気ままに暮らす旅好き・離島好き・変身写真好きなはてるまの身辺雑記です。
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『ドン・キホーテ』で描かれているらしい、この(犬っぽい)馬の噴水がある広場の向かいにある「トーレス美術館」で、フリオ・ロメオ・デ・トーレス
こんな人。結構な男前。
jromero.jpg

の描く、目力の強いアンダルシアのセニョーラ
piconera.jpg

の絵を見学。
感じのいいパティオ(中庭)をボーっと眺めたのち、この美術館の敷地内にある「コルドバ県立美術館」(創設者はトーレスのお兄さんとのこと。芸術一家だ)にも入ってみてさくっと見学。

とっても効率は悪いと知りつつ、ユダヤ人街の一角に「闘牛博物館」があると聞いたので、

「Toros(闘牛)!!」と嬉しくなって、今来た道を戻るようにして、行ってみることにした。
ここには、コルドバで生まれた有名な闘牛士の遺品や資料が展示されている。伝説の名闘牛士、マノレーテ(30歳で1591頭目のToro(闘牛)と戦っていた時に非業の死を迎えたそうな)の遺品(Toroを刺激するためのひらひらした布、カポーテやToroにとどめをさすための剣など)も納められていて、静かな中にも背筋の伸びるような雰囲気が漂う

乱暴者だけじゃなく、トレロカモミロのような闘牛士の中の闘牛士を育む風土でもあるんだなあ、コルドバって。


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「ポトロ」とは「子馬」のこと(コルドバの紋章もこの『ポトロ』らしい)で、広場の中央に子馬の像
sp9_15.jpg

(のはずなのに、なぜか実際は大きな犬に見える。噴水作家のデッサンに問題あり??)の噴水があり、広場に面する「はたご屋ポトロ(Posada del Potro)」は、

『ドン・キホーテ』を著した文豪セルバンテスも泊まった、15世紀からの歴史を持つお宿。(でも今は国営の民芸品店・・・)。

建物の壁にディスプレイされたスペイン風の大きな絵皿やタイルなどの陶器がカラフルで、白い壁に映えるなあ・・・。

ちなみに
「オレはポトロ出身だ」と自己紹介するだけで、相手に

え、あの泥棒と恐喝で有名なポトロ出身?くわばらくわばら」と思われるくらいにヤバイ土地だそうです、ココは。


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アルカサルに続き、延々と続く赤と白のくさび形アーチに幻惑必至のメスキータ20070121145355.jpg

コルドバ到着の日に3時間迷子になってたどり着いたところ)の近くにあるその名も可憐な「花の小道」を通りつつ、前を歩いている遠足に来たらしき子供たちが、誰一人私に向かってチナチナ(子供たちにはよくチーナ(中国人)!と罵られるので)言わないな~、行儀のいい子供たちだな~、と思っていると、

わっ!袋小路が人まみれ!!

と、驚くばかりに人があふれる、狭ーい路地に行き着いた。

どうやらここが可憐な「花の小道」のメインの広場(??)らしく、シナゴガに勝るとも劣らないくらいの観光客がひしめき合いつつ、必死で少しでも人が映らない場所を探しつつ、色々な角度でカメラを構えている。。。

あららー、なんだかえらいところに来てしまったなあ。

時間帯を変えれば多少人出は減るかも、と思ったので、適当なお土産物屋さんに入り、

コルドバのすべて」(こういう日本語のガイドブックが常備されてるってだけでも日本人観光客の多さを推して知るべしである)という本を立ち読みしていると、メスキータの北西にあるポトロ広場も見どころのひとつらしい。


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希少価値!ぜひ見ねば!と思いつつ到着したシナゴガ(ユダヤ人教会)は・・・
狭い・・・そして観光客が多すぎる!!!

団体ツアーのお客さんたちがひしめき合っていて、「ここがスペインで2つしかないシナゴガか・・・」なんてしみじみ感動する雰囲気では全くない。仕方ないので壁の彫刻などを眺めつつ、ポーランドで見たシナゴーグ(シナゴガのこと)は、外見は(ダビデの星がそこここにあることを除くと)キリスト教の教会とさして変わらないような気がしたけど、さすがアラブの影響が色濃く残るアンダルシアだけあって、コルドバではシナゴガさえもアラビア風味。。。
Sinagoga04.jpg

この彫刻!!きっとスペインのユダヤ教徒も「イスラム教徒に征服されたのはイマイマしいけど

この彫刻はやっぱりスゴイ!!」と思ったに相違ありますまい。。。

アラブ調のシナゴガと大量の団体ツアーのお客さんたちを後にし、続いて向かったのは
アルカサル
l_COR1-14-1.jpg

こちらはコルドバのキリスト教時代の王様の宮殿で、異端審問の宗教裁判所としても使われたおどろおどろしいエピソードをもつ場所。かつ、コロンブスが新大陸への航海の計画を携えて謁見した場所でもあるらしい。しかし、スペインにはどの町に行ってもコロンブス関連の名所があるような・・・。

日本の高度成長期に登場したアノ名物総理大臣のように、スペイン人にとってコロンブス

「おらがクニの名士」という感じなのかな??


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5:00くらいになり、ようやくお宿の宿泊客も全員帰還したらしく、
キンコンキンコンとも
「じゃーーーー!!」
とも、物音がしなくなった。。。

さ、静かになったし心を落ち着けていざ寝よう!!と思ったら、残念ながら眠りのしっぽをつかみ損ねてしまったようで目もアタマも冴えまくり。

仕方ないので横になってゴロゴロしながら、明日は迷わず観光できますように!今日みたいに3時間も迷子にならずにすみますように!と、カミサマとおばあちゃんにお祈りをしつつ、羊の数を数えつつ、これからの旅のルートなどを考える、となんだか忙しく色々と考えているうちに、なんとなく眠くなってきた。よかった・・・。

9:00頃サワヤカに目覚め、昨夜(今朝?)不機嫌な顔でレセプションにいたセニョーラ(おばさん)がいたので、

ブエノスディアス(おはようございます)!」とサワヤカに挨拶をしようと思ったのに、
えーとえーとブオン(イタリア語の挨拶「ブオンジョルノ」が不意に口から出てきたらしく)じゃない、

ブエン、じゃない、
ブエブエ」などと口が全く言うことをきかずに激しくドモりだし、挙句セニョーラに
「Como?(何?英語の『what』)」と聞き返されて、やっと
「ぶ、ぶえのすでぃあす・・・」という一言が言えたという体たらく。

一体何の為に昨夜何時間も「スペイン語会話集」を読んでたんだか・・・。

セニョーラの「なんなのこの東洋人??」という、少し冷たい視線を背中に感じつつ、今日はテンディーリャス広場に寄り道することもなく、ユダヤ人街の端にあるシナゴガ(ユダヤ人教会)に到着。

シナゴガって、この広いスペインに、コルドバとトレドにしかないらしい。うーん希少価値。


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コルドバのタブラオ(フラメンコショーを見せるお店)ってどこもこんな感じなのかなあ・・・??

