気ままに暮らす旅好き・離島好き・変身写真好きなはてるまの身辺雑記です。
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ちなみにプロフの写真はベトナムで撮ってきました。
海外放浪経験の思い出などなど、マイペースで更新していきますのでよろしくう~
   


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しばらくおじいちゃんと二人で通じているのか通じていないのか不安な感じの会話を続けていると、別のおじいちゃんがやってきてベンチに座りたそうにしている。

おじいちゃんもお座りになって、と最初のおじいちゃんの方に詰めて場所を空けると、2人目のおじいちゃんも遠慮なくベンチに腰かけた。

おじいちゃんのサンドイッチだ・・・(具は私)

しばらくの間、私を通り越して二人のおじいちゃんで会話を交わしていたので、もしかして私、邪魔してるかな?そろそろ移動した方がいいかな?と席を立とうとすると、おじいちゃんたちは慌てて

「セニョリータ!映画は好き?

これからワシたちと映画を観に行かないか?」
と意外なお誘いをしてくれた。

タバコ・チョコレートときて映画とは。。。映画は好きだけど、スペイン語だし(ヨーロッパでは海外の映画は自国語に吹替えをされて上映しているので、スペインで観る映画はアメリカの映画であろうが日本の映画であろうが、言葉は全てスペイン語)理解できるかなあ??


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溶ける前にエラード(アイスクリーム)を食べないといけないし、タバコは吸わないから結構です、と丁寧にお断りすると、

じゃあチョコレートは?エラードをもう1カップごちそうしようか?と、

おじいちゃんは諦める気配がなく、とっても積極的。
トシをとってもラテン系はラテン系なのだなあ。

チョコレートには心が揺らいだものの、一玉分サービスしてもらったエラードはかなりボリュームがあったので、食べ終わるとかなりお腹がいっぱいになった。

チョコレートもタバコも結構です、と引き続きにこやかに、でもキッパリとお断りし続けた。
でもあまり邪険にするのも気が引けるので「今日の朝はパンプローナにいたんです」などと会話をしつつ、おじいちゃんの話すスペイン語がなんだか分かりにくいなあ、と思って注意深く聞いていると、「Yo(私)」の事を「ヨ」ではなくて「ジョ」と言っていたりするので、ところどころで違和感が。。。

一方私もレオン~パンプローナ滞在の間は日本語ばかり使っていたので、以前ほどスッとスペイン語が出てこない。

話の途中で「えーと」「うーんと」などと日本語を挟むので

おじいちゃんも気になるらしく、何度も「エートって何?」「ウーントって何?」と聞き返される。。。


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「非食品」ばかりが並ぶ露天販売のお店を見て、

りんごあめやミニカステラ、アメリカンドッグなどなど、日本のお祭りではこれでもか!と並んでいる露天商を懐かしく思い出しつつ歩いていると、大きなカップにたっぷり3玉(?)エラード(アイスクリーム)が入ったものを300円で売っているお店を発見!!

需要と供給のなんと素晴らしいバランス!早速「1カップ下さいっ!」とお店のセニョール(おじさん)声をかけると、

1玉分サービスしてくれた

うわーい、ありがとうセニョール!!
(食いしん坊の私にとって、この出来事でブルゴスの印象がすこぶる良くなった事は言うまでもない)


喜びながらアルランソン川沿いの遊歩道(川沿いの道の北側は道幅も広く、ブルゴスの人たちの散歩道に使われている)に移動し、ベンチに腰掛けてカップに山盛りになったエラードをおいしく頂いていると、隣にスペイン人のおじいちゃんが座り

「吸う?」とタバコを勧めてきた。

ナンパの小道具がタバコ・・・うーんヨーロッパだなあ。。。


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その他の売り物では・・・アンデス感が漂う笛(♪コンドルは飛んでいく って感じの物寂しい音がする)、首からかけるタイプの貴重品入れ(でも紐がとっても弱そうで危険)、ニット帽や派手なバンダナなどなど、Feria(お祭り)に集まってくる観光客目当てなんだろうな~とは思うけれど、それにしても

