懐かしの
サンティアゴ・デ・コンポステーラのエスタシオン・デ・アウトブセス(場明日ターミナル)から、
ア・コルーニャに向けて仕切り直し。海沿いの町から海沿いの町に移動するだけなのに、わざわざ戻ってこなきゃならないなんて・・・なんて思っていたけれど、
サンティアゴ・デ・コンポステーラから
ア・コルーニャへは、かなり頻繁にバスが出ている。バスを乗り換える合間に、700円でボリュームたっぷりのランチや、1泊1,300円で泊まれた快適なお宿を思い出した。
フィニステレからローカルバスを乗り継ぎ乗り継ぎで細切れに移動するよりも、速く確実に目的地に着けるらしく、ここから
ア・コルーニャへの移動への
所要時間は1時間足らず。初めて
サンティアゴ・デ・コンポステーラに来た時には
「エアコンの送風口にフタがついている!」ということにすら感激したけれど、
ア・コルーニャに向かうバスもなかなかのもの。
座席もフカフカ、バスの中も清潔。しかも直行バスなので、いつものように運転手さんに
「ア・コルーニャに着いたら教えて下さい」とお願いするまでもなく、気楽で快適な移動。
お水を飲んだり
「歩き方」を読んだり。気が向いたら窓からの風景を眺めたり、といたってのんびりしながら
ア・コルーニャに到着した。
ここの第一印象は
「うわあ、手ごわそう!!」ア・コルーニャの人口は25万人で、
ガリシア地方最大の都市。
ムーロス、
フィニステレと続いた海沿いの漁村の滞在ですっかり「田舎慣れ」してしまったので、
(日本では人口80万人の非常にワサワサ・ゴミゴミした都市に住んでいたにも関わらず)バスターミナルで既に「人酔い」してしまった。ああなさけない。。。
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