バイラオーラ(踊り手)たちもカンタオーレ(歌い手)たちも、

フラメンコ「仕事!」って割り切り過ぎてるんだな。セビーリャのタブラオでは、アドリブらしき歌と、踊りの掛け合いがすごくて、会場に鳴り響くパルマ(手拍子)の響きも素晴らしく、手放しで

すっごおおおおおおおい!!!

と感動し、ほんとに息つく間もなくあっという間に過ぎ去った2時間、って感じだったのに、今日のタブラオでの1時間半の長かったことと言ったら・・・。

フラメンコを観た!というよりも、サングリアフラメンコショーはワンドリンク付きなので)飲んでタクシー乗って帰ってきた、というスッキリしない気持ちのままお宿に戻ってきた。

特にコーフンしている訳でもないのになんとなく寝付けない。ベッドに寝転んでスペイン語の会話集をパラパラめくっていると、不眠の理由が判明した。
私が泊まってるこのオスタル(安宿)、20070121152239.jpg


人の出入りがものすごい
んだ。門限がないのかな?(そういえばフロントにいた男の子に、「フラメンコ見に行くから帰りは遅くなるけどレセプションって何時に閉まる?」って聞いたら、(言いたい事が伝わるまで、何回も聞き返されたけど)「閉まるのは1:00だけど起きて待ってるよ(多分)」って笑って答えてくれたけど、私が戻ってきた時にフロントで起きて待っててくれてたのは、男の子の母親らしき、えらい不機嫌そうなセニョーラ(おばさん)だった・・・)

表のドアには施錠しているので2:00であろうが3:00であろうが、お宿に戻ってきたお客は
キンコンキンコンとチャイムを鳴らすし、それから平気でシャワー浴びるお客もいて4:00になっても

「じゃーーー!!」なんて、勢いよく水を出す音が聞こえてるし。常識として夜明けのシャワーはカンベンして下さいよ、って感じ。運の悪いことに私の部屋はシャワールームのお隣なのに・・・。


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わざわざ書くまでもないような気もするけど、セビーリャvsコルドバフラメンコ対決の総評を。

結果は100対0でセビーリャ、ロス・ガジョスの勝ち!!
ロス・ガジョスでは、フラメンコのバイラオーラ(踊り手)たちが、ましてお店のオーナーらしき人物が観客にキメのアピールをしたり、拍手を要求したりしなくても、お客からは自然に拍手が湧いていた。それくらい、みんな舞台に引き込まれていた。
カンテオーレ(歌い手)にいたっては、コルドバのこのタブラオ(フラメンコを見せるお店)のおっちゃんたち、マイクを使っているくせに全然声量がなく、きっとほんとは

「アイイイイ~~!!」みたいに絶唱する部分なんだろうけど、
「あひーひー・・・ひー・・・ひーー・・・」ってな感じで途中で声は裏返るし息継ぎばっかりだし。

ここコルドバフラメンコを見て、「どこかでこんな風景見たよ?」と考えていて、ハタと気づいたのは、ここ2・3日によく見かけた

「エルロシオの巡礼祭」がらみのTV番組。

(エル・ロシオの巡礼祭とは・・・セビーリャからから西に70kmほど行くと『エルロシオ』という村があり、聖母ロシオ修道院という教会の中には

「その像に触れると一生健康に暮らせる」と言われている聖母ロシオ像がある。そのロシオ像は京都御所のように一般公開日が決まっていて(基本的にはイースターの50日後らしい)、その日に合わせてスペイン各地から信仰心の篤い人たちがエルロシオ目指して馬車を仕立てて長旅をものともせずにやってくる、というお祭り)

そのエルロシオのお祭りについてTVで放送する時に、巡礼祭に集まってきたそのへんの素人がフラメンコの衣装を着て、親戚のおうち?のような、カーペットを引いた床の上で楽しそうに踊っているシーンをよく見かけたんだけど、今日のタブラオのフラメンコはまさにソレ。

久しぶりにおじいちゃんやおばあちゃんに会った孫が、お父さんやお母さんに
「ほらほら○○ちゃん、おばあちゃんにフラメンコを見せてあげて!!」と促され、子供が(可愛いだけで決して上手ではないフラメンコらしき)踊りをちょろちょろっと披露すると、周りの大人がチヤホヤ持ち上げて

「わーー○○ちゃんすごい!!上手上手!」って感じで身内だけで喜んでる、という画をベッドに寝転んで覚めた目で眺めているのと、ほぼ同じ味わい。。。


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うーーーむなんだかなあこのタブラオフラメンコを見せるお店)は・・・と思いつつ腕組みをしたまま(手拍子する気も起こらない舞台だったので)見ていると、15分くらいの休憩があり、その後舞台に出てきたのは4人のバイラオーラ(女性の踊り手)たち。

げっまた群舞。しかも2組目に登場していたぽっちゃりバイラオーラに至っては、前の踊り手の足使いを見ながら踊って、「今、私は修行中!必死で先輩たちについてってます」感がひしひしと伝わってくるし・・・。

ああもう後半もずっとこんな感じなのかなあ、と諦めかけた頃に踊り手が交代し、1組目に登場して
「フォークダンスか!」と思わずつっこんだバイラオール(男性の踊り手)が、王子様みたいなフリフリのブラウスを着て登場。

しばらく彼が一人で踊った後で、最後に登場したのは男性女性混成の5人の踊り手。そして既にこの舞台でお約束になってしまった

「迫力のないお遊戯」を延々と披露・・・
しばらく「たんたたん たんたたん たんたんたんたんたんたん Ole!」としか表しようのない、のどかなリズムで簡単なステップを踏む5人・・・。
20070121145333.jpg

写真を見るかぎりでは普通のフラメンコの舞台っぽいなあ・・・動画でお見せできないのが非常に遺憾ですが

これは絶対にフラメンコじゃなーいっっ!!

