昨日、夕方に足首まで入った時の冷たさを覚えているので覚悟はしていたけれど、
冷たいっっっ!!!
この晴天に誰一人として泳いでいない理由はコレかっ!!しかも
ナザレのビーチは
極端な
逆遠浅で、波打ち際から2mばかり沖に向かって進んだだけなのに
既に海底に両足が着かないくらいの水深。
波は昨日同様
「おやじの海」っぽくて
どぱーーーん!!どぱーーーん!!と高くて激しい。
それでも心臓麻痺を起こしそうな海水の低さを堪え、
どっぱんどっぱんと打ち寄せる波にもみくちゃにされている間に
かなり楽しくなってきた。水は冷たいし波が容赦なく顔に打ち付けるので
結構な量の海水を飲んでしまって鼻もノドもヒリヒリするけれど、
やっぱり海はいい!!海面に顔を出してふと沖の方を見ると、たった一人だけ、白人のおじさんっぽい人がぷかぷか浮かんでいるのが見えた。
大西洋を独り占めした気分にひたっていたのに、あんなに遠くまで泳いでいる人がいるとは。。。
白人は東洋人ほど「暑い寒い熱い冷たい」に
敏感じゃないから(
と私は思っている)あんなに遠くまで泳げるんだな〜。
すごいなあのおじさん。と思いながらしばらく波にのまれながらもきゃはきゃは楽しんで、そろそろ砂浜の方に戻ろうとして何気に沖の方を見ると・・・
浮かんでいたはずの白人のおじさんの姿が見えない??泳いで場所を移動したのかな??念の為に立ち泳ぎをしながらぐるぐると回転しつつ、おじさんがいた辺りの方向を重点的に見てみたものの・・・やっぱり何も浮かんでいない。
私が波にもまれて遊んでいる間におじさんが砂浜に戻ったんなら問題ないけど、
もしかして・・・溺れたりしてないよね?!
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