁がガラス張りになっていて、セゴビアの町が一望できる。

カテドラルの貴婦人」はその名の通り、

離れて見るとスッキリ感が増してより女性的

エレスマ川、クラモレス川に挟まれたアルカサルやローマ人の遺跡、水道橋もよく見える。

セゴビアの旧市街は

アルカサルを船首、カテドラルをマスト、

そして水道橋を舵とした船に例えられる
、と聞いていたけれど、

ここから見ると本当にその通りだなあと納得。
乾いた黄色い荒野を進む白い船に見立てたセゴビアの姿を眺めながらの食事は一層おいしく感じられるだろうな。

私も軽くゴハンでも・・・と思いつつ、メニューを見るといくら「軽く」でも

食事をするとなるとやはりそれなりのお値段

パラドール探検記念にコーヒーだけ頂いた後、セゴビアの町に戻った。


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このパラドールには室内に温水プールまであるらしい。

私の勝手なイメージだとパラドール」=「歴史ある古い建物を利用」だけど・・・

いやいやどうしてどうして。セゴビアのパラドール

既にリゾートホテルの域に達している

今セゴビアで開催中の「若者の音楽祭」(本当のイベント名が分からないので適当に命名)の出場者なのか、

気難しそうな男性(でも若者ではない)の周りに

マネージャーらしき人がいて走り回っているのを眺めたり、可愛らしい女の子(もしかしてタレント??)の周りにスペイン人たちが集まるのを見ながら、パラドールの中をウロウロ。

しばらくするといいタイミング団体ツアーの観光客がゾロゾロとやってきたので、

その人たちにくっついてレストランへ移動した


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パラドール玄関を入ると・・・

これまたとてつもなく広く高い吹き抜け天井の空間

壁も床もタイルばり。一方天井の梁はコンクリート剥き出しのまま。
内部もモダンだなあ。
しかし場違いだなあ私。

ますます緊張してきた・・・。


キョトキョトしながら周りを見回すと、宿泊客っぽくない人たち(団体ツアーの観光客)も出入りしているみたいなので、フロントに改めて

「見学させて下さい」と断るまでもなさそう。

ロビーに置かれた大きなソファでしばらくくつろいだ後、「当パラドールのご案内」(多分)というパンフレットを見つけたので何食わぬ顔でパラドールの中を

(もちろん入っていいところだけを)ウロウロ。

しばし探検してみることにする。


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バスに揺られてやってきたセゴビアパラドールの印象は、

わ、モダン!!」

今まで見たパラドールでは

ダントツに「近代的」なイメージだったエル・サレールパラドールだったけれど、

セゴビアのパラドールは段違いに近代的。

古城や修道院を利用した歴史のある建物を想像していただけに、上品な薄茶のレンガの外観と大きな庇の玄関ポーチにまず驚く。
玄関も立派だし、建物自体もシティホテルにもひけを取らないくらいに

堂々としたもので、玄関の屋根は逆傾斜のV字型をしている。

かなりの場違い感を感じつつ、心を強く持ってパラドールに入ってみる。。。


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カテドラルを歩き、マヨール広場に出ると昨日お世話になった観光案内所がある。

特に質問もないままになんとなく入ってみると、「オススメ宿泊所」的なリストの一番上に

パラドール(スペイン国営ホテル)の文字が!

セゴビアにもパラドールがあるとは知らなかった。久しぶりに

「宿泊客ではないんですが見学させて下さいってフレーズが使える!!

よし、行ってみよう。

パラドールは町のセントロ(中心地)から約3km離れた高台にあるのでバスに乗って移動。その間にセゴビアを外から眺める。
緑がたくさんあるセゴビアの町を出ると黄色い台地が続き、

景色は荒野そのもの。強い太陽の光を防ぐものは何もない。

・・・この状態だもの、気温が40℃になるのも納得。


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セゴビアの「貴婦人」カテドラル。
外観はたしかにとてもスッキリとしていて上品な印象なのに、中に入ると奥行きが110m、幅が50mもある。

そして(これも『若者の音楽祭』開催中のためのイベント?)カテドラルの中では12:30からコンサートが開始されるらしく、カテドラルの中で二手に分かれてリハーサルが行われていた。
賛美歌のようなそうでないような・・・魂を洗われるような美しいコーラスを浴びて、