時期的にもあまり購買欲をそそらないものばかり

この商売でちゃんと食べていけるのかな、ペルーの人たち。。。

なんとなくうら寂しい気持ちになりつつ、一筋違いになっている川沿いの道に進むと・・・
今度はスペイン人たちがデパートの期間限定の特設会場で見かける、
「レース小物/安藤ようこ 
 アクセサリー/菊井みつ子 
 革製品/平井タカシ(全て仮名)」のようなハンドメイドの品を露天販売していた。

ニット帽より需要はありそうだけれど、ここで皮のバッグを買う人もさしていないような。。。どうせ露天販売をするなら、

食べ物の方が売れそうな気がするなあ。



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そしてカテドラルの身廊の中央部、54mもの高さがある丸屋根の下には・・・ブルゴスが生んだレコンキスタ(国土回復運動)の英雄、エル・シドと彼の妻ヒメナのお墓がある。
レコンキスタの勇者に敬意を表しているのか、立ち止まってしばし黙祷を捧げる人が何人もいたので私もその人たちに続いた後、カテドラル見学を終えて外に出た。

相変わらず乾いた暑さが空気の中に残っているけれど、昼間に比べるとかなり過ごしやすくなっている。

お宿からカテドラルに向かう時、お宿のセニョーラ(おばさん)に

「今はブルゴスのFeria(お祭り)なのよ!」と言われたけれど、

こうして道を歩いていると(私が見るところ)ペルー人(っぽい)顔立ちをした人たちが道の両サイド(の地べた)にゴザを敷き、路面に出店して色々なものを売っている

この暑いのに毛糸のセーターを売っている人がやたら多い。。。

いくら値段が安くてもこの時期売れませんってセーターは!と教えてあげたい。


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見苦しい観光客を抜きにすれば、ブルゴスカテドラルはいたるところに素晴らしい彫刻がほどこされた、すこぶる立派なもの

「観光客の見学OK」な礼拝堂や(カテドラル内部には礼拝堂が13箇所もある!)、

その礼拝堂の中の祭壇の裏側など、「なぜこんなところにまで・・・??」と思うくらい、人目につかないところにも細かい(細かすぎてゴテゴテ感すらある)彫刻が見られる。

そして中央礼拝堂の周りにあるステンドグラスは、予想通りレオンのカテドラルのステンドと同じく、聖書の登場人物たちが大きくハッキリと描かれていて

色彩豊かな宗教画のよう。

カテドラルの一番奥にあるコンデスタブレ礼拝堂は、金細工のようにきらびやかでいくら見ても見飽きない。この礼拝堂の更に奥には小部屋があり、レオナルド・ダ・ビンチ作(と言われている)マグダラのマリアの絵が大切に飾られている。


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なんだこのカテドラル(に集まる観光客)?と思いつつ

左手に進んだところにあったのがドア付の礼拝堂。

そこにはでかでかと「観光客は立ち入り禁止」と書かれているのに、

首からカメラをぶら下げて巨大なバックパックを背負ったまま、(地元の人たちがお祈り中にも関わらず)祭壇のまん前に立ちふさがったままキリスト像を見ているのは明らかに観光客と思われる白人たち。

なんとなく不愉快な気持ちでその礼拝堂の前を通り過ぎると、次は「NO FOTO NO VIDEO」という標示の前で写真を撮りまくっている白人のオヤジがいた

この簡単な標示が読めないかオヤジ、と苦々しく思っていると、

オヤジの近くには妻と娘らしき女性が2人。
まさか家族3人揃って文盲ってわけでもなかろうに。。。嫁でも娘でもいいから止めろよオヤジの所業を!
ここにダリ美術館の監視員のセニョーラ(観光客がカメラを持っているとものすごいイキオイで『NO FOTO!』と注意をしに飛んでくる、使命感に燃えたおばさんがいた)がいれば側転小僧も立ちふさがり観光客も写真オヤジも一喝してくれるだろうに。。。

せっかく立派なカテドラルなのにもったいない事この上ない。


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でもそんな期待は、カテドラルの内部に入って最初に感じた「涼しい!!」、で吹き飛んでしまった。

