エアコンの効き具合も、
たかが国内移動のローカル路線バスとは思えないくらい素晴らしく。少し肌寒い思いをしながら、VIGOから2時間ほどで
サンティアゴ・デ・コンポステーラのエスタシオン デ アウトブセス(バスターミナル)に到着した。
たくさんのキリスト教信者たちが集まるところらしく、エスタシオン デ アウトブセスもかなり大きくて、人も多くて賑々しい。
「歩き方」によると、
10番のバスに乗ればサンティアゴ・デ・コンポステーラの旧市街の入り口、ガリシア広場に行けるらしいけれど、VIGOでバス停やバスの行き先について、色々とややこしいことがあって以来
あまり「歩き方」のバスについての記述には信用がおけないので、エスタシオン デ アウトブセスの案内所の職員さんに確認してみる。
セントロ(町の中心地)までは徒歩で30分くらいかかること、10番のバスに乗れば間違いなくガリシア広場に着くことを確認し、
タヌ夫さん(キャスターつきリュック)と共に10番のバスに乗り込む。
バスを降りても客引きはいない、ビラール通りの観光案内所はシエスタ中で無人。たとえ聖地といえども昼寝をする時はシッカリ休む。これぞスペイン!
久しぶりに自力での宿探しだ。周りを見てみると、安宿の看板がたくさん目に入る。エスタシオン・デ・アウトブセスの雰囲気と安宿の看板の多さからすると、
意外とラクチンにいいお宿が見つかりそうな気がする。。。4階建ての建物で、4階にCH(Casa de Huespedes、
私がいつも愛用しているオスタルよりも更に安宿度が高い宿泊施設)、2階と3階にオスタルの看板がでているところを見つけたので
早速
「たのもー!」と宿探しを開始する。
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