アルカサルに続き、延々と続く赤と白のくさび形アーチに幻惑必至のメスキータ

(
コルドバ到着の日に3時間迷子になってたどり着いたところ)の近くにあるその名も可憐な「花の小道」を通りつつ、前を歩いている遠足に来たらしき子供たちが、
誰一人私に向かってチナチナ(子供たちにはよくチーナ(中国人)!と罵られるので)
言わないな〜、行儀のいい子供たちだな〜、と思っていると、
わっ!袋小路が人まみれ!!と、驚くばかりに人があふれる、狭ーい路地に行き着いた。
どうやらここが可憐な「花の小道」のメインの広場(??)らしく、シナゴガに勝るとも劣らないくらいの観光客がひしめき合いつつ、必死で少しでも人が映らない場所を探しつつ、色々な角度でカメラを構えている。。。
あららー、
なんだかえらいところに来てしまったなあ。時間帯を変えれば多少人出は減るかも、と思ったので、適当なお土産物屋さんに入り、
「コルドバのすべて」(こういう日本語のガイドブックが常備されてるってだけでも日本人観光客の多さを推して知るべしである)という本を立ち読みしていると、メスキータの北西にある
ポトロ広場も見どころのひとつらしい。

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