「歩き方」には
トレドの鉄道駅から、セントロ(町の中心地)となるソコドベール広場までは徒歩20分、と書かれている。
・・・確かに20分あればセントロまでは行けます。行けますが・・・さきほど兵隊さんたちの行進を見た、タホ川にかかるアルカンタラ橋を渡って
トレド町内に入ってからソコドベール広場に着くまでの道の、
急坂っぷりと階段の多さにはただごとではなかった。。。 照りつける太陽の下、息を切らせて急坂や階段を上りながら
アランフェスからの日帰り観光にしてほんとによかった!!
タヌ夫さん(キャスターつきバックパック)と一緒では
とてもとてもこの道を登りきってお宿探しなんてできたものじゃないわ!!と汗まみれになりながら、ソコドベール広場に到着。
広場は
「わ!!」と思わず声が出るくらいの人だかり。そして懐かしの
ラ・マンチャ地方でお世話になったスーパーおじいちゃん、アナスターシオが「私に」と道々生えているのを手折ってプレゼントしてくれた、
ローズマリーの香りが
強烈にプンプンと漂っている。 さっきの兵隊さんの行進といい、
コレは絶対に何かのイベントがある!!と、ワクワクしていると、観光案内所の看板があったのでそこの職員さんに
「今日は何かのお祭りがあるの?」と聞こうかなあと思って入ってみた。
が、なにしろ
今日のトレドは人だらけで、観光案内所の中も観光客らしき人たちでいっぱい。巨大なバックパックを背負ったままで、
体力はあるけど他人への気遣いがないパッカーたちに押し出されるように再び外に出て、カテドラルへ向かう道を人に揉まれながら少しずつ進んでいくと。。。
建物と建物の間に天幕のような、日除けのような布が張られていたり、

建物の窓々からストール状の綺麗な布が垂らされていたり、鼓笛隊の行進があったりと、お祭り情緒は高まるばかり。
トレドは中世の町並みを残しているので道幅もやたら狭く、その狭い道の
キャパ以上の人々がひしめいていて、前に進めないこともたびたび。途中で何度も休憩しつつ、やっとカテドラルに到着。
予想はしていたけれど、カテドラルの周りも人・人・人!!
活気があるのはいいけれど、少し息苦しい・・・。
↑
今日もお付き合い頂いてありがとうございます!
人気blogランキングへ ↑こちらもクリックしていただければとっても励みになります。
よろしくお願いしまあす。