幸せな気持ちになる


幸せな気持ちのままカテドラル付属の博物館も見学。
絵画や宝物にまじってお墓あって驚く。

このお墓は乳母の手から滑り落ちて亡くなった気の毒な王子のもので、

子を手から落とした乳母もその後アルカサルから身を投げて死んでしまったらしい・・・。


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古代ローマ帝国の大都市に作られた水道はすごく精巧で、完全に重力に頼るだけで、非常に効率よく大量の水を運んでいた。

1kmあたり34センチの傾斜し、50kmの距離で垂直方向にメートル下がる。コンピュータなんてない時代、どんな計算に則ってこの数字を出した人がいたんだろう・・・。

ほんとに人間ってすごい


ローマ帝国の滅亡と共に各地で破壊されてしまったけれど、破壊を免れた地域では現在も使われているという水道橋。
(セゴビアでも1884年まで、水はこの水道橋の上部を通って供給されていたし、1928年からは新たに水道管が設置され、間接的にはなってしまったけれど

今も「水道」としての役割を果たしている

そんな水道橋の下を通り、ローマの遺功をつくづくと眺めた後は

スペイン最後のゴシック建築でカテドラルの貴婦人と称される

カテドラルへ行ってみた。


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海抜1000メートルの高原にあり、

起伏のあるセゴビア


背後に(列車に乗ってやって来る時に『わっぶつかる~!!!』とドキドキした)

グアダラマ山脈をひかえ、エレスマ川とクラモレス川にはさまれた部分は、遠くから眺めると『まるで船のよう』と言われている。

その船尾にあたるのが1世紀(!)ローマ人が築いた水道橋

MON400017JPG.jpg

2千年もの昔、ローマ人がつくった水道橋

もとのままの姿で残っている


長さ728メートルあり、高さはアソゲホ広場を横断する一番高い所では29メートルもある。セメントを全く使わず、花崗岩をつみ重ねただけで、ヨーロッパのあちらこちらにこんなに大きな建造物を完成させた

ローマ人の土木技術には驚くばかり



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壁の上の方に小さな窓がきってあるだけの狭い部屋

かなり暑い。

寝入りばなこそいい感じで寝られたものの、すぐに暑さで目が覚めてしまう。
体にまとわりつく掛けシーツを足元に丸めたり、喉が渇いたのでお水を飲んだり。

「寝た!!」というスッキリ感がないままに朝になってしまった。

今日も暑い一日になりそうだなあ。。。

帽子をかぶりサングラスをかけ、日焼け止めを塗ってお水もたっぷり持ってサラゴサの町へ。
カスティーリャ地方にあるセゴビアはマドリー(ド)の北西95kmにある、人口55,000人の町。古代ローマ時代にはすでに都市として栄えていたところで、その名残りは現在でも

ほぼ完全に保存されている水道橋に見ることができる。


その後アラビア人がやってくると、織物が盛んな町として発展し、ここで載冠式をあげたイサベル・ラ・カトリカ女王が活躍した15世紀に黄金期を迎えた。



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中国人と外国人の旅人とお別れし、お宿へ戻る途中でアイスクリームの様子をチェックすると、もうかなりやわらかくなってしまっている・・・。

道沿いにベンチがあったのでそこに腰掛け、溶けかけたアイスクリームを食べると

175円とは思えない濃厚なバニラ味!これはぜひ溶けかけていない状態で食べたい!!

明日も同じアイスクリームを買いに行こうと空になったパッケージをしげしげ眺めつつお宿に戻る。

お宿のセニョール(おじさん)は私の読み通りいい人で

「冷蔵庫を使わせて下さい」とお願いすると、
「他の人には内緒だよ」と言ってこっそりと冷蔵庫のある場所に案内してくれた。
これでチョコレートムースとDANONEヨーグルトも安心安心。

改めて自分が泊まる部屋に戻ると

(部屋を見ずに「泊まります!」と即決した私が悪いんだけど)

