姿勢を変えるたびに
ひーーー!!!と新たな痛みが走るので、昨夜と同じように死人のようにベッドに横たわりつつ、
たかが日焼けとはいえ、さすがにこれは医者に診てもらった方がいいのではなかろうか、と思ったので服を着ようと頑張ってみたけれど、
パンツ(もちろん下着の方)を穿くだけで一苦労。。。
何日か前に、あまりにゴムがノビノビになったので
「もういらない。捨てちゃえ!!」と、処分した
パンツ・・・あれが今あればなあ。新しい
パンツはゴムがシッカリしてるので、
日焼けしたお腹と脚の付け根に食い込んで痛いったらありゃしない。
こんなの穿いて歩けないよ〜!! もちろん
ブラジャーも背中や肩に擦れて痛いし、短パンはウエストとフトモモが擦れてこれまた痛い。
靴下焼け解消のため、昨日プラヤ(海岸)では胴体同様に足首から指の先まで全く日焼け止めを塗っていなかったので、靴下を履いて靴を履こうとすると、足の甲が飛び上がるほど痛くて・・・
年齢的にはオトナなのにたかがヤケドで泣く寸前まで痛めつけられているなんて、私ってほんとにバカだ。。。 下着とTシャツ・短パンを身につけた後、あまりの疲れでベッドに腰掛けていると、
短パンの裾がフトモモに食い込んでくることすら痛くて、そのままの状態でベッドにうつ伏せになると今度は短パンのゴムがおへその辺りに食い込んで痛くて、椅子に座ると背もたれと密着した背中が熱くて痛くて・・・
日焼け地獄だ。もうどうしようもない。とにかく皮膚が何かと接しているとそこから痛みがどんどん発生・増幅していく一方。
こんな状態で
「服を着て外出する」のは無理だし、かといって全裸で濡れたバスタオルを羽織ってお部屋から出たりしたらあの無愛想なフロントのセニョーラが警察に通報するかもしれないし・・・
ああもう病院はやめやめ!自分の回復力を信じて今日は1日水風呂に浸かり続けてやるわっ!・・・
731部隊だったか
ナチス・ドイツ軍だったかは忘れたけど、
「
人間を水(お湯だったかも)
に浸けておいたら何日で死亡するか」って人体実験をしてたって聞いた事があるけど・・・
1日くらいなら浸かりっぱなしでも死なないよね?!
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