ほんとに涼しいなあ、このカテドラル。空気がひんやりしていて汗がスッとひいていく。

外の乾いた暑さを完璧に遮断したカテドラルの中には、驚くほどたくさんの観光客がいる。実はこの人たち、

みんなここに避暑に来ているのでは・・・。


観光客の多さに驚いたことに続き、周りを見渡してカテドラル内にはお祈りのためのベンチがないことにも驚いた。
ついでに外から見るとものすごく立派そうだったバラ窓には悲しいかな2箇所しか色つきのガラスが入っていなくてかなり地味だったことにも驚いたけれど、何より驚いたのは

観光客のマナーの悪さ。

カテドラルの入り口を入ってすぐ、観光客の合間をぬって側転をしまくる行儀の悪い子供がいる。しかも2人も。
そして誰一人、その子供に注意する大人はいない。


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悩んだ結果決めたお宿はエスタシオン デ アウトブセス(バスターミナル)のすぐ近く。
チェックインした後に気付いたけれど、メルカード(市場)もすぐ近所にある。
よし、明日は久しぶりに新鮮な果物を買おう!

セントロ(町の中心地)に行く前に立ち寄ってバスのオラリオ(時刻表)をもらい、ブルゴスの最大の見どころのカテドラルを目指して旧市街に向かった。

アルランソン川にかかる橋を渡り、少し歩くとすぐ目の前には14世紀に建てられたサンタ・マリア門。その名を戴くマリア・そして天使の像の下にはエル・シドをはじめ6人の英雄の像が彫られた立派な門を通り抜けると・・・

13世紀初頭に着工され、完成までに3世紀を要したカテドラルに到着!

フランス・ドイツゴシックの影響を受けつつ、長い時間をかけて完成したカテドラルは

スペイン一美しい」と言われている。

ゴシックに影響を受けたからなのか、天に向かって何本も尖塔がそびえている。ステンドグラスが嵌ったバラ窓もとても大きくて立派で、「あの窓から射す光はどんなにキレイだろう?」と想像するだけでドキドキする。

レオンの大聖堂みたいに、ここのカテドラルにもストーリー性のあるステンドグラスがたくさんあるのかな?


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何軒か目に探し当て、なんとかフロントまでたどり着けた安宿では、明らかに商売女っぽいセニョリータとやたらベタベタしているセニョール(おじさん)の二人組が

「3~4時間!」と言ってチェックインするという

ラブホテルのようなところもあったり。
なかなか刺激的な町だなあ、ブルゴスって・・・。

あちらのオスタル、こちらのペンシオンとウロウロした挙句、残念ながら

よしココだという決め手のあるお宿がなかったので、

仕方なく1泊3,000円のプライベートルームに泊まる事にした。あんなにウロウロした結果がコレかあ。パンプローナで予約をしたホテルに泊まる、という楽をしたせいか

宿探しの勘も少し鈍ったみたい。


ナザレのカインとマリアのお宿のようにベッドも家具も可愛らしくまとまっていて居心地は良さそうではあるけれど、洗面台もないお部屋に1泊3,000円とは・・・。
ま、パンプローナのホテルで支払った額と比べればたいしたことないか。とにかくこの暑さの中、あてもなく歩かなくてよくなったんだし、少々割高でも仕方ない仕方ない。


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RENFE(スペイン国鉄)のブルゴス駅から目指すPlaza de Vegaまで歩いてみると、時間にすればほんの10分程度。
それほど距離はないはずなのに、暑さとタヌ夫さん(キャスターつきリュック)の重さが負荷になり、かなりいい運動になった

「歩き方」に書いているように「P」(ペンシオン)の看板をいくつか見つけたけれど、建物のドアの

チャイムを押しても押しても誰も出てこなかったり、

ドアには確かに「Hostal」というネームプレートはあるけれどブザーもチャイムもなかったり

泊り客には玄関の鍵を渡すとして、最初にこの宿を訪ねる客はどうやってこの扉を開け閉めしてもらうんだろう?道場破り風に「頼もう!!」と内部の人に向かって声をかけるのだろうか??と思い、大きな声で

「Hola!」と何度か叫ぶものの、これまた誰も出て来ない。

諦めて別の建物に移動すると、自宅の空き部屋をスペイン観光局の無認可で宿泊所として提供しています、という雰囲気のプライベートルームなのに宿泊費が

1泊3,000円くらいと高値だったり。。。


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「歩き方」ではブルゴスは「アルランソン川のほとりに広がる城下町」とのこと。

