バスはアストルガのエスタシオン デ アウトブセス(バスターミナル)に到着した。
こじんまりした町(人口13,000人くらい)なので、
長距離バスでも
道沿いのバス停にひょいと停まるかと思っていたんだけど。
この町、予想していたよりもかなり「観光地」っぽいのかなあ。。。丘というほどではないけれど、目を上げると一段高いところに見えました!
お目当ての
司教館(
ガウディ作)。

お城にしか見えないこの建物、「歩き方」によるとあまりに斬新で「
司教館」らしからぬデザインゆえに、
教会側とガウディの意見がかなり衝突し、
ガウディは途中で制作をやめてしまった、らしい。
途中で放り投げた
ガウディに代わって別の建築家が後を引き継ぎ、
司教館は完成したものの、
肝心の司教は恥ずかしがってせっかく完成したこのお城もどきには住まなかったそう。結局
「ガウディ」作でもなく、
司教さんが住まなかったのなら「司教館」と呼ぶのにも違和感があるこの建物、今は博物館として使用されている。
が、展示物がまた中途半端で、値打ちがあるんだかないんだか。。。
なんともビミョーな建物だなあ。
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