あーやっと終わった終わった、という感じで5人の踊り手が舞台からハケると、体育館のような会場の入り口に陣取っていたこのタブラオのオーナーらしきセニョール(おじさん)が、観客に向かって拍手を要求。。。
仕方なくお客さんたちがパラパラと手を叩くと、それに合わせてコンサートのアンコールのように5人の踊り手が舞台に戻ってきたのも、これまたどうだか・・・という感じ。

演出のクサさに更に萎えてしまったというか。
ああ、セビーリャのロス・ガリョスはホントにエライよ。
このタブラオよりたった200円お高いだけの料金で、あんなに迫力のあるフラメンコを堪能させてくれたんだから・・・。



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フラメンコの開始早々

「あら?これはちょっと・・・」と思うことが多々あり。

最初に男女の踊り手がペアになって登場し、やたらのんびりとした身振りで
「イチ・ニ、イチ・ニ」って感じで仲良く踊る。
おいおい、私は

コルドバくんだりまでフォークダンス見にきたんじゃないぞ

と思っていると、デーブ・スペクターのように黒髪を金髪に染めたインチキ外人風の女の子フラメンコの踊り手は黒髪に黒い目がステキなのに~!!!なぜわざわざ染めるか!)と、えらいぽっちゃりした女の子と、まあこの3人の中では一番バイラオーラ(踊り手)っぽいね、と思う女の子3人組が登場。
20070121145341.jpg

この女の子たち↑のフラメンコったら・・・
さっきはフォークダンスであんたらはお遊戯かい!!と突っ込みたくなるくらいの薄っぺらさ。
こんなものに大枚2,800円払ったなんてっ!!と思っていると女の子たちのお遊戯は終了し、代わって登場したのは中年のバイラオーラ(女性の踊り手)。

このセニョーラ(おばちゃん)がこれまたひどくて、お客に向かってチラチラとスカートの裾をまくり上げるアピールばっかり。。。

「セクシー」という意味をはき違えているとしか思えない。
色気は絶対に「媚」ではなあい!!アピってばかりで汗ひとつかきゃしないし。
セビーリャのタブラオで見た「感極まった!!」という雰囲気は微塵も感じられないまま、さっさとセニョーラは舞台のソデに引っ込んで、次のバイラオーラに交代。

このバイラオーラが、今日の踊り手たちの中では1番マシかな??一応手抜きせずに踊り続けて、ちゃんと汗もかいてたし。でもこの人もキメ!のところでスカートの裾をまくり上げる仕草がいただけなかった。あんたたちが踊ってるのはあくまでもフラメンコで、フレンチカンカンじゃないっての!


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ようやく戻ってきたお宿で汗を流してサッパリし、メスキータからの帰り道の苦楽を共にした食パンやイカの墨煮のカンヅメを美味しく頂いたのち(毎日毎日、毎食外食をしているわけではありません。これでも節約旅行者ですから!)、フラメンコを見る為に再びメスキータまで外出。

タクシーの方がいいかな?と思ったけど、今日2回目の道なのでまあなんとかなるか、と徒歩で出発。

今回のタブラオフラメンコを見せるお店)は私が今まで見たサクロモンテやセビーリャのタブラオとは違い、とっっても広い。
バイアオーラ(フラメンコの踊り手)たちが踊る舞台は客席よりもかなり高くなっていて、タブラオというよりも「講堂」という雰囲気。。。

しかも観客が座るイスは、会社の会議室に置いてあるパイプイスのようなしろもの(キャスターがついていなかったのが救い)、テーブルも会議室風の長テーブルがドンドンと置かれている。

更に雲行きの怪しいことに、昼間きちんと予約をし、席も前から3列目だったにも関わらず、私の前の席には小山のような巨大な白人男性が・・・

これじゃ舞台の真ん前に大きな岩があるようなものじゃないの!!
いいところが全然見えないよ~!!


と、始まる前から不満タラタラだった(一応タブラオの人に「前の人が大きくて見えない。席替えて」と訴えてはみたものの、
「No!」軽く却下された)まあそんなこんなのコルドバの(というかこのタブラオの)フラメンコは・・・

「観光客向け」の一言に尽きる。
セビーリャやヘレス・デ・ラ・フロンテーラで見た時のような「魂の叫び」は全く感じられなかった。。。


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正しい道を教えてくれた上、気の毒そうな顔で見送ってくれたタクシーの運転手さんにお礼を言い、食パンやらヨーグルトやらカンヅメが入ったスーパーの袋を持って、今歩いてきたばかりの道を延々と引き返すことしばし。

その間、行きも帰りも迷ってしまったオノレへの不甲斐なさと、手に食い込むスーパーの袋の重さと、メスキータに行く道すがら、セニョール(おじさん)にもらった

(野性で格別すっぱい)オレンジで重さを増している背中のリュックへの不満から

なんでもっとひとつひとつの通りの名前を分かりやすいところに書けへんのよ!交差点ごとにちゃんと通りの名前、書いといてよイタリアみたいにっ!!

大体標識がHOTELとかRESTAURANTばっかりっておかしくない?RENFEはコチラとかバスターミナルはコチラとかメスキータはコチラとか、もっと観光客の目印になるものの標識立ててよ、
スペイン政府っっ!!