RENFE(スペイン国鉄)ブルゴス駅は町のセントロ(中心地)から少し離れていて(エスタシオン デ アウトブセス(バスターミナル)の方が国鉄駅よりかなりセントロに近い。こんなことならバスで来ればよかった・・・)、タヌ夫さん(キャスターつきリュック)を引っ張ってテクテク歩いているとアルランソン川にぶつかった。

ブルゴスはこのアルランソン川のほとりに広がる中世の城下町。
10世紀半ばに独立したこの地方の首都となり、11世紀にはフェルナンド1世の元にカスティーリャ王国に発展した頃に、最盛期を迎えた。
そしてレコンキスタ(国土回復運動)の英雄、エル・シドの生地でもあり、彼にちなんだモニュメントもたくさんあるらしい。

季節柄なのか、アルランソン川にはあまり水が流れていないので、

「川のほとりの町」なのにあまり潤い感がない

早く落ち着き先を決めたかったので乾いた暑さの中を町のセントロ(中心地)ではなく「歩き方」

一つ星オスタル(安宿)やフォンダ(もっと安宿)が何軒かある

と書かれていたPlaza de Vegaに向かった。


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パンプローナで見慣れた緑豊かだった窓からの風景が、なんとなく乾燥した感じになってきた・・・と思う頃、

目的地のブルゴスに到着した

ここは私とKさんがレオンからパンプローナに向かって移動している時に仲良くなったセニョーラ(キャンディをたくさんくれた、いいおばさん)が

「いいところだからぜひいらっしゃい」と教えてくれた町。

あの後「歩き方」で調べると、ブルゴスには「スペインで最も美しい」といわれるカテドラルがあるらしい。そして安宿も見つけやすい場所に何軒かある、とのこと。

「スペイン一」の物件がある上に宿探しに苦労しないのなら行かない手はない。たとえそれが地図の上では「後戻りの旅」になろうとも!

と、鼻息荒く降り立ったブルゴスは・・・強烈に暑い!!

パンプローナのあるナバーラ州から、乾いた大地のカスティーリャ州に戻って来たんだから多少の暑さは覚悟してきたはずだけれど、こんなに空気が熱いとは。。。
この喉が焼けそうな乾いた暑さは一体何事?


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サン・フェルミン祭効果なのか、旅人で溢れかえってカオスのようになっているRENFE(スペイン国鉄)のパンプローナ駅に到着。

あちらでもこちらでも出会いと別れの場面が見られる。

次の行き先までの切符を買い、改札に入る前にTくん、Rくん、目つきの鋭いセニョール、そして運転してくれたセニョールと固い握手を交わした。
私のパンプローナ滞在を素敵なものにしてくれたみんなに心からの感謝を贈ります。

ほんとにありがとう!!


普段なら「次はどんな町だろう?」という期待が高まる移動中も、考える事といえばパンプローナでのことばかり。

Tくんがポルトガルから船に乗って南米に行く、となったらさすがのRくんもくっついていけないだろうし(そんなことをしたらほんとに入社前にジャスコをクビになってしまうかも)、二人でいられる間にTくんのスゴイところを少しでも盗んで、

強いオトナになるんだよ・・・なんてRくんに心でアドバイスを送ってみたり。


いやいやこんなことばかり考えてちゃじゃダメだ!
そろそろ気持ちを切り替えて

新しい町を楽しむモードに入らなければ



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助手席にはTくんが座っていたので後ろのドアをあけると、Rくんだけかと思いきや、なんと目つきの鋭いセニョール(おじさん)までが後部座席に座っていた!

