「ポトロ」とは「子馬」のこと(
コルドバの紋章もこの『ポトロ』らしい)で、広場の中央に子馬の像

(のはずなのに、なぜか実際は大きな犬に見える。
噴水作家のデッサンに問題あり??)の噴水があり、広場に面する「はたご屋ポトロ(Posada del Potro)」は、
『ドン・キホーテ』を著した
文豪セルバンテスも泊まった、15世紀からの歴史を持つお宿。(でも今は国営の民芸品店・・・)。
建物の壁にディスプレイされた
スペイン風の大きな絵皿やタイルなどの陶器がカラフルで、白い壁に映えるなあ・・・。
ちなみに
「オレはポトロ出身だ」と自己紹介するだけで、相手に
「
え、あの泥棒と恐喝で有名なポトロ出身?くわばらくわばら」と思われるくらいにヤバイ土地だそうです、ココは。

↑
長文にお付き合い頂いてありがとうございます!
人気blogランキングへ ↑こちらもクリックしていただければとっても励みになります。
よろしくお願いしまあす。