観光案内所でもらった
アランフェスのオテルリストを見てみると、
全部で10軒くらいしか載っていない。この中で、ここから近くて且つ安いお宿は・・・と探すと、
1泊2,000円弱のところが2軒ある。
この2軒ってこの観光案内所から近いですか?どうやって行きますか?と職員さんに聞くと・・・
「あのさあ、旅人の質問に答えるのがアンタの仕事でしょ?」と一言文句を言いたくなるくらいにダルそうな態度ではあるけれども、一応行き方を教えてくれた。
仕事嫌い(東洋人嫌い?)の職員さんだなあ。。。 キャスターに砂を噛みまくってまるっきりいうことを聞いてくれなくなった
タヌ夫さんを引きずりながら、観光案内所から一番近いオスタル(安宿)に行ってみた。
フロントで
「シングルで3泊くらい、シャワーなしでいいので空いてますか?1泊おいくらですか?」と聞くと、3泊でも値引きはなしで1泊2,000円弱。シャワーは使用時間に制限なく、24時間いつでも使っていいとのこと。
お部屋を見せてもらうと、道路に面していて大きな窓があり、風通りもよさそう。
部屋もそこそこ広いし、ベッドもシングルのわりには大きくてのんびり寝られそうなのでもう1軒の安宿を見ることなくこちらに決めてしまった。
とりあえず暑くて安宿探しの気が萎えるのだアランフェスという町は。
空気は乾燥していて顔がぴしっ!とひきつる感じがするし、舗装している道もなんだか砂っぽいし。 お宿を決めて
タヌ夫さんともども一息つくと
ものすっごくお腹が空いてきた。 ヒマワリ畑の中の農家で超豪勢な朝食をごちそうになった後、お昼過ぎに
コルドバのBar(立ち飲み屋さん)でカフェ・コン・レチェ・コン・イエロ(アイスオーレ)を飲んでから、半日何も飲み食いしていなかったし、
いかにに豪勢な朝ごはんだったといえどもお腹が空くのも当然と言えば当然。 近くにいいレストランってあるかな?フロントで教えてもらおう!と思ったのに、フロントは無人になっていた。。。仕方なくカギだけ置いて、ここに移動する時に見つけていたスーパーに行ってみた。
観光より先にゴハンだゴハン。
腹が減っては戦はできぬ なのだ。
↑
今日もお付き合い頂いてありがとうございます!
人気blogランキングへ ↑こちらもクリックしていただければとっても励みになります。
よろしくお願いしまあす。