オルガン及びオルガン奏者と
バイオリンを持ったバイオリン奏者を乗っけたボートは一隻だけで、残りの二隻はミニコンサートの雰囲気作り。ライトアップ用のボートみたいだった。演出もイケてるなあ・・・。
マルテル地底湖でのミニコンサートも終了し、
ああ素敵だった、楽しかった〜!と思っていたら、このCuevas del Drac(ドラックの洞窟)には、
更に楽しませてくれる演出が!
観客席に着くまでは、鍾乳洞の入り口からテクテクノロノロとみんなで歩いてきたけれど、鍾乳洞の出口は
マルテル地底湖の向こう岸。ということは・・
・ボートで湖を横断できる!わーいわーいちょっとしたアトラクションだ! 観光客がたくさんいるのに、ボートはかなり小振り。
ここから出口まで、お客さんを運ぶのに何往復もしないと・・・ボートの漕ぎ手さんたちは重労働だ。
出口に着くまで、というかボートに乗り込むまででも結構待たないとダメなんじゃない?次のお客さん(鍾乳洞の見学時間は1時間おきのグループに分けられているので)
がここに来るまでに全員ボートに乗れるのかな?もし乗れなかったら・・・もう一度あのミニコンサートが聴けたりして!!などとと思っていると、空のボートが次々と、何隻も何隻もやって来る。。。
広い地底湖のどこかに空ボートの停留所?があるのかしら。
たくさんのボートは壮観だけど、ちょっと残念。 しかしさっきのミニコンサート演出用のボート(あの二隻がいたおかげで、オルガンの演奏を聴きながら、エメラルドグリーンの湖面にたくさんの光が反射するのを見ることができた。まるで映画の一シーンを観ているみたいだった)といい、この送迎ボートといい、
この鍾乳洞のイベント企画者はなかなかしっかり考えているなあ。。。 観客席から
ボートに乗れる距離は50mくらいだけど、
その間ボートから身を乗り出して湖面に手を触れていても何も注意されなかったし(暗くて係員さんからは見えなかっただけかも?)、湖だから波もないだろう、と思っていたら予想外に揺れたりして、最後までほんとに楽しかった!!
日光の射さない地面の下で、日焼け後のヒフを休めながら心の洗濯もできて大満足!!
今日の遠足も大当たりだったなあ。。。
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