厳密には『
ガウディ作』の司教館と言えないのでは??と思いながらも入場料を払ってしまったのは
「わざわざこの為に来たんだから、モトをとらねば!」と考える大阪人の損得勘定のせいだ・・・などと考えつつ、司教館の中をウロウロ。
サンティアゴ巡礼に関する
(微妙な)展示物や、ステンドグラスなどを見てしばらく観光気分を味わった。
エスタシオン デ アウトブセス(バスターミナル)で思った通り、
観光の目玉がこの司教館しかないながらも、アストルガはしっかり観光地として成り立っているらしく、観光バスで運ばれてきたのであろう団体ツアーのお客さんがひっきりなしに司教館を見物にくる。
その人たちは、司教館の前でひとしきり添乗員の説明を受けると、みんな同じリストランテに入って行く。
団体ツアー客御用達らしきリストランテの店名は「ガウディ」。そのまんますぎるネーミングに笑ってしまった。どんなお料理をだしてくれるのかという興味は少しあるけれど、ツアーのお客さんたちであまりにニギヤカな
ガウディには入る気が起こらないなあ。
こういうお店って値段が高くて味はそれほど、なツーリストメニューばかりのような気がするし。時間も中途半端だったので、アストルガのセントロ(町の中心)からカテドラルの尖塔を眺めたり、お土産物屋さんをひやかしたり、小腹が空いたらBar(立ち飲み屋さん)でタパスをつまんだり、セントロに戻ってウロウロしてみたり。
アストルガの1日はこうしてなんとなくのどかに過ぎていく。。。
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