Bar(立ち飲み屋さん)のセニョール(おじさん)に
「日焼けで体中痛い。皮膚を診てくれる病院はどこにあるの?」と聞いてみると、しばらく考えて「
担当医はいる?(多分)」と質問された。
こないだマヨルカ島に来たばっかりの旅行者なのに、担当医なんているわけないよ。
外国人旅行者なので担当医はいないと答えると、
「外国人専用病院があるはずだから、観光案内所で聞けばいいよ」と教えてくれた。
そこまでは私も一応思いついたんだけど、頼みの綱の観光案内所が閉まってるのよね。
・・・
観光案内所がいつ開くのかを教えてくれればほんとに助かるんだけど。。。 カテドラル前のベンチに座っていた時と同じように、
椅子と擦れるフトモモの裏側がヒリヒリと痛くなってきた。いつ開くのか分からない観光案内所を見張っていられず、まだまだ日は高いけれど、一旦HOTEL COLONに戻る事にした。
日焼けしたカラダは、今も激しく水風呂を欲しているのだ。。。 15:30頃にはホテルに戻ってきた。外出中にお部屋も掃除してくれて、リネン類も新しいものになっているので早速着ていたものを脱ぎ散らかし、バスタブに水をはっている間は水シャワーを浴びながら、肩と足の甲(サンダルばきだったので、服で隠れている他の日焼けした部位と違って今日も
紫外線を浴びまくっているので何もしなくてもヒリヒリしている)を重点的に冷やし、その後
「寒い〜!!冷たい〜!!!」と思いながらもバスタブでうつ伏せになったり仰向けになったりして、日焼け後の皮膚の熱さを取るためにしばし水まみれで過ごす。
水風呂から上がり、買い置きのパンをかじると眠気に襲われたのでそのままベッドに横になった。
昨日もこんな感じで、目が覚めたら夜だったんだよね・・・ああ今日もまたマヨルカ島の目標だったエンジョイナイトライフは無理そうだなあ。。。 昼間に冷たいものをたくさん食べたし、2日に渡る水風呂攻撃で日焼けもそろそろ落ち着くだろう。
ウトウトしかけた時は
「今日はこのまま朝まで寝られるかも」と淡い期待を抱いていたけれど、寝返りをうち、シーツと皮膚が擦れる痛みで
わっ!!と目覚めてしまった。
時は22:30。既にシッカリ夜になってしまったけれど、ヒリヒリ感を落ち着かせるためにまたしても水風呂攻撃。
もういっそバスタブの中で寝てやろうかしら。あーでもやっぱり無理!寒くて寝られたものじゃない。。。 明日は病院に行きたいなあ。
こんなになるまで放っておくなんて!!って怒られるかもしれないなあ。医者は
スペイン語しか話せないのかなあ・・・念のために
「二日前に日焼けしました」っていうスペイン語、覚えていかなきゃなあ。。。
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