洗面台がなく、シャワーも21時までに使わないとダメとのこと。あと15分しかないので慌てて汗を流し、ベッドに入るとすぐに寝てしまった。

ああ今日は疲れたなあ。。。


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中国人と外国人の旅人が言うには、

今はセゴビア若者たちの音楽祭 みたいなのが開催中らしく

(だからセゴビア駅のプラットホームで楽しげに歌っている子供たちがいたのだろうか?)
観光客と音楽祭に出場する人たちがたくさん集まっていて、宿がとっても取りにくくなっているとのこと。

そっか、キャパ以上に人がいるのを知ってて、セゴビア駅で出会った神父さん(牧師さん?)もアソゲホ広場じゃなく○○(聞き取れなかった地名)で宿を探しなさい」って教えてくれたんだなあ。

宿代が予想外に高くなったから

セゴビアには1泊しかできない


という中国人と外国人の旅人たちに「むこうに安いスーパーマーケットがあるよ!」と言うと、「ありがとう!」と言って早速買い物に行こうとする。

別れる前に何か安宿を教えてくれたお礼をせねば、と慌てて今買ってきたアイスクリームを1つずつ渡すと、中国人も外国人も驚きつつ「ありがとう」と言って受け取ってくれた。

見知らぬ人に飴を配る大阪のおばちゃんみたいな私・・・。


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3つもアイスクリームを買ったのはいいけれど、こんなに暑いのに(しかもクールバッグなんて上等なものはもちろん持っていない

お宿までもつかなあ??
と、

まだまだ暑いセゴビアの町をせっせと歩いていると、さっきマヨール広場の観光案内所で「近くに安いオスタル(安宿)があるよ」と教えてくれた

中国人と外国人の旅人にバッタリ再会した。

さっきはどうもありがとう!!おかげで紹介してくれたオスタルに泊まれました!とお礼を言い、

あなたたちも泊まるところが見つかったと聞くと

エコノミーな宿は無理だったので、ホテルに泊まることにしたらしい

値段を聞くと、1室約30,000円!!!

うわあ、贅沢・・・。
でも、もし私もあの時この人たちに安宿を教えてもらえなければ同じくらい贅沢な宿に泊まることになっていたかも・・・。



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通りの向かいから歩いてくる人たちが見覚えのあるレジ袋を持っていたので
「スーパーマーケットはどこですが?」と聞くと、

「すぐそこだよ」と教えてくれた。

そこから5分くらい歩くと、おおあったあった!

スーパーマーケットの閉店まであと30分くらい。急いで買わねば

2L入りのお水を2本と、朝食用にマドレーヌを一袋分、魚の缶詰が激安なのでそれも3缶買い、久しぶりにおいしそうなチョコレートも見つけたので思わずそれも買ってしまった。

更にオスタル(安宿)のセニョール(おじさん)がよさそうな人だったので
「うまくお願いすれば冷蔵庫を使わせてもらえるだろう」とアタリをつけてチョコレートムース、大好きなDANONEのヨーグルトも3パック。

更に更に175円のアイスクリームが2つ買ったら1つオマケになるので、少し迷ってそれも買ってしまった。

1,000円弱で好きなものがこんなにたくさん買えるなんて・・・
スペインってほんとにいい国!



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とりあえず宿が決まったので、ひと安心。
ベッドに横になったままサラゴサから持参したジュースと水をゴクゴク飲む。
今までジュースなんて飲みたいと思ったことがなかったのに、

こう暑いと「水分ならなんでもいいよ!」と体が欲するままにガブ飲みしてしまう。

糖分の摂り過ぎに注意しないと

お水の在庫がなくなったので、お宿の周りを散策しがてらお買い物に出かける。
お宿のセニョール(おじさん)には「近くにあるスーパーマーケットはもう閉まっているはず」と言われたので、旧市街の奥へ奥へと進んでみた。

セゴビア名物子豚の丸焼き屋さんの店頭に出ているメニューを見たり

(子豚1匹で4,000円+税)

さっきまであんなに賑わっていた観光案内所に観光客がいなくなっているのを見て「さっきの中国人と外国人、泊まるところが見つかったかなあ・・・」と心配になったり・・・。


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親切な外国人が教えてくれたオスタル(安宿)に一目散に駆けつけた。

建物に入ってシングル空いてますっ?!」と聞き、

受付にいたセニョール(おじさん)が「Si!」と答えてくれた瞬間に部屋も見ずに「泊まりますっ!!!」と即決。

即決した後で宿代を聞くと1泊1,300円、シャワー代が1回200円

あれ?この価格設定、どこかで見た覚えが・・・。
ベッドに横になって「歩き方」セゴビアのページを見ると、

やっぱり!私が泊まることになったのは

マヨール広場にあるエコノミーな宿」として紹介されているオスタルのことだった。

あんなにあちこちウロウロしたのに・・・

こんなことなら最初から「歩き方」を信用して宿探しをすればよかったっ!



