RENFE(スペイン国鉄)のレオン駅から、今度は街の観光案内所を目指した。
レオンの観光案内所は旧市街最大のみどころ、カテドラルの正面というとっても分かりやすい位置にある。。
大きな街だし観光客も多いだろうな、という予想に反して
観光案内所には旅人は一人もいなかった。。。閑散とした案内所のカウンターにいる職員さんと目が合うとニッコリ笑って
「Hola セニョリータ!レオンに来たのは初めて?」と声をかけてくれた。
職員さんの笑顔につられて、経緯を聞かれてもいないのに
サンティアゴ・デ・コンポステーラでカテドラルを見て感動し、さいはての町フィニステレに足をのばした後でCamino de Santiago(サンティアゴへの道)を
逆行するように昨日レオンに来たんです、と話すと
「この街にある素晴らしいパラドール(スペイン国営ホテル)は以前巡礼者の宿泊所として使われていたところで、パラドールの前にあるベネルスガ橋はCamino de Santiagoの一部なのよ。ここは巡礼者にとって重要な街なの。
カテドラルも教会もぜひ見学してね!」と熱く語ってくれた。
RENFEの案内所の駅員さんに続き、この職員さんも街の窓口になるのにうってつけのいい人!
適材適所ってこういうことなんだな。
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