翌朝。
港町
VIGOを散策。
VIGO湾内にある
スペイン最大の漁港は、貿易港としても重要で、潮の香りの強い、活気に満ちあふれた街だなあという印象。
朝早くから魚介類の市場→

ではセリがはじまり、通りを歩くと
生ガキ専用レストランがたくさんある(昨日列車の中から見て
『何かの養殖イカダ』と思っていたのはカキを養殖していたんだと気付く)。
お宿から港に向かってどんどん歩いていくと、港に近づくにつれて、路上では生カキだけでなく、タコを食べさせる屋台も登場。
ヨーロッパでタコを立ち食いする機会があるなんて!生ガキとタコで朝食を済ませた後、
VIGOの街を一望できる場所を探して坂道を上へ上へと上ってみた。
VIGOがあるガリシア地方の海岸線は、切り立った断崖と「リア」という入り江がたくさんある。このあたりはリアス・バイシャス(低リアス)呼ばれる、土地が海に沈降してできた入り江。
養殖イカダがたくさん浮かんでいる海面は穏やかで、
ロカ岬で眺めたような
「雄々しい大西洋」の姿はここにはない。
海面を光らせる太陽の光も、心なしか穏やかで柔らかい。
海と太陽が穏やかなかわり、というわけでもないだろうけれど、屋台やレストラン、BAR(立ち飲み屋さん)にいる
スペイン人たちはとってもかしましい。
久しぶりに耳にするスペイン語はポルトガル語と比べてボリュームが大きく、
ちょっと攻撃的な気さえする。
早くこの騒々しさに慣れなくちゃ。
↑
今日もお付き合い頂いてありがとうございます!
人気blogランキングへ ↑こちらもクリックしていただければとっても励みになります。