ベルベル城の屋根の上からの景色↓は、

遮るもののない360度の大パノラマ。バスを降りて一人で歩いて来るのは心細かったけど、頑張ってあの遊歩道を歩いてきてよかった・・・
帰りは下りだからラクチンだし。 建物がどこまでも続いていて、ほんとにパルマ・デ・マヨルカって都会だなあ、と再確認。
日曜日にはお店もお宿も閉まってる、ってところがのどかといえばのどかだけど。 建物も
ラ・マンチャのように背の低い民家ではなく、背の高いビルばかり。
ベルベル城には誰もいないけど、プラヤ(海岸)には人(多分。ここからだと距離がありすぎて、
裸眼で視力1.5を誇る私でも、肉眼では海岸にいるのがヒトなのかモノなのかはっきりしない)がてんこ盛り。
ホテルのセニョーラ(おばさん)が
「日曜は閉まってるわよ!」と言っていたカテドラルがものすごく巨大で、ビルだらけの景色の中でひときわ目立っているのが印象的。どうしてそんなに目立っているのかというと、パルマの街の建物の色は(アンダルシアの白い村ほど際立つ白さではないけれど)全体的に白が基調になっていて、その中でカテドラルと宮殿だけがベージュっぽい色合いで、周りからポーっと浮き上がって見えるせい。
あのカテドラルと宮殿はなかなか見ごたえがありそうとみた!明日早速見学に行く事にしよう、と思いながら、
ベルベル城の建物をぐるっと1周していると、こんなに観光客が少ないにも関わらず、しっかり機能している冷水器があったので驚いた。
更にこの冷水器の水が・・・ほんとに
「冷水」で、
こんなに冷えたお水飲んだの久しぶり!!おいしい〜!!ととっても貧乏臭いレベルで感動してしまった。(節約旅行者なので、いつもは洗面台の水を使いまわしのペットボトルに入れて持ち歩いている。
水道水は飲んじゃダメ、なんて言われてるけど、飲み慣れればなんてことないのだ。ここに住んでる人達はフツーに飲んでるわけだし)
おいしいお水もたっぷり飲んだしいい空気を吸って元気も回復。来た道を下るだけだから不安もないし、
ベルベル城とバス停の間にあるお土産物屋さんにいたセニョール(おじさん)に3番バスの乗り場を教えてもらい、
パルマ・デ・マヨルカの中心、
スペイン広場に向った。
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この記事はブログルポの
海外旅行特集の依頼により執筆しました。
