お店のセニョーラ(おばさん)もニコニコして
「楽しかったでしょう?!」と、とっても嬉しそう。
「とっても楽しかった。みんなで相談して私をあの農家に連れて行ってくれてありがとう!!」とお礼を言い、農家のセニョール(おじさん)がお土産に持たせてくれた
ヒマワリを楽しさのおすそ分けとして、何輪かセニョーラに渡してみた。
セニョーラもすごく喜んでくれて、早速適当なビンを探し、
ヒマワリを活けて
「ほんとにキレイね!!」と眺めている。
あのヒマワリ畑の迫力をセニョーラにも味わってほしいなあ。。。と思いつつ、次は農家に連れて行ってくれたセニョール(お店のセニョーラのダンナさん)が行きつけのBar(立ち飲み屋さん)に挨拶に行く。
コルドバに戻って早々、Barのいつもの席に陣取ってこれまたいつものようにカードゲームに興じているセニョールたちをほほえましく見つつ
「一昨日の夜はたくさんお酒を飲ませてくれてありがとう!これ、お礼です」と
ここでも
ヒマワリを何輪かおすそ分け。
Barのオーナーのセニョールもお店のセニョーラと同じように
「立派なヒマワリだね!!」と驚きながら、わざわざBarのカウンターに飾ってくれた。
切りたてホヤホヤの大きなヒマワリ配達人と化した私、最後に
タヌ夫さん(キャスターつきリュック)を預けっぱなしにしていた、
コルドバ駅の近くのお宿(以前
コルドバに来た時にも泊まったお宿で、
フロントの男の子が親切でいい感じ)に戻り、
タヌ夫さんを引き取りがてらここでも
ヒマワリをおすそ分け。
戻ってきた時には腕いっぱいに
ヒマワリを抱え、
「コルドバの花売り娘」という風情だったけれど、あちこちにおすそ分けをして少し身軽になったので、
「歩き方」を片手に次の行き先を考える事にした。
クエンカから
コルドバに移動する時にチラ見して、
「あっココ!!なんとなく雰囲気よさそう!!」って思ったエリアがあったはず!!
あのあたりの駅でたしか停車したはずなんだけど、なんて駅名だったかな〜・・・。

↑
今日もお付き合い頂いてありがとうございます!
人気blogランキングへ ↑こちらもクリックしていただければとっても励みになります。
よろしくお願いしまあす。