元々そんなに負けず嫌いの方ではないのに、今回はちょっと柄にもなく、
少しでもフラメンコが上手になりたい、
もうちょっとキレイにファルダ(フラメンコ用ロングスカート)の裾をさばきたい!という気持ちに火がついてしまったようで、もう1泊、更にもう1泊と思っているうちに、どんどんコルドバ滞在が長くなっていく。。。
日中は(コサカくんと再会し、更にオトナ顔負けの
フラメンコの名手で美少女マリアと出会い、その後毎日のように通ってすっかり顔なじみになった)Bar(立ち飲み屋さん)で
スペイン語の会話集を読んだり日記を書いたりして1日過ごし、夜になると夜光虫のようにいそいそと
フラメンコ教室に通う、という生活がこんなに長く続くとは。
特に観光するわけでもなく、日がな一日ぼーっとして、夜になると
フラメンコ教室に通う。。。
ふと気がつくたびに考えてしまうのは
これって、既に「旅」じゃないのでは?
アジアや南米を旅するとそこの生活になじんで観光するでもなく働くわけでもなく、
ただ「沈んで」いる人に時々出会うけど、既に私もコルドバに沈みかけているのでは??
↑
長文にお付き合い頂いてありがとうございます!
人気blogランキングへ ↑こちらもクリックしていただければとっても励みになります。
よろしくお願いしまあす。