ウソつきにならずにすんだので、ホッとして部屋に戻って早速お目当てのTVをつけてザッピングしていると、
おっ、さすがスペイン、
カナリア相撲 (Lucha Canaria)を放送してるじゃないですか!※
カナリア相撲とは・・・
スペインの
カナリア諸島に古くから伝わる格闘技。日本の相撲によく似たスポーツで、円形の砂地で行われる。通常は12人で一チーム。どちらかのチームを全員倒すまで試合は続き、
『相手の足以外』で体の一部を地面につけた選手が勝者となる。が、相手を倒したときの技や、自分よりも重量のある相手を倒すと技が優れているとみなされるなどなど、
独特の評価基準もあるスポーツ。
決してメジャーではない
カナリア相撲について説明できるくらいだし、闘牛を見てキャッキャ騒いで牛を倒したマタドール(闘牛士)に
「よくやった!!」ってハンカチを振って大はしゃぎするところからも分かるように、流血にも滅法強い私は、
格闘技全般が大好きだし(K-1でもボクシングでもなんでも見てしまう。
自分のカラダだけを武器に闘う男たちは美しいっ)
なので日本の大相撲よりかなりスピーディな展開をする
カナリア相撲にも大喜び!
(今回の
カナリア相撲では流血シーンはありませんでした)
モンゴル相撲の選手もそうだけど、日本のお相撲さんと違って、
「ちゃんこ食ってブクブク太ってりゃある程度は勝てる」って感じの巨漢同士の試合はなくって、しっかり鍛えた肉体を持つ人が順当に勝つ様をしばし堪能。
鍛えあがられた男子の肉体って素敵・・・。
見てるだけでほんとに血沸き肉踊るものっ!!
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