とプリプリしながら歩いていると、元来た道まで分からなくなってしまい、たまたま目についた売店のセニョーラ(おばさん)に
RENFEのコルドバ駅に行きたいけど行けないよ~!」と泣きつくはめに陥った。。。

セニョーラはスーパーの袋をガサガサいわせながら顔を汗と脂でテッカテカに光らせている異国人を怪しむこともなく、コルドバ駅が目視できるところまで案内してくれた。
結局、セニョーラの売店の目の前の通りの向かいがわに渡り、通りを隔てて公園を横切ると、あっけなくコルドバ駅に着いたのだった。

私を案内してくれていた間、売店は無人だったはず・・・ありがとうコルドバのセニョーラ!!
あなたのおかげでDANONE(ヨーグルト)は傷まずにすみました!!


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帰り道、花の小道を抜けて、テンディーリャス広場
20060705_210912.jpg

にあるスーパーマーケットに寄り、食パンやらチョコクッキーやらイカの墨煮のカンヅメやら鰯のカンヅメやら(お買い物って楽しいなあ。たとえそれがなんてことないスーパーの食料品でも!)おなじみのDANONE(ヨーグルト。サッカー選手のカードつき)などを買い込み、お土産物屋さんで絵ハガキを買ったついでにそこのお店のセニョーラ(おばさん)に(お宿の名前を言っても分からないので)RENFEスペインの国鉄)のコルドバ駅はどう行ったらいいのか聞いてみると、

「まっすぐ歩いて突き当りを左」とセニョーラは教えてくれた。と、思った。なので言われた通りに歩いた。つもりでしたよ私は。まっすぐ歩いて突き当りを左に。

左に曲がってから30分くらい歩いても駅らしきものも線路らしきものも見えず、明らかに目的地以外の場所に着きそうな雰囲気。。。

「また迷った!!ここどこやねん!!」と自分の方向音痴さにちょっとイラっとしながら歩いていると、道端にタクシーが1台停まっていたので運転手さんにRENFEコルドバ駅に行きたい!」と言うと、今私が歩いて来た道を指差し、

逆だよ!(多分)」と教えてくれながら、気の毒そうに微笑まれてしまった・・・。

逆う~?!どこから逆向きに?もしや、まっすぐ歩いて突き当りを曲がるのは「左」じゃなく「右」だったのかしら。。。

確かに私は時々右と左を間違うことはあるけれども(←これって以前脳の病気!って本に書いてあるのを読んでブルーになったけど、実は女性の脳の特徴でもあるらしい。『話を聞かない男、地図を読めない女』にも書いてた)、お土産物屋のセニョーラは、確かに「イスキエルダ(左)」って言ったはずなのだあ!!


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野生のオレンジのすっぱさにやられながら、メスキータの近くの観光案内所に向かい、

フラメンコか闘牛を見たい!」と訴えてみた。
観光案内所の近くで約1,500円のタブラオ(フラメンコを見せるお店)のチラシを配っていたので、観光案内所の職員さんにそのチラシを見せて「これ貰った。安い。ここはいいタブラオ?」と聞くと、

「No!メスキータの近くにあるタブラオが一番いい!」とのこと。値段を聞くと約2,800円なり。

セビーリャのすっばらしいLos Gallios(ロス ガリョス もしくはロス ガジョス。タブラオの店名)でも3,000円くらいだったし、アンダルシアのフラメンコ代の相場なのかな~と納得。
よしっ今夜も血湧き肉踊るフラメンコを堪能するぞ!!と、早速そのタブラオに行ってみる。

予約係のセニョール(おじさん)は英語も話せて親切そう。1,500円のタブラオなら同じようなお金で2ステージ見られるけど・・・でもメスキータに来るまでに3時間も迷って歩き回ったという経験上、よそのタブラオに行くとまたはてしなく迷ってしまうのではないかという危惧もある。。。

結局、少し考えてからメスキータの近くのタブラオで22:45~のステージを予約した。
今夜はどんなフラメンコが見られるのかな?楽しみ~!!
メスキータの近くの「花の小道」komichi.jpg
を通り、今度こそは迷わずお宿に戻れるはず!

だったのに・・・ああまたしても私ったら。。。


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紅白の円柱の森を堪能したあとは、カルロス5世がメスキータの真ん中に

「ドン!」と建てたキリスト教のカテドラルにお参りしてみる。

やっといまいましいイスラム教を追っ払ってやったぜ!と言わんばかりに、でかでかと鎮座ましましている祭壇や、聖歌隊席を見る。
かなり違和感があるなあ・・・よく言えば和洋折衷(この空間に「和」なんてこれっぽっちもないけど!)悪く言うなら・・・

「ぐちゃぐちゃ」??
他にいい表現が見つからない。。。不思議な空間だなあ。

もう一度円柱の森に戻り、アーチに施された細かいアラビア風味の彫刻をためつすがめつして、グラナダのアルハンブラ宮殿やセビーリャのアルカサルに思いを馳せながら、屋根つきの迷路のようなメスキータの中をウロウロしてみた。

気分はすっかりイスラムのお姫様だわ~。。。
背中のリュックが重いけど。


なんでこんなにリュックが重いのよ?あ、道を教えてくれたセニョール(おじさん)がオレンジ3つもくれたからだ、と思い出し、一旦建物から出て、メスキータの隣にたつ尖塔(ミナレット)を見ながらオレンジを食べた。その時に私がいたのは実にタイミングのいいことに「オレンジの中庭」セニョールありがと!いっただきまーす、と両手を合わせてから一房口に入れてみると

すっぱい~!!!
顔中シワシワになるっちゅーの!

これ、絶対に市場で買ったヤツじゃないと思う。きっとそこらへんのオレンジの木に生ってるのを取って(盗って?)くれたんだな、あのセニョール・・・。


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セビーリャのカテドラルに引き続き、ここメスキータも観光名所だけあって
「情熱のアンダルシア巡り コルドバ・セビーリャ・グラナダ10日間 全食事つき!」
っぽいツアーの団体客の皆さんが右往左往。

むむむ・・・団体さんと一緒にならずに見学するのは至難のワザだわ。

天井の高いメスキータの中は薄暗く、建物の外の明るさに慣れた目をしばし薄暗さに慣れさせる必要があるくらい。目が慣れると、赤と白に塗り分けられた(ように見える)アーチが延々と連なる様に驚いた。ここを「円柱の森」「アーチの回廊というらしい。
20070106205919.jpg

この延々と続く紅白のアーチ、実はくさび形の赤いレンガと白い石を交互にビシ!っと組み合わせたもの。ひとつのレンガ(よく考えればこんなに大きな建物の原寸大のレンガなんて焼けないよね)やひとつの石で作ったものを、赤と白に塗り分けたものではない、というところがすごい。
こんなにも数え切れないくらいにアーチがあるのに!一体どれほどの人の手がかかったことか。。。

最初にアーチを見上げた時は、レンガと石があまりにキッチリと組み合わさっているため、レンガと石の間を見ても全然スキマがなかったせいで、
「この大広間にある全てのアーチに、チョークで等間隔に線をひいてる・・・何の為に??

