帰り道、
花の小道を抜けて、テンディーリャス広場

にあるスーパーマーケットに寄り、食パンやらチョコクッキーやらイカの墨煮のカンヅメやら鰯のカンヅメやら
(お買い物って楽しいなあ。たとえそれがなんてことないスーパーの食料品でも!)おなじみのDANONE(ヨーグルト。サッカー選手のカードつき)などを買い込み、お土産物屋さんで絵ハガキを買ったついでにそこのお店のセニョーラ(おばさん)に(お宿の名前を言っても分からないので)
RENFE(
スペインの国鉄)の
コルドバ駅はどう行ったらいいのか聞いてみると、
「まっすぐ歩いて突き当りを左」とセニョーラは教えてくれた。と、思った。なので言われた通りに歩いた。つもりでしたよ私は。まっすぐ歩いて突き当りを左に。
左に曲がってから30分くらい歩いても駅らしきものも線路らしきものも見えず、明らかに目的地以外の場所に着きそうな雰囲気。。。
「また迷った!!ここどこやねん!!」と自分の方向音痴さにちょっとイラっとしながら歩いていると、道端にタクシーが1台停まっていたので運転手さんに
「RENFEのコルドバ駅に行きたい!」と言うと、今私が歩いて来た道を指差し、
「
逆だよ!(多分)」と教えてくれながら、気の毒そうに微笑まれてしまった・・・。
逆う〜?!どこから逆向きに?もしや、まっすぐ歩いて突き当りを曲がるのは「左」じゃなく「右」だったのかしら。。。確かに私は時々右と左を間違うことはあるけれども(←これって以前脳の病気!って本に書いてあるのを読んでブルーになったけど、実は女性の脳の特徴でもあるらしい。
『話を聞かない男、地図を読めない女』にも書いてた)、お土産物屋のセニョーラは、確かに「イスキエルダ(左)」って言ったはずなのだあ!!

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