お鍋とバットの即席蒸し器でも、小麦粉とベーキングパウダーはしっかり働いてくれたので、一応お饅頭らしきものが蒸し上がった。
田舎饅頭と
小麦饅頭の中間に位置する感じのシロモノが完成!
見た目はいびつだけど、素人が初めて作ったにしては
これはなかなか上出来じゃないかな?生地の厚さが均等じゃなく、更に餡の包み方も雑だったのでところどころ餡が透けて見えそうになってるのもあるけど、
白粒餡 in 白い皮だから、あまり餡が目立たないし。
こうなると、
市場で小豆が見つからなくて買えなかった事も、ある意味ラッキーだったかもしれない。
物事はなんでも考えようだなあ。。。餡も生地もたくさん作りすぎたのは分かってたけど(なにせ豆はキロ単位で買い込み、皮は水を足したり小麦粉を足したりしている間に当初の予定よりめちゃくちゃ増量してしまったし・・・)
残したところでBarのセニョール(おじさん)もキッチンを貸してくれたセニョーラ(おばさん)も使い道がなくって困るだろう、と思い、仕方ないのでどんどん餡を皮につつんで形成し、出来上がったものを全て蒸してみた。
さすがに何度も
「蒸し」を経験すると、蒸しあがり迄の最適な時間が分かったので、最後の方に蒸したお饅頭なんて皮の色艶もよく、もちろん白粒餡が透けることもなくって、自分で言うのもなんだけど、かなりいい感じの仕上がりになってきた!

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