スペインにもマメな人がいるなあ。。。
と思ってしまった。
まさかあれが全て交互に組み合わせられたものとは・・・。この円柱の森だけでも一見の価値はあるなあ。
すごいよメスキータ!!


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結局、グアダルキビール川沿いの道に佇み、顔を汗と脂でテッカテカにしながら「歩き方」の地図とにらめっこしていると、本日6人目の親切なスペイン人が

「どうしたの?」と声をかけてくれたので、メスキータに行きたい・・・」と、疲れきったテッカテカの顔で訴えると、

「この川沿いの道を歩けば5分で着くよ!頑張りなさい!(多分)」と教えてくれて、おまけにオレンジを3つもくれた。。。セニョール(おじさん)のご厚意には感謝しますが、正直重い・・・。

1つでよかったのに~と思いながら、グアダルキビール川を渡る風を感じながら歩くこと10分。

やっと着いた~!!!
あれがメスキータだっ!!!


オレンジが3つも入って重くなったリュックを背負いなおし、「やれ焦らされたことよのう。待てばそれだけ値も増そうぞ」布都姫の入内を待つ泊瀬部王子のような気持ちになりつつ意気揚々とメスキータに踏み込んだ。
この地を治めたアブデ・ラーマン1世が、

「バグダッドに負けないくらいのモスクを建てよう!!」と思い立ち、3回もの拡張工事を施された、巨大なモスク。
そして時代は下って16世紀、レコンキスタによってイスラム勢力を追い出したカルロス5世は、なんと

この巨大(175m×135m!!)なモスクの真ん中にキリスト教のカテドラルを建設してしまった・・・。

20070114145922.jpg
↑大聖堂の天井
教会の真ん中に大きなお仏壇を作るようなものだ

増設中に「なんだかおかしい、バランスが悪い」
とか、思わなかったのかしら。権力者の考えることって常人には理解できないわ~・・・。

イスラムとキリスト、両世界の融合文化の象徴のようなメスキータ。城壁はアラビア調のゴシック様式が複雑に入り組み、まるっきりアラビアン。真ん中の大聖堂の醸し出す違和感に目をつむりさえすれば、アルハンブラ宮殿にいるような気持ちになってきた。

いやあ、メスキータいいねえ。
スペインで見るアラビア建築って、どうしてこんなに魅力的なのかな??


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翌日。

カディスに日帰り遠足にも行ったし、シェリー酒も試飲した。無料のフラメンコも楽しめて、国立馬術学校で砂を噛む思い(大げさ・・)も味わった。

これでヘレス・デ・ラ・フロンテーラに思い残すことなし!というサワヤカな気持ちで次なる街へ移動することにした。

最近になく早起きをし(と言っても7:20だけど)8:36発の電車に乗り、10:50にコルドバに到着。

「歩き方」によると、ガルシア・ロルカが「遥かなる孤独のコルドバよ!」とうたいあげた街。お昼になってオスタル(安宿)のフロントがシエスタに入る前にお宿決めちゃえ!と思い、駅を出て1軒目のオスタルに飛び込むと、

1泊約1,500円だったのでいきなりそこに決めちゃった。

お宿にタヌ夫さん(キャスターつきリュック)も置いたし、コルドバのお目当て、なんと2万5千人ものイスラム教徒が一度にお祈りができるくらいに

巨大なメスキータ(モスク)を目指してお出かけ。

「歩き方」によると、駅から観光案内所までは徒歩30~40分らしい。ピレタの洞窟目指して7km(以上)の山道を歩けたし、街の中を30分歩くぐらい楽勝さっ!などと思っていた私は甘かった。。。

ちゃんとした地図をもらいに観光案内所に行くぞ!と、「歩き方」に載っているメスキータ近辺だけが載っている地図を頼りに宿を出て歩くこと、

なんと延々3時間・・・!!途中で5回もスペイン人に道を尋ねてしまった。みんな「すぐそこだよ」って言った(と思った)のになあ。。。

自分でも呆れるくらい道に迷ってしまい、明らかに観光地にはありえない、公団住宅のような建物群を通り抜け、(ほんとは全然違うのに)「これがユダヤ人街か~、ここを抜ければメスキータだ!」などと見当外れの思い込みをしつつそれでも歩き続けると、全く行く気がなかったコルドバの街の中心地、テンディーリャス広場に出る始末・・・。更にそこからセビーリャにいる時に、よく川沿いを歩いた懐かしのグアダルキビール川のほとりまで歩いてしまった。

「歩き方」の地図では、テンディーリャス広場からメスキータまでは

直線距離で400mくらいなのに。。。


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張り切ってハンカチも用意し、カディスでのサンセットを投げ出してまで駆けつけた闘牛場で、ワクワクしながらToros(闘牛)の始まりを待っていると。。。

入場してきたのは、カウボーイスタイルではなく、いつもと同じ・・・帽子をかぶっていかにも、なキンキラキンの衣装をつけ、ムレータを持ったマタドール(闘牛士)。。。ガッカリだよ!!