Bar(立ち飲み屋さん)は大丈夫??と尋ねると、

近所のヤツに任せてきたから心配ない、とのこと。

行くたびにごちそうになった上にわざわざお店を留守にしてまでパンプローナ駅まで見送りに来てくれるなんて。見た目は怖いけど、ほんとに人がいいのだなあこのセニョール。

思いがけずたくさんの人に見送ってもらえることになり、嬉しいのになぜか寂しいという複雑な女心。

みんなが来てくれて実利面で助かった事も多々ある。タヌ夫さん(キャスターつきリュック)も、ホテルから駅の改札を入るまで常にお見送りの誰かが見ていてくれたので

切符を買うのもお手洗いに行くのもすごくラクだった。

(一人旅だと駅みたいに人がたくさんいる所では絶対に荷物から目を離せないし、もし荷物を持って動けない時はベンチの脚にロックしたりしなくちゃなので非常に手間がかかる)

次の町に着いたら、また相棒はこのタヌ夫さんだけになるのだなあ。。。


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翌朝。
最後の最後までエンシエロ(牛追い)に参加するという、やる気満々のTくんとRくんの勇姿を見守り、恙無くホテルのチェックアウトも済ませてRENFE(スペイン国鉄)のパンプローナ駅に向かった。
パンプローナからバスに乗って移動するTくんとRくんは「出発まで時間があるから」とRENFEの駅まで見送りをする為に迎えにきてくれた。

なぜか車で。

どうしたのこの車?と運転席を見てみると、見覚えのあるセニョール(おじさん)が笑っている。。。
えーと、誰だったっけ??

あ!

Kさんが「今日の夕方までにマドリッドに戻らなあかん!!」って大騒ぎした時に

「俺の車で送ってやる!」って言ってくれたセニョールだ!

さすがソツのないTくん

あの時にちゃっかりこのセニョールとも親しくなり、「友達のハポネサ(日本人)をパンプローナ駅に見送りに行くけど一緒に行かない?」とかなんとか、昨日のギターライブの合間に、このセニョールに声をかけてくれていたらしい。


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あの時・・・Rくんは遠くでTくんの勇姿を眺めていて

「あの人たちの仲間になりたい」と思っていたんだなあ。

その後みんなでATMコーナーでアクロバットみたいな格好で寝たっけ。Rくん、ほんとに寝起きが悪くてみんなでATMコーナーから引っ張り出してもまだ寝ていて・・・

私がパンプローナでの思い出をかみしめていたのと同じく、Rくんも色々と思うところがあったみたいでいつものように無邪気に話しかけてくることもなく、2人でしっとりとTくんの歌とギターを聴いていた。
楽しかったパンプローナでの数々の出来事は、Tくんのこの演奏から始まったと言っても言いすぎではないのだなあ。

あの時Tくんと出会っていなければおとなしく見物するだけで満足してエンシエロ(牛追い)に参加することもなかっただろうし、このBar(立ち飲み屋さん)を行きつけのお店にすることもなかったかもしれない。
知り合う事もなかったかもしれないRくんからモラトリアム故の悩みを聞いて

「いかに今自分が自由の中にいるか」

という事も思い出さなかっただろう。


いいキッカケを作ってくれた記念のTくんの演奏を、こんなに居心地がいい場所でもう一度聴ける

私はほんとに幸せ者だ。


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再びTくん、RくんといつものBar(立ち飲み屋さん)で合流し
「ホテルの予約、今日までしか取れてなかった・・・。だから明日は私もパンプローナにいないと思う」と言うと、

「何それ!!」と大爆笑された

「そんなに笑わなくても!」と憤慨するくらいに。。。
大爆笑が収まった後も、

予約が今日までって知らなかったの?のん気だね~とTくんはしつこくからかう。

一方Rくんはじゃあはてるまさんも一緒に行きましょうよ、ポルトガルと誘ってくれたけれど、

ポルトガルは縦断しちゃったし。。。いい国だけど、私はまだスペインで見たいところがあるのよね。

もしTくんかRくんがナザレに行く事があったらマリアとアベルの宿に行って「はてるまは元気で旅を続けてます!」って伝えてもらおうかな。

目つきの鋭いセニョール(おじさん)のご厚意の飲み物と周りのスペイン人たちにご馳走してもらったTapas(小皿料理)でほどよくお腹がいっぱいになった頃、セニョールとの約束通りにTくんのギターライブが始まった。

・・・初めてTくんがギターを弾くのを見た時はここにKさんがいたんだった。

Kさん、無事に日本に着いたかなあ



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しばらくメモを見ていてハッ!!と思い出した。

レオンの観光案内所の職員さんに3泊しか予約できないけどそれでもいい?」

確認を取られて「Si!」って元気よく答えた時に、その職員さんが4→3に変更して、「予約がとれたのはこのホテル」と言って連絡先をメモしてくれた事を。。。

あの後、「歩き方」パンプローナのページにホテルの名前と住所と宿泊予定日を転記した時に元々希望していた宿泊日数を書いてしまったから

すっかり4泊で予約が取れたつもりになっていた

今日フロントマンに声をかけられなかったら、明日大慌てでパッキングして追い出されるようにチェックアウトするハメになっていたかも。。。
ありがとう、気が利くフロントマンさん!!

