安宿について訪ねる前に、観光案内所の職員さんに
「マレーナ大通りの建物の窓には驚いた」と伝えると、
「あの白い枠の窓の建物は
港から眺めるとガラスが反射してすごくキレイに輝くのよ。」と教えてくれた。
そしてこの輝く建物が有名になり、
ア・コルーニャを
「Ciudad de Cristal(ガラスの街)」と呼ぶようになった、ということも。
ガラスの街について説明してくれた職員さんは安宿についても詳しく教えてくれた。安宿を含めた「宿泊所一覧」という表をくれたらハイ終わり、というような観光案内所も多いのに。
この街の観光案内所は親切で好き!大きな街なので、安宿でも宿泊料はある程度の値段だろうと思っていたのに、
「1泊2,000円と言われているけれど、延泊次第では値下げをする」というお宿を教えてもらったので、迷わず紹介してもらう。
タヌ夫さん(キャスターつきリュック)と一緒にそのお宿を訪ね、対応してくれたセニョール(おじさん)とネゴシエーション。
2泊で3,500円まで値切って交渉は無事成立。
あ、値段のことばかり気にかけて肝心の
お部屋を見せてもらうのを忘れていた。。。まあ建物自体もそこそこキレイだし、セニョールの対応も悪くなかったし、それほど心配しなくても大丈夫でしょう!と思いながら案内されたお部屋に入る。洗面台の蛇口をひねると
・・・水が出ない。
くうう、やられたっ!!!
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