お約束の大きな剣とムレータ(ヒラヒラさせて牡牛をコーフンさせる赤い布)を持ったマタドールが、バンデリリェロ(銛撃ちの係)たちに助けられつつ、(もちろんお馬に乗ることもなく)Toro(牡牛)と闘う、という、いたってノーマルなスタイル。

しかも「きゃー!付き合って下さい!!」とこちらから告白したくなるような傑出した技術をもつ(男前の)マタドールも今回は見当たらず。。。

そして気の毒なことに、3人登場したマタドールのうちの1人は、

怒り狂ったToroに襲われて大流血し、途中退場を余儀なくされていた。
更に、別の途中退場をしたマタドールは、剣でとどめをさそうと思い、ムレータをヒラヒラさせてうまくToroをかわそうとした時に、Toroの角でスネの内側を突かれ、その部分のお肉に
大きな穴が開いて
血がダラダラ流れていた。

しかも観客からはブーイングの嵐・・・。

キラキラした衣装を着て、優雅に闘ってるように見えてもマタドールってやっぱり命がけ。ほんとに大変な職業だなあ。
そうそう、今日みたいな「仕事中のケガ」には労災が使えるのかな?


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そういえばセビーリャで再会したM夫妻は

カディスは何もないですよ~」って言ってたけど、本当に海以外はコレと言って見るところもなさそうな。でも私は海好きだから、キレイな海を見ながらベンチに腰かけてぼーっとしながら海や空を眺めてるだけでシアワセ。適度に何もないから観光客も多くなくて、

人がワサワサしてないのも心地いいし。

結局、旧市街の中心地にあるカテドラルや、カディス博物館などの見どころを見ることもなく、遊歩道を歩いたり、絵ハガキを書いてみたり、釣り人に話しかけられたり話しかけてみたりして半日のんびり過ごした。
海沿いの町っていいなあ。この町の雰囲気って、大好きなシチリア島を思い出させる。トラーパニとかマルサーラとか。町の規模はカディスの方がかなり大きいけど。

せっかく海の見える町にいるんだし、水平線に沈む夕日が見たいなあと思いつつ、今日はToros(闘牛)がある日なので、後ろ髪を引かれる思いでバスに乗り(サンセットとTorosへの情熱を量りにかけると、
Torosの方が若干重かった模様。だって期間限定、時期のものだし。)
、バスに乗り、ヘレスに戻ってきた。

ヘレスには王立乗馬学校があるくらいだし(そこで披露していた馬術はちょっと・・・というシロモノではあったけれど)、今日のTorosもロンダで見たのと同じように、

マタドール(闘牛士)がお馬さんに乗ったまま、

飾り銛を突き刺すだけでToro
(牡牛)を倒す

スタイルだったりして!!
マタドールに向かって振る為のハンカチ、忘れずに持っていかなきゃ!!と、いそいそと準備をして闘牛場に向かった。
たとえ手持ちのお金が少なくっても、Torosにかけるお金は惜しまないのだ。
自分で言うのもなんだけど,これぞ格闘技好きの心意気だなあ。。。


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泳ぎたいよう、と思つつ、いくら泳ぎたくてもパンツ一丁になるわけにもいかず、着衣のままでカディスの海沿いの道をブラブラとお散歩してみた。
椰子の木がにょきにょき生えててとっても南国情緒溢れる散歩道。

泳ぎたい泳ぎたいと思っている間は海水浴客しか目に入らなかったけれど、ブラブラとお散歩していると、

釣り人もすごく多いことに気づいた。桟橋のような遊歩道から釣り糸を垂れているおじいちゃんたちや、旧市街の外れにある橋の上に座り込み、じっと釣竿の先を見つめている子供たち。。。
海水浴客と釣り人がこんなに入り混じって楽しんでいる海を見たのは、カディスが初めてかもしれない。
あっ人間釣っちゃった!みたいなことにはならないのかなあ??

Bar(立ち飲み屋さん)で、先日カルモナに行った時に品切れで飲めなくてガッカリしたチュファを見つけたので、いつもの長ったらしいカフェコンレチェコンイエロ(アイスオーレ)はやめて、張り切ってチュファを注文してみた。(正式名称はHorchata de chufaオルチャータ・デ・チュファ。チュファという植物の根をすりつぶした飲み物)

わーい初チュファだ。
ガラスのコップに注がれたこの飲み物、見た目は少しだけとろんとしていて、薄めのヨーグルトドリンク、という感じ。
飲んでみると・・ん?濃い目のカルピスに何か甘いものを混ぜたようなお味だけど・・・この甘み、お砂糖じゃないな。そしてこのなんとも言えないとろみというか粘りは一体なに?ノドを潤す飲み物にとろみは必要とは思えませんが。

期待しすぎていたせいかもしれないけど、念願のチュファは、ちょっと微妙なお味だった。

久々の「名物にうまいものなし」かも。。。


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せっかくATMは見かけたけれど、そこまで戻れそうにないなら仕方がない。と、お金の心配はひとまず忘れることにして、海へ続く桟橋風の遊歩道を歩いてみた。

海へ海へと桟橋はずーーーーっと続いていて、空も海もとっても青くて広々している。

なんだか久しぶりに心開かれる海を

見た気がするなあ・・・。
アルヘシラスからこっち、ロンダもセビーリャも川は流れてても海は見えなかったもんね。


海水浴客が遊歩道にもビーチにもたっくさん。全身肉ダンゴみたいな女の子がものすっごく小さいビキニを身につけて闊歩しているのを見て、

おお、やっぱ外人は違う!!と、変なところで感心したり。あの体型であの水着を着て、しかも堂々と胸張って歩ける度胸ってほんとにスゴイ!「恥の文化」って、ほんと日本が世界に誇れる文化だと思う。(まあ最近は日本にも恥知らずが増えたけど)

大和撫子、脱帽です。。。

ああ、あんな肉ダンゴちゃんが恥ずかしげもなくビキニを着て楽しそうに泳いでいるのになぜ私は今日水着を持ってこなかったんだろう・・・。あんなに曇り空続きで寒かったエステポナですら頑張って泳いだのに、今日この晴れた空の下で海にも入れず他人が泳いでるのを見てるだけとは。。。
せっかく海沿いのカディスの町にいるのに。。。残念。


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翌日。
血湧き肉躍るお相撲を見にカナリア諸島に行ってもいいなあ、などと思いつつ、とりあえずはもっと手近なところを先に見ておこうと思ったので、朝から1時間ほどバスに乗り、Cadiz(カディス
20061116172958.jpg

