エスタシオン デ アウトブセス(バスターミナル)で
レオン近郊の街へのオラリオ(時刻表)をいくつか手に入れ、
タヌ夫さん(キャスターつきリュック)を引っ張って
レオンのセントロ(街の中心)に向かう。
RENFE(スペイン国鉄)の駅やエスタシオン デ アウトブスからセントロに行くにはベネルスガ川を渡る。100mほどの橋を渡る手前に既に「HOSTAL(安宿)」の看板がチラホラと見え始めた。
最近あまり宿泊費を安く抑えられていないので、
とりあえずレオンの宿泊費の相場を知りたいなあ、と思いつつ1軒目のオスタルに飛び込んだ。
フロントにはこの家の息子らしき大学生くらいの男の子がいて、
笑顔が爽やかですこぶる愛想がいい。
お部屋を見せてもらうと、広さはそこそこあり、洗面台もついている。
でもこの部屋、窓がない・・・。
でもこの男の子もかなりカワイイ。。。窓なし部屋の圧迫感と
男の子の爽やかな笑顔を
天秤に掛けてみる。
レオンには少し長目に滞在したいので、
連日圧迫感を感じながら、窓なしのお部屋で寝たり起きたりするのはちょっと・・・でも毎日この男の子に「Hola!」って挨拶してお部屋の鍵を預けたり受け取ったりするのは望むところだし、鍵の受け渡しだけじゃなく、うまくいけばそのうちに
お互いに1日の出来事を報告し合ったりするようになったりして!
きゃー楽しそう!!
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