コルドバのタブラオ(
フラメンコショーを見せるお店)ってどこもこんな感じなのかなあ・・・??
バイラオーラ(踊り手)たちもカンタオーレ(歌い手)たちも、
フラメンコを
「仕事!」って割り切り過ぎてるんだな。
セビーリャのタブラオでは、アドリブらしき歌と、踊りの掛け合いがすごくて、会場に鳴り響くパルマ(手拍子)の響きも素晴らしく、手放しで
すっごおおおおおおおい!!!と感動し、ほんとに息つく間もなくあっという間に過ぎ去った2時間、って感じだったのに、
今日のタブラオでの1時間半の長かったことと言ったら・・・。フラメンコを観た!というよりも、
サングリア(
フラメンコショーはワンドリンク付きなので)飲んでタクシー乗って帰ってきた、というスッキリしない気持ちのままお宿に戻ってきた。
特にコーフンしている訳でもないのになんとなく寝付けない。ベッドに寝転んでスペイン語の会話集をパラパラめくっていると、不眠の理由が判明した。
私が泊まってるこのオスタル(安宿)、
人の出入りがものすごいんだ。門限がないのかな?(そういえばフロントにいた男の子に、「
フラメンコ見に行くから帰りは遅くなるけどレセプションって何時に閉まる?」って聞いたら、(言いたい事が伝わるまで、何回も聞き返されたけど)「閉まるのは1:00だけど起きて待ってるよ(多分)」って笑って答えてくれたけど、私が戻ってきた時にフロントで起きて待っててくれてたのは、男の子の母親らしき、えらい不機嫌そうなセニョーラ(おばさん)だった・・・)
表のドアには施錠しているので2:00であろうが3:00であろうが、お宿に戻ってきたお客は
キンコンキンコンとチャイムを鳴らすし、それから平気でシャワー浴びるお客もいて4:00になっても
「じゃーーー!!」なんて、勢いよく水を出す音が聞こえてるし。
常識として夜明けのシャワーはカンベンして下さいよ、って感じ。運の悪いことに私の部屋はシャワールームのお隣なのに・・・。

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