ってことはTくんとRくんにとってだけじゃなく、私にとっても今夜がパンプローナ最後の夜になるわけね。。。
結局3人仲良く明日はパンプローナを後にするのかあ。

これもまた何かの運命??



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ホテルに入ってフロントマンと目が合うと何も言わずにキーを渡してくれた。
このホテルはどのフロントマンも愛想がよくって(そのかわりに朝食を採るリストランテのウェイトレスはあまり愛想はよくない)、連泊しているのでみんなが私の部屋番号を覚えていてくれるのが嬉しい。

顔なじみになったフロントマンに「明日はどちらへ?」と聞かれたので

「いつも通り、エンシエロ(牛追い)を見てお昼はパレードを見て闘牛を見てから遊園地に行きます」と小学生の作文のような答えを返すと

「それはいい!で、明日はどちらへ?」と再び同じ質問が。

「どちらへ?」って、だーかーらー と答えようとしてハタと気付いた。

もしかしてこのホテルに泊まれるのって今日まで??私何泊で予約取ったっけ??

確か4泊5日で予約したはず・・・と、レオンにいた頃の遠い記憶をたどってみてもどうもあやふやだったけれど、お部屋に戻って防備録に使っているメモをみてガクゼン。

「Pamplona 4night」「4」の上に大きく×、その上に「3」と書いて、

このホテルの名前と電話番号・住所が書いてある。でもこれ、私の字じゃないけど??


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「もうしばらくパンプローナにいれば?」という説得に、TくんとRくんの気持ちが変わらないのを知ると、

「今晩、またこの店でギターを弾いてくれ!」とTくんにお願いするセニョール(おじさん)。
もちろんノリのいいTくんは二つ返事で引き受けていた。
・・・今夜はオールナイトライブに付き合うことになりそうだなあ・・・。

お昼はいつものように町をブラブラして、またしてもジャンボマックスのような

巨大人形の練り歩く様を見たり、昨日闘牛場を後にする時に見た闘牛の時にマタドールに殺された)大量のToro(牡牛)の解体はどこでしているのか?闘牛場内に牛を肉と皮に分けるような施設があるのか?という少し時差のある疑問を話し合ったり。

そして今日も、ザブトンが投げ込まれた後の少し寂しい闘牛牛祭り 013

を心に刻み、ギターを取りに宿に戻るTくんたちとは一旦別れてのちほど合流することにした。


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うんうん、私もそれがいいと思う!もし私とRくんが2人でパンプローナに残ったとして、昨日みたいにRくんにモラトリアムな悩みを訴えられたとしたら

私じゃTくんみたいに上手に対処できないもの。


こうしてパンプローナの町を並んで歩くのは今日が最後かもしれないと思うと、この何日間かがとても楽しかったせいで

「私だけ取り残される」という気がして

寂しくなってしまうけれど、今日1日は笑顔で過ごそう。


まず行き着けのBar(立ち飲み屋さん)に行き、男子二人は明日パンプローナを出発することになりました、と目つきの鋭いセニョール(おじさん)に報告。

ここ数日、何かあると入り浸っていたTくんとRくんがいなくなるのをセニョールはいたく残念がってくれて、鋭い目つきに似合わず

「もったいない!エンシエロ(牛追い)はあと何日も続くんだよ!」
と、

二人にもっとここにいてほしそう。

セニョールの説得を聞いていると私も一緒に「その通り!二人共、もう少しここで一緒に牛追いしようよ!」(私は追わないよ。見てるだけだけど)って言いたくなるけど、二人を見送る事に決めたので

ここはグッとガマンガマン



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いきなり?!

