パエリャを注文し、しばらく
サングリアを飲んで待っていたけれど、あまりにも時間がかかるので予定外のサラダを注文してしまった。名前の分からないハーブが何種類かとレタスっぽい葉っぱに
オリーブが散らされたシンプルなもの。
オリーブの塩気がちょうどいい具合で、ドレッシングなしでももりもり食べられる。
サラダをやっつけてサングリアをお代わりした頃、やっと
パエリャの登場!!よっ、待ってました!具材は鶏肉、ウサギ肉、サヤインゲンといたってシンプル。サフランは・・・使ってるのかな?お米の色は普段よく見る黄色ではなくて、少し茶色っぽい。
そして・・・
ローズマリーのいい香りが
食欲をそそるっ!本場
スペインの、更に米どころの本場で食べる
パエリャは、シンプルなのに(シンプルゆえに?)お米も鶏肉もウサギ肉しっかりとそれぞれの味を主張しつつ、でも
口に入れるとちゃんとひとつにまとまって、飽きないおいしさ。
「食べ残したら持って帰ろう」と思っていた事がおかしくなるくらいにもりもりと食が進む。パエリャ屋さんのセニョール(おじさん)が私の食べっぷりをみて、
「おいしいかい?」と声をかけてくれたので
、「アンダルシアでもバルセロナでもコスタ・デル・ソルでもパエリャを食べたけど、
ここのパエリャが一番おいしい!!」と答えた。
本場だから、というシチュエーションにダマされているわけでもなく、お米と鶏肉とウサギの肉からいい具合に出たダシ(エキス?)がお米に染み込んでいる感じ。
「しみこむ」という
スペイン語が思いつかないので、
お米が一番おいしい!とセニョールに言うと、そうだろうそうだろう、というようにウンウンと頷きながら
「カラコルは好き?」と質問してきた。
カラコル?って何だろう??食べ物には間違いなさそうだけど。。。と、キョトンとした私をみて、セニョールはテーブルクロスの上に指で渦巻きを描きながら
「カラコル!」と言ってニコニコ笑っている。
食べる渦巻き→あっ、エスカルゴかも!!

↑今日もお付き合い頂いてありがとうございます!

人気blogランキングへ
↑こちらもクリックしていただければとっても励みになります。
よろしくお願いしまあす。