闘牛博物館で伝説の、最上級の闘牛士の遺品を見学した後、グアダルキビール川にかかるローマ橋

を渡り、昨日今日とウロウロと歩き回っていたエリア(赤と白の回廊が素晴らしい
メスキータやユダヤ人街があるエリア)を向こう岸に眺めながら、
コルドバっていいなあ・・・と思い、一人でニヤニヤしていた。
街の雰囲気も巨大すぎず小さすぎず、すれ違う人たちも親切だし(今日もまた明らかに
「そのあたりの街路樹から取ってきました」というような、ものすっっっごく酸っぱい(食べもの悪口を言いたくないけど、
ほんとに
口が曲がるような酸っぱさ!)枝つきのオレンジをくれたセニョール(おじさん)がいたり)、お天気がいいので気分もハレバレ。
アルカサルやメスキータを左見右見しながら再度ローマ橋を渡ってセントロ(街の中心部)に戻り、昨日と同じように、
メスキータの中にあるオレンジの中庭のベンチに腰掛けて、油断したら足をはいのぼってくる蜘蛛や大きなアリをはらいのけながら、野生のすっぱさを誇るオレンジを頂いた。
不思議なことに、いくつか食べているうちにこのオレンジの決して食用とは思えない酸っぱさにも慣れてきたような気が・・・
これもある意味
「郷に入りては郷に従え」かな??

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