でも楽しい時はいつまでも続かないし、出会いがあれば別れもあるのが世の常だよね
、と思いながら「妹さんの結婚式に出席するの?」と聞こうとした時

「イヤです!!絶対やだ!!」と大きな声を出したRくん。

あーあ、既に半泣きになってる・・・。
昨日は悩めるモラトリアムで今日は駄々っ子。どんどんコドモに戻っているなあ、Rくん。。。
とりあえず男同士で昨日みたいにうまくなだめてあげて、Tくん!

女の出る幕ではなさそうなので少し離れて二人で話し合っているTくんとRくんの様子をうかがっていた。
しばらくすると話はついたみたい。なんとなく「そうなるんじゃないかな?」と思っていたけれど、TくんもRくんも次の目的地はポルトガルなので、

明日二人一緒に

パンプローナを出発することになった
 そうだ。



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グループ行動には「心静かに歩ける」という素晴らしいメリットがあるのだなあ。

こんなにチーナチーナ!って声かけられるのって、モロッコ以来では??

囃されることに対する免疫が低下しているのか、かなり「ムッ」としてしまうなあ。


翌朝もいつものようにTくんとRくんはエンシエロ(牛追い)に参加。1度の参加で満足した私は、柵の間から牛に追われたりすっ転んだりする人たちに「Venga!(頑張れ!)」と声援を送った。朝から大きな声を出すとお腹が空くなあ・・・。

その後3人揃って遅めの朝ゴハン(ちなみに私は2度目の朝ゴハン)をとり、パンプローナの町を歩いていると、

通りの向こうからジャンボマックスみたいな人形が歩いてくるのに遭遇。

牛祭り 007

高さ3mくらいの6体の人形の行進を周りの観光客と一緒にすごいすごい!と喜んで見ていた時、Tくんがポツリと「明日出発することにした」と移動宣言をした。


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走るのが「馬」なら大体2~3レース見ていれば次に勝つのはどの馬が大体分かるはず、だったのに、このラクダ&カリフは私の読み通りには走ってくれなかった。

馬とラクダ、という違いだけじゃなく、日本のマシンとスペインのマシンは構造が違うのかな??

結局私の予想を無視してそれぞれ自分が気になるラクダ&カリフに賭けたTくんが一番勝ち、私の言う事を聞きながら要所要所で自分の判断で賭けていたRくんが二番勝ち。
ダービーを始める時には

「余裕!!絶対勝つ!!」

一番鼻息が荒かった私は、早々にコインを全部スってしまい、盛大に勝ち続けているTくんにコインを恵んでもらったりしていた。
しかし何をしてもソツなくこなす人だなあ、Tくんは。。。

Tくんにもらったコインまでもあっという間にキレイにスってしまったので、引き続きダービーを楽しんでいるTくんとRくんを残し、一人で移動遊園地の中をウロウロしてみた。

3人で歩いている時には何の障害もなく普通に歩けていたのに、1人になると酔っ払い(若造たちが一番しつこくてうっとうしい)に絡まれて、

不便なことこの上ない


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観覧車に乗るのも久しぶり!
大人になってからは「1周10分」とか「1周15分」というのんびりペースの大観覧車に乗った記憶しかないので、回転の早いこの観覧車にすっかり魅了された私は3回も乗ってしまい。
気のいいRくんは3回とも付き合ってくれたけれど、

Tくんには「1回でカンベン!」と言われてしまった。。。

他の乗り物も『移動』して組み立てられたものとは思えないくらい頑丈だし種類も多い。
明らかに定員以上が乗り込んでいるゴーカートもかなりのスピードで走っていた。これもスペインの底力?

