Lugo(
ルーゴ)は他のヨーロッパの町と同じように旧市街の道は迷路のように入り組んでいる。
迷子になりやすいと自覚しているので、とにかく分かりやすいところでお宿を探そうと思い、バスを降りるとすぐに
タヌ夫さん(キャスターつきリュック)と一緒に観光案内所に駆け込んだ。
ガリシア地方の観光案内所の職員さんは親切で感じのいい人ばかりで、ここでも
Lugoの町の見どころや宿泊施設を
(しかも安宿を重点的に!)丁寧に教えてくれた。
Pazo de la Mazaという広場のほど近くにある建物に、清潔で窓も大きく、
洗面台の蛇口からも水がタップリと出る、いいお部屋が見つかった。
宿泊費は1泊約2,800円なので小躍りするほどの「安宿」感はないけれど、まあたまにはいいか。。。タヌ夫さんを部屋に置き、迷子になった時の為に受付のセニョールにお宿の住所を書いたカードを1枚もらい、
Lugoの散策に出かけた。
まずはこの町の観光の目玉、
ローマ城壁の周りをウロウロしてみる。
ローマ時代の市壁として残っているものでは保存状態が良好で、今でも欠けることなく街の周囲を360度ぐるりと取り囲んでいる。壁の高さは10メートルから15メートルで、長さは2.5km。71の塔を持ち、今では
「ローマ城壁」として、世界遺産に認定されているそう。

↑
今日もお付き合い頂いてありがとうございます!
人気blogランキングへ