一寸先も見えない霧の中、という状況にも関わらず、
乗客と楽しく話しながら全くスピードを落とす気配のないバスの運転手さん、
あなたは本当にすごい・・・。
敬意を込めてスーパードライバーと呼ばせて頂きます。快走するバスの中、前方にあるTVで、長距離バスのサービスの一環の映画(運転手さん好みのビデオ?)の上映が始まった。お孫さん自慢の話をしてくれるおばあちゃんもまだお昼寝中で退屈だし、
バスも空いていたので
勝手に移動しても怒られなかろうとふんで、TVの画面が見やすいところに移った。
イタリアや
スペインの映画館では、基本的に
外国映画は上映される国の言葉に吹き替えをされている。ビデオももちろん例外ではないので、ストーリーは分からなくても
スペイン語のヒアリングの練習にはなるだろう、と思ってしばらく見ていると、
「主役のバル・キルマーが人喰いライオンを倒す」という、言葉が分からなくても全く支障なく楽しめる映画だったので、
久しぶりの「映像」(最近泊まったお宿はTV無しのお部屋ばかりだったので)を2時間しっかり堪能した。あー面白かった。
よくできたアクション映画は国境を難なく越えるのだなあ。
東洋人の私がどこに行ってもジャッキー!ジャッキー!!って声をかけられる理由が分かったような気がする。。。
↑
今日もお付き合い頂いてありがとうございます!
人気blogランキングへ