射的の屋台が続くエリアにはピンボールやスロットの他にダービーゲームマシンが。
学生時代、ゲーセンでバイトをしていたので「どの馬が来るか大体分かる!」とTくんとRくんにエラそうに宣言しながらダービーゲームマシンに近づいてよーく見ると

コースをぐるぐる回っているのは、馬じゃなく、ラクダだった・・・しかも騎手は

カリフのイメージ
こんな感じのカリフのフィギュア。
うーん、さすが海を渡ればそこはアフリカスペインって感じだねえ。


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今夜はいい具合に風が吹いているので煙もながれてくれて花火の邪魔にならなかったし、なにより

「どうだ!これでもか!!」

といわんばかりに、ボカボカボカボカ続けざまに打ち上げる姿勢がいかにもスペイン、という感じがしてとてもよかった。(もちろん花火の規模は「PLの花火」には全然及ばないけれど、サン・フェルミン祭りの間中毎晩毎晩打ち上げてくれるらしいので、お祭り期間中に使う火薬の量は相当なものだと思う

花火がひと段落したので(打ち上げは夜中まで続くので、最後まで付き合っているとその後の予定が押せ押せになる)、Bar(立ち飲み屋さん)で軽く1杯ひっかけてから移動遊園地の中へ向かった。

昨日は照明が消えていた(こういう、『昨日はついていなかったのに今日は点いている』というようなところもとってもスペインっぽくて好感が持てる)ので、その速さに気付かなかったけれど、
花火の最中に

信じられないくらい高速で回る観覧車の照明が

キラキラ光っていたのが気になった私たちは最初に観覧車に乗ってみた。

高速すぎて写真もぼやけてますが・・・「速さ」は伝わるかな?牛祭り 004


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エンシエロ(牛追い)という勇壮なお祭りの夜にふさわしく、今夜も打ち上げ花火が派手に上がっている。

花火は私が泊まっているホテルのすぐ近くにある公園に仕掛けられているので、

ものすごく近くで見られて迫力満点


私の自宅、大阪の南の方の一角には高校野球で有名なPL学園があり、子供の頃から毎年8月1日には自宅から日本一の規模の「PLの花火」を見ていた。

1時間近く、途切れることなく上がる花火のすごさはハンパじゃなく、ラストは夜が明けたように明るくなった後で

雷のようにドドドドドーン!!!

打ち上げ音が轟くこの「PLの花火」を見慣れているので、そんじょそこらの「花火大会」では満足できない体質になってしまっている私。

そんな花火好きの目から見たサン・フェルミン祭の夜を彩る花火は・・・
ほぼ満月に近い月を背景に開く花火は種類も多く、仕掛けの場所が近いのでドカンドカンと響く打ち上げ音もすごい迫力!


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Rくんが発症した「生まれいずる悩み」に感染してしてしまったまま、ホテルの部屋で2時間ほど悶々としていると、ベッドサイドにある電話が鳴った。

電話をかけることすら稀なのに、私に電話がかかってくるなんて!と驚いて受話器をとると、フロントのセニョール(おじさん)が

「お友達が来ていますよ」と教えてくれた。

慌ててフロントに降りると、さきほどの泣き顔は完全に払拭して満面の笑みになったRくんと、いつもと同じように飄々としているTくん。

私が悶々としている間に男同士でハラを割って話し合ったらしく、笑顔に戻ったRくんは

「広場に遊園地が来てるんで行きましょう!!」

いつものテンションの高さを取り戻していた。

女の私がいくら言葉を尽くしても、Rくんをこんな風には笑わせられなかっただろうな。
やっぱり男は男同士だなあ。


今度はしっかりカメラを持って、フロントのセニョールに「楽しんでいらっしゃい!」と笑顔で送り出してもらい、3人で移動遊園地に向かった。


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だって普通の会社員で1ヶ月も2ヶ月も休める人ってそうそういないし、今Rくんを慰めている私もこの放浪が終わって日本に帰ったら

「普通のOL」に戻って

会社員として再デビューをして、1年に1度の海外旅行を楽しみにしながら地味にコツコツ働く日々を繰り返すんだろうし。。。


イヤだ!!

私も帰りたくなーーーいい!!!


・・・と、どんよりした気持ちでひとまずTくん、Rくんとはお別れし、一旦ホテルに戻る。
落ちた気分を盛り上げようと、今まで行った土地の小さなお土産(大物は時々自宅に郵送しているので、手元には小物しかない)や、家族や友達に出そうと思って買ったのに気に入りすぎて出し損ねた絵ハガキを取り出して眺めたり、TVで放送しているエンシエロ(牛追い)を見たり。

あーでもこんなんじゃダメだ。
少しずつブルーになっていく私のバカバカ。



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