実現の可能性は限りなく0に近い
「いつかシェリー酒の樽にサインを書いてやる!」という野望を抱きつつ、
ボデーガ(
シェリー酒の製造工場)の工場見学のラストは、
お待ちかねの
シェリー酒の試飲!(残念ながら瓶詰めの
シェリー酒。ハンガリーのトカイ(の
ワイン蔵)で見たような大きなガラスのスポイトにはお目にかかれませんでした)
まずは軽く色は薄め、スッキリとした味わいの
辛口のfinoタイプ。
あれ?私って辛口のお酒って苦手なはずなのにこれはおいしいね〜。爽やかで軽い口当たりで、ワイングラスほぼ1杯分をさらっと完飲してしまった。
続いて、甘めの
クリーム・シェリー(と説明していたような気がする)。ドライシェリーは食前酒にピッタリだけど、こちらはデザートワインとして飲んでもおいしいだろうな。
チーズもいいけど、
甘いチョコレートなんかとも良く合いそうな気がする〜!!(西洋のお酒に関する知識があまりないので、デザートワイン云々のあたり、見当違いの事を書いているかもしれませんが・・・ご容赦下さい)
おつまみ無し、すきっ腹にワイングラスに3杯分の(クリーム・シェリーをお代わりしたので・・・)
シェリー酒を試飲した結果、昼間っからかなりいい気分になってしまった。
昼酒は効くねえ・・・。工場見学ツアーは試飲が終わった時点で解散になったので、足取りも軽く一人で
ボデーガのお土産物売り場のコーナーを見物。日本語で書かれた「ヘレス酒について」という本を立ち読みしたり、(
立ち読み中、なんとなく体が前後に揺れている気が・・・)一緒に工場見学ツアーに参加した人たちに写真を撮られたりした後、(
酔っ払った東洋人が珍しかったのかなあ?)、
ボデーガの受付の妙齢の女子に
「Adios!(さよーなら!)」と上機嫌で挨拶をして昼寝でもするかあ!と、一旦お宿へ戻った。
昼酒に昼寝・・・ヘレスでの私は最近になく天下泰平だなあ。。。*****************************************************************
あけましておめでとうございます!
2007年の幕開け、いかがお過ごしでしょうか。
今年も「はてるまが行く!」をよろしくお願い申し上げます


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