2日目はさすがにお店のセニョール(おじさん)からリベイロのサービスはなかったけれど、今日のメイン料理、
メルルーサとジャガイモのガリシア風煮込み(
メルルーサ・ア・ラ・ガリェーガ)も昨日の帆立貝同様
、とっても美味だったので大満足。肉じゃがならぬ「魚じゃが」。
魚とジャガイモって相性がいいのね。お腹もいっぱい、昼間たくさん歩いてほどよい疲れもあるし、そしてなんといっても
お宿には久しぶりのバスタブがある!!1日に2度も使ってごめんなさい、と思いつつ、次に肩までお湯に浸かれるのはいつになるか分からないので、お風呂でゆっくりと浸かり納めをした。
あまりの気持ちよさにお風呂に浸かりながら転寝をしてしまい、気づいた時にはお湯はすっかりぬるくなっていた。
追い炊きができないお風呂って辛い。。。お湯と共に体も冷えてしまったけれど、さすがにもう一度熱いお湯をバスタブに張りなおすのは気が引けたので、そのまま寝てしまうことにした。じっくり温まって幸せな気分で寝られるはずだったのに・・・不覚。翌朝は
「今日は移動日!」と気合が入り、いつもより早く、6時ごろに目覚める。
お宿の人にお別れの挨拶をし、昨日3人連れのセニョーラ(おばさん)たちを見送ったバス停から
タヌ夫さん(キャスターつきリュック)と共に出発。
フィニステレではどんな(美味しい)ものが、私を待っているんだろう?
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