希少価値!ぜひ見ねば!と思いつつ到着したシナゴガ(ユダヤ人教会)は・・・
狭い・・・そして
観光客が多すぎる!!!団体ツアーのお客さんたちがひしめき合っていて
、「ここがスペインで2つしかないシナゴガか・・・」なんてしみじみ感動する雰囲気では全くない。仕方ないので壁の彫刻などを眺めつつ、
ポーランドで見たシナゴーグ(シナゴガのこと)は、外見は(ダビデの星がそこここにあることを除くと)キリスト教の教会とさして変わらないような気がしたけど、さすがアラブの影響が色濃く残るアンダルシアだけあって、
コルドバではシナゴガさえもアラビア風味。。。

この彫刻!!きっと
スペインのユダヤ教徒も「イスラム教徒に征服されたのはイマイマしいけど
この彫刻はやっぱりスゴイ!!」と思ったに相違ありますまい。。。
アラブ調のシナゴガと大量の団体ツアーのお客さんたちを後にし、続いて向かったのは
アルカサル。

こちらは
コルドバのキリスト教時代の王様の宮殿で、
異端審問の宗教裁判所としても使われたおどろおどろしいエピソードをもつ場所。かつ、
コロンブスが新大陸への航海の計画を携えて謁見した場所でもあるらしい。しかし、
スペインにはどの町に行っても
コロンブス関連の名所があるような・・・。
日本の高度成長期に登場したアノ名物総理大臣のように、
スペイン人にとって
コロンブスは
「おらがクニの名士」という感じなのかな??

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