という町にやってきた。

紀元前11世紀から港町として栄えたこの町は、大航海時代にはコロンブスがアメリカに向けて出発したり、ナポレオン軍の侵入を防いだりした、とっても歴史のある町らしい。

「歩き方」の地図を見る限りでは、バスターミナルは町外れにある、はずだったのに、どうもこの地図にはカディスの旧市街しか書かれていないみたいだなあ。。。

海に面した旧市街から、内陸へ内陸へと新市街が増殖している。バスターミナルに到着する前、(多分新市街の入り口あたりを走っている時に)

「あっCバンクのATM見つけた!いくらか引き出そうかな~」なんて思ってたのに、いざバスターミナルに着くと、せっかく見つけたCバンクのATMまではかなりの距離があり、とてもじゃないけど歩いてあそこまでは戻れません、って感じだった。あーあ、まだしばらくは節約生活しないといけないなあ。
生ハムのボガディーリョ(サンドイッチ)はしばらくオアズケか・・。



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ウソつきにならずにすんだので、ホッとして部屋に戻って早速お目当てのTVをつけてザッピングしていると、おっ、さすがスペイン

カナリア相撲 (Lucha Canaria)を放送してるじゃないですか!


カナリア相撲とは・・・スペインカナリア諸島に古くから伝わる格闘技。日本の相撲によく似たスポーツで、円形の砂地で行われる。通常は12人で一チーム。どちらかのチームを全員倒すまで試合は続き、

『相手の足以外』で体の一部を地面につけた選手が勝者となる。が、相手を倒したときの技や、自分よりも重量のある相手を倒すと技が優れているとみなされるなどなど、独特の評価基準もあるスポーツ

決してメジャーではないカナリア相撲について説明できるくらいだし、闘牛を見てキャッキャ騒いで牛を倒したマタドール(闘牛士)に「よくやった!!」ってハンカチを振って大はしゃぎするところからも分かるように、流血にも滅法強い私は、格闘技全般が大好きだし(K-1でもボクシングでもなんでも見てしまう。自分のカラダだけを武器に闘う男たちは美しいっ
なので日本の大相撲よりかなりスピーディな展開をするカナリア相撲にも大喜び!
(今回のカナリア相撲では流血シーンはありませんでした)

モンゴル相撲の選手もそうだけど、日本のお相撲さんと違って、

「ちゃんこ食ってブクブク太ってりゃある程度は勝てる」って感じの巨漢同士の試合はなくって、しっかり鍛えた肉体を持つ人が順当に勝つ様をしばし堪能。
鍛えあがられた男子の肉体って素敵・・・。

見てるだけでほんとに血沸き肉踊るものっ!!



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予想外に面白くなかった・・・と、悲しい気持ちで王立アンダルシア馬術学校
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を後にし(体育館内でのお馬さんたちのショーは撮影厳禁だったので、帰り際、腹いせに何枚か学校の写真を撮ってやった)

20051115132536s.jpg


えーん大枚2,000円・・・と思いつつしょんぼりしながらお宿に戻る途中でBar(立ち飲み屋さん)に立ち寄った。

カフェ コン レチェ コン イエロ(カフェ→コーヒー レチェ→ミルク イエロ→氷 でアイスオーレ。 オーダーする時にレチェもイエロも!と頼むと、大抵お店の人に

『えっひとつのグラスに入れていいの??』という顔をされる。たまーに、氷だけを大き目のグラスに入れて、エスプレッソとミルクはそれぞれ小さなカップに入ったものを出され、『自分で混ぜて!』って言われることもある)とボガディーリョ(サンドイッチ。さっきお馬のショーで無駄遣いしてしまったので、お高い生ハムを挟むのは諦め、一番安いチーズのサンドイッチ。。。)で遅めの昼食をとった後、せっかくのTVつきのお部屋、有効に使わなくては!!と思ってとっととお宿に戻ってきてしまった。

お宿のセニョール(おじさん)に「馬術ショーは面白かった?」って聞かれたら「うん!」って答えなきゃいけないかな~(気遣いのA型だから。わざわざ娘さんに送ってもらったし・・・)と思いつつ、フロントの様子を伺うと、セニョールでもセニョールの娘さんでもない男の子がいた。

よかった~。小さなウソをつかずにすんだわ・・・。


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お宿のセニョール(おじさん)の娘さん(おじさんにとってはいつまでたっても「娘」だけど、年齢も見た目もしっかりおばさん)にバシバシ叩かれつつ、無事に王立アンダルシア馬術学校前で娘さんの車から降り、チケット売り場を探していると係員さんに

「学校見学?ショーを見るの?」と聞かれた。

学校見学??王立学校の入学希望者に見える?この節約旅行者が??

(馬術ショーの開催されていない時間帯には、馬術学校の建物だけを見学させてもらえるらしい。でも、『建物だけでも見たい!!』と思う観光客がくるのかしら、わざわざヘレス・デ・ラ・フロンテーラまで・・・という疑問がフツフツと湧いてくる)

受付で(もちろん学校見学ではなく)馬術ショーを見る為のチケットを買い、ショーの会場に向かってテクテク歩く。

高校の体育館のような屋根つきのキレイな建物の中で、訓練されたお馬さんたちが並列に並んで歩いたり、騎手の命令をきいて1頭ずつパカパカ等間隔で走ったりするところを見せてくれた。

でもこの程度の馬術なら・・・ロンダの闘牛場で、お馬に乗ったマタドール(闘牛士)達が披露してた馬術と変わりないような気がする。。。

このお馬たちの「並足」「駆け足」を見る為に大枚2,000円を支払ったとは・・・そのお金で何かおいしいものでも食べればよかった。。

あーもう!私のバカバカ!!
夕べタダですんばらしいフラメンコを観た事もこれで相殺だあ。。。


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翌日。
昨夜、予想外に素晴らしい屋外フラメンコを観た(しかも無料!大阪人にとっては魅惑の言葉)せいか、とっても爽やかに目覚める。

シェリー酒の工場見学もしたし、思ってもみなかった屋外フラメンコも楽しめたし、お部屋にTVもあるし好きだなあ、ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ!と思いながら、お宿のフロントのセニョール(おじさん)に
「昨日はフラメンコの事教えてくれてありがとう!」とお礼を言うと、
「今日はこれからどこかに行くのか?(多分)」と聞いてきた。