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今度は素直にセニョーラ(おばさん)の忠告に従い、

マヨール広場の観光案内所に直行

そこにはセゴビア駅で電車を降り、アソゲホ広場行きのバスを待っていた時に見かけた中国人と外国人(西洋人という意味)がいたので

きっと君たちも宿探し中だね、同志よ

という思いでセゴビアって宿探しが難しいね~」と話しかけてみた。

すると中国人と外国人は2人で旅をしているらしく、外国人の方が「もし君が一人で部屋を探しているなら、僕たちが今見てきたオスタル(安宿)にひとつだけシングルの空き部屋があったよ」と親切に教えてくれた!!

えっほんとに?!

貴重な情報をありがとう、外国人!!!



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最初に入ってみた「H」はオステル(安宿)ではなくオテル(ホテル)だったので予算外

2軒目の「H」→オスタルらしいけれど引っ越した後なのに

看板だけ残っていた


3軒目の「H」→セゴビア駅前で出会った神父さん(牧師さん?)が言っていたように

「コンプレート(満室)。

4軒目の「H」→これまたコンプレート。しかも受付の人に

このあたりのオスタルは全部コンプレートだよ!」と断言される。
このあたりで遅ればせながら

やばい、これは本当に宿探しが難しいようだ

と気付いたので、道端の屋台にいたセニョーラ(おばちゃん)にこのあたりにオスタルがないか尋ねると、
既にセゴビアの旧市街の入り口にあるアソゲホ広場から、旧市街の中心にあるマヨール広場(距離にすると400~500mくらい離れている)の手前まで来ているので、マヨール広場の観光案内所に行ってみたら?と教えてくれた。


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アソゲホ広場のバス停に降り、すぐに観光案内所を発見。

18時過ぎなのに開いてる、やったあと単純に喜んで入ってみる。

(今考えれば、「こんな小さそうな町でしかもこんな中途半端な時間なのに、イヤに人が多いなこの観光案内所」とは思ったんだこの時・・・)

やたら忙しそうな観光案内所の職員さんがセゴビアの地図とオテルリストをくれて、「ここに行ってみたら?」と教えてくれたオスタルはアソゲホ広場から遠かったし

(しかもこの忙しいのに行き方を教える余裕なんてないのよ!って感じで

さっさと次の観光客に地図を渡したりし始めるし)、
地図とオテルリストがうまくリンクしていなくて「ここに行ってみたら?」と言われたオスタルへはどのバスに乗っていいのかも分からない・・・。

こんな時にずっしり重いタヌ夫さん(キャスター付リュック)

ほんっとに無用の長物!!


とプリプリしながら汗をかきかき「H」(オテルもしくはオスタルの看板)マークがたくさん続いている石畳の道をテクテクと歩く。


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セゴビア駅のプラットホームでは

酷暑にも負けず子供たちが大きな声で歌を歌っている。

陽気そうな町だなあ

駅を出てすぐのバス停で、酷暑にも負けずにきちんと白いカラーをつけた神父さん(牧師さん?)が立っていたので、

(『歩き方』に安宿が多い と書いているけれど念の為に)

アソゲホ広場にオスタルかペンシオンはありますか?」と確認すると、
「多分コンプレート(満室)なので○○(聞き取れない地名)のオスタルがどうのこうの」と説明してくれた。

なのになぜか今日は素直さに欠けていた&セゴビアをなめていた私。同じバスに乗った神父さん(牧師さん?)が、

「セニョリータ、○○で降りるんだよ!」とかけてくれた声も無視して

アソゲホ広場のバス停でさっさと降りてしまった・・・。


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マドリー(ド)チャマルティン駅発16:17の列車に乗り、2時間の旅が始まる。

今度の列車はスペインで初めて乗る2階建て

せっかくだから、と2階の席を指定したので

いつもより高い目線から景色を楽しめたし、

うっすら冷房が効いていてサラゴサからの移動で乗った灼熱地獄のタルゴ(特急列車)よりも涼しかった。

でも列車内の温度計をみると外気温は35℃、36℃・・・と調子よく上がり、

出ました41℃!!!


