今まで行ったことがある
アンダルシアの街って、グラナダにしろコルドバにしろ、
街歩きをしていて
ひーーーーすごいいいお天気!!暑い〜!!と思っていても、しばらく頑張って歩くと、グアダルキビール川を渡る快適な川風が吹く橋の上で、ボーっとしながら涼めたり、そこここに大きな公園があって木陰のベンチで休憩したりできるので、
たとえUVダメージを受けてヘバっても、結構早く復活して、次の目的地まで歩く事ができていた。が、ここラ・マンチャの
アルカサル・デ・サン・ファンには、そんな
快適な日陰や涼しい川風なんてものは
どこを探しても見つからない・・・ここにあるのは、通りに面したお店が暑い中を歩いて観光する旅人への善意(
かどうかはさだかではない。ただ単にショーウィンドウの中の商品の日焼けを防ぐ為とかだったりして・・・)で、私が見る限り朝でも昼でも夕方でも、一日中出しっぱなしにしてくれているビニールの日よけがつくる
幅の狭い日陰のみ。
その他には空から降り注ぐ強烈な日差しや紫外線を遮ってくれるものは何もなくって、目的地に向かってせっせと歩いている途中でも、
あっつい!!とかあーもう肌が痛い!!というようなガマンの限界がきたら、スーパーマーケット、もしくは目に付いたBar(立ち飲み屋さん)に入って涼むしかない。
そんなこんなで
少し歩き回るだけで小金を使ってしまうのだなあ、ラ・マンチャって。
まだ
アルカサル・デ・サン・ファンしか知らないし、ラ・マンチャ地方をひとくくりにするのはおかしいかもしれないけど、でもこんなにひっきりなしに小金がなくなっていく町って、節約旅行者にはちとツライ。。。。

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