「歩き方」に載っている

「王立アンダルシア馬術学校」スペイン語表記を指差し、「ここに行きたい」と言うと、
「ここからは少し遠い。私の娘が送って行く(多分)」
と、とっても親切な申し出をしてくれた。

昨日、このセニョールにボデーガ(シェリー酒の製造工場)までの道のりを聞いたら

「ここから歩いて10分」って言われたけど、実際は結構遠かったし。。。

そのセニョールが「ここから少し遠いっていうくらいだから、
実際のところ、

スゴク
遠いのではなかろうか
」と判断したので、ありがたくこのお宿の娘さんの車で送ってもらうことにした。

娘さん、と言っても立派なセニョーラ(おばさん)で、私を見て「中国人はみんな痩せてるねえ!アンタもまるで子供みたいよ!がっはっは!」と豪快に笑いつつ、「薄いね~!!」と言わんばかりにバシバシ背中を叩かれた。もちろん一切手加減なし。

おばさんって・・・どこの国でも行動が似てる気がする。


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オイガ!(excuse me!のスペイン語バージョン)オイガ!と、やたらとオイガを連呼しながら、スタンディングのライブ会場のようになっている、巨大な外人たちの森をすり抜けすり抜け、うまい具合に広場の真ん中のフラメンコの舞台が見えるところまで進んだ。

時にはこんな強引さも必要。

既に舞台で準備を整えていた、フラメンコを踊るバイラオーラ(女性の踊り手)や踊り手の為に歌うカンタオール(男性の歌い手)、ギタリスタ(ギタリスト)たち。
子供の練習、なんて思ってゴメンなさい!と謝りたくなるくらいにみんな真剣な表情で、眉間には既に深いシワも刻まれている。

衆人環視の中、彼らはセビーリャのタブラオ(フラメンコを見せるお店)でみたフラメンコと同じように、ものすごく迫力のある舞台を見せてくれた。

広々とした屋外で見るせいか、踊り手たちの動きもタブラオで見た時よりも大きく感じるし、パルマ(手拍子)の音も大きいみたい。。。
音って、普通は屋内の方が反響もするし大きく聞こえるはずなのに・・・広場に響き渡るこのパルマ、

とても人間の手が出す音とは思えない!!


「この世の憂さは全て私が引き受けて、

今この場を借りて発散してやるわ!!」と、舞台を踏み抜かんばかりに激しく足を踏み鳴らして踊るバイラオーラ。もちろん踊り終わった後は見物人からの拍手と喝采を浴びていた。

無料だし、さして大したものでは。。。って内心期待していなかっただけに、こんなに本格的なフラメンコが見られるなんて、感激もひとしおだわっ!


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そういえば昨日(今朝?)は4:00まで飲んでて睡眠不足だったし、お昼に飲んだシェリー酒3杯でいい気分になった挙句、久しぶりに寝心地のいいベッドだったせいかグッスリ寝込んでしまい、ちょっと昼寝のつもりが、
目覚めたのは21:00過ぎ・・・。

半日寝てしまった~!!お腹すいた!!とりあえずゴハン食べに行こう!とフロントのセニョール(おじさん)に部屋の鍵を渡しに行くと、「22:00くらいに、町の広場に行ったらフラメンコが見られるよ。

タダだよ
と教えてくれた。

無料のフラメンコって。それって、子供たちの練習風景とかじゃないのお?と思いながらも、なんとなく気にはなったので(というか正直少々へんてこなフラメンコでも子供の練習でもいいよ、

なにしろタダだしという気持ち)夕食は適当にBar(立ち飲み屋さん)で済ませてしまい、場所取り場所取りとつぶやきながら広場に急いだ。すると、ヘレスにこんなにも人がいたの??と思うくらいの人出で、既に広場中がわさわさしている。

身長162cmなので、日本では決して小柄ではない私も、縦も横もボリュームがある(ありすぎる人が多い)外人の後ろだと・・・

何にも見えないじゃないか!!



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実現の可能性は限りなく0に近い「いつかシェリー酒の樽にサインを書いてやる!」という野望を抱きつつ、ボデーガシェリー酒の製造工場)の工場見学のラストは、
お待ちかねのシェリー酒の試飲!
(残念ながら瓶詰めのシェリー酒。ハンガリーのトカイ(のワイン蔵)で見たような大きなガラスのスポイトにはお目にかかれませんでした)

まずは軽く色は薄め、スッキリとした味わいの辛口のfinoタイプ。

あれ?私って辛口のお酒って苦手なはずなのにこれはおいしいね~。爽やかで軽い口当たりで、ワイングラスほぼ1杯分をさらっと完飲してしまった。

続いて、甘めのクリーム・シェリー(と説明していたような気がする)。ドライシェリーは食前酒にピッタリだけど、こちらはデザートワインとして飲んでもおいしいだろうな。
チーズもいいけど、

甘いチョコレートなんかとも良く合いそうな気がする~!!
(西洋のお酒に関する知識があまりないので、デザートワイン云々のあたり、見当違いの事を書いているかもしれませんが・・・ご容赦下さい)

おつまみ無し、すきっ腹にワイングラスに3杯分の(クリーム・シェリーをお代わりしたので・・・)シェリー酒を試飲した結果、昼間っからかなりいい気分になってしまった。

昼酒は効くねえ・・・。

工場見学ツアーは試飲が終わった時点で解散になったので、足取りも軽く一人でボデーガのお土産物売り場のコーナーを見物。日本語で書かれた「ヘレス酒について」という本を立ち読みしたり、(立ち読み中、なんとなく体が前後に揺れている気が・・・)一緒に工場見学ツアーに参加した人たちに写真を撮られたりした後、(酔っ払った東洋人が珍しかったのかなあ?)、ボデーガの受付の妙齢の女子に

「Adios!(さよーなら!)」と上機嫌で挨拶をして昼寝でもするかあ!と、一旦お宿へ戻った。

昼酒に昼寝・・・ヘレスでの私は最近になく天下泰平だなあ。。。

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あけましておめでとうございます!
2007年の幕開け、いかがお過ごしでしょうか。
今年も「はてるまが行く!」をよろしくお願い申し上げます


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