ラ・マンチャ以来の40℃台の温度表示を引きつりながら確認しつつ、道幅いっぱいに広がって歩く牛たちや、山の中に家が寄り添うように集まっている村を見たり、山脈(マドリー(ド)とセゴビアの間にはグアダラーマ山脈がある)に

どんどん近づいてるけどこんなにスピード出してて大丈夫?!とドキドキしたり。

色々な刺激を受けつつ、広々とした風景を駆け抜けた列車が停まったセゴビア駅は

予想通りものすごい暑さ!大げさじゃなく、体が溶けそうな気がする。。。


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設備面がイケていなくてせっかくのエンターテインメントが全く楽しめない。。。
映画を観るのは諦めて、車窓から大ラマンチャのような乾いた風景を眺めつつ「歩き方」でこれからのプランを立てて3時間が過ぎた頃、

列車はマドリー(ド)のチャマルティン駅に到着

さすが首都の駅。観光案内所も分かりやすく、そこにいる職員さんもとっても親切。

行き先も固まっていないくらい頼りない観光客(放浪客??)にも丁寧に対応してくれた。

頼りない放浪客は親切な職員さんにああでもないこうでもないと注文をつけつつ、マドリード発近郊都市行きのオラリオ(時刻表)を各種調べてもらい、1時間後にチャマルティン駅を出る列車に乗ってセゴビアに行くことに決めたのだった。

1時間後にチャマルティン駅を出発し、移動に2時間かかるらしいので

セゴビアに着くのは18:00過ぎ

初めての町なので宿探しに多少時間がかかるとしても21:00前まで明るい時期だし、

まあなんとかなるでしょう。



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手を振って見送ってくれるお宿のご夫婦にお別れし、バスに乗ってサラゴサ駅にやって来た。

セビーリャ・カディス行きのタルゴ(特急列車)の発車が近いらしく、たくさんの人が乗り込んでいく。私も海に近づきたくなったけれど「満席」の表示があるので諦めて、今回の移動も内陸部を攻めることにした。

中途半端な規模の駅で途中下車するよりは、一旦首都のマドリー(ド)に出て、

そこから出る適当な列車を探せばいいや!!


と、あまり深く考えずにサラゴサ駅から乗った列車は・・・

「これほんとにタルゴ??私が払った特急料金ってこの列車のどこに使われてるの?」と車掌さんに確認したくなるくらいの代物。

まず冷房が全く効いていない。というよりも多分冷房のスイッチを入れていない。車内にあるTVで放送されている映画(しかもなぜここで『裸のガンを持つ男 Part2』を?)はオープニングの曲の部分のみが繰り返し放映され(曲が終わると都度都度ブチっと映像が切れてまた最初に戻る)、しかも私の席だけなのか、イヤホンが壊れていて音すら聞こえない。。。


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不思議な買い物を済ませるとちょうどいい頃合いになったので、タヌ夫さん(キャスターつきリュック)を引き上げる為宿に戻る。

宿のお客がみんな出払ったようで、昨日の強烈な男臭さもいくぶん薄れたような気がする。。。

宿代は前払いだったのでそのままチェックアウトしてもよかったけれど、お宿のセニョール(おじさん)は建物の1階にある食堂にいたので、お別れの挨拶を兼ねてお土産物屋さんでたくさん買った

(貰った?)簡易マリア像を

ひとつプレゼントすることにした。

簡易マリア像を受け取ったセニョールは大喜びしてくれて、厨房にいたセニョーラ(セニョールの奥さん?)にも声をかけ、二人で何度も「グラシアス!」とお礼を言ってくれた。

そんなに喜んで頂くのは申し訳ないくらいのお値段なんだけど。。。
(しかもオマケ分を合算するともともと安い定価の半額近くになっているとはとても言えない)



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