気ままに暮らす旅好き・離島好き・変身写真好きなはてるまの身辺雑記です。
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ちなみにプロフの写真はベトナムで撮ってきました。
海外放浪経験の思い出などなど、マイペースで更新していきますのでよろしくう~
   


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もともとは白ワインなのに、シェリー酒はアルコール発酵が始まると、表面には、「フロール」という酵母膜(カビみたいなものかな?)を張る、という掟破りの製法で作られるお酒だし。そのせいで酒蔵の空気までも

こんなに異様にカビっぽいのだろうか・・・。


でもカビ臭い陰気な酒蔵だけじゃなく、フラメンコショー付のランチやディナーを楽しむ為に、舞台やテーブルセットも完備されたとってもムーディな酒蔵を見学したり、このTio Pepeのボデーガ(シェリー酒の製造工場)に見学に来た有名人が思い思いの樽にサインをしているのを見て

「こんな小さな町に、こんな人も来てるの~!?」と驚いたり。

ざっと見ただけでも、スティーブン・スピルバーグ、鉄の女サッチャーコラソン・アキノ

そして畏れ多くも「徳仁」ってサインもあり(敬称略)。

そんな数々の有名人のサインを見ながら、いつでもどこでも夢見がちで爆想したがりの私は、

「今日は実費で入場料払って全然知らんスペイン人と十把ひとからげにされてワケわからんスペイン語の説明なんか聞いてるけど・・・いつか絶対Tio Pepe側から

『ようこそお越しくださいました!

どうぞこちらの樽にサインして下さい!』
って
お願いされるようなエライ人になってやる!!」
と、現状では全く実現しそうにない、大きな野望に燃えていたのだった・・・。

無謀な野望??いいのいいの、夢見るのはタダだし、想像してるだけなら誰にも迷惑かけないし・・・。想像は人生を豊かにするひとつの手段だと思います、私。

****************************************************************
2月から10ヶ月間、なんちゃってパッカーの旅にお付き合い頂きまして本当にありがとうございました!
来年も引き続き毎日更新を目標に頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
読者の皆様もよいお年をおむかえくださいね。


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工場の中は(当たり前すぎて書くのもちょっと恥ずかしいけど)ものすっごくたくさんのシェリー酒の樽があり、
ph01_04.jpg


スキマもなく、段々になって並んでいる樽に向かって、

「お見事!」とかけ声をかけたいくらいに律儀に積まれた行儀よさ。
あくまでイメージだけど、スペイン人がこんなに大きな樽をきっちりきっちり積むんだなあ、と思うと
スゴイ!!よく頑張ったねワイン職人たち!!
って、なぜか感心してしまう。これがドイツ人だと紙一枚が入る隙間もないくらいにぴっちりと樽を積んでいたとしても「うむ、当然!!」という気がするんだけど。。。
おのおのの国が外人に与えるイメージの違いだな、きっと。

3~4段の段々に詰まれたこの樽、上の樽ほど若いシェリー酒で、下の樽ほど老いた(?)シェリー酒が入っている。下の樽からシェリー酒を抜いてビン詰めにして出荷し、出荷分だけをその上の樽から順にシェリー酒を足していく、

ソレラという製法でいつまでも変わることのない味を提供できるらしい。お酒なのに注ぎ足し注ぎ足しなんて。

老舗の蒲焼のタレみたいだなあ。。。


たくさんの大きな樽に囲まれている酒蔵は薄暗くって空気もカビっぽくて、ちょっと息が詰まる感じ。
この息苦しさが、おいしいシェリー酒を育てるのかな??




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さすが観光案内所らしく、先ほどお宿で貰ったものよりも数倍詳細なヘレスの地図もくれたし、ボデーガ(シェリー酒の製造工場)の場所もいくつも教えてくれたし。

よっ、さすがスペイン観光立国!!

更に、私が13:00からのツアーで見学するボデーガについて、ヘレスで一番有名なゴンザレス・ビアス社Tio Pepeという辛口シェリー酒で有名。Tio Pepeは「ペペおじさん」という意味で、このボデーガの創始者、マヌエル・マリア・ゴンザレス氏の親戚の男性のアダナ、Tio Pepeにちなんで付けられた名前だそうです。松田優作も愛飲していた銘品。以上Tio Pepe豆知識でした)ということも説明してもらえたので、おお、お宿のセニョールが言った事(紹介してくれたボデーガが最も有名、という事)はウソではなかったし、私もセニョールのスペイン語がなんとか聞き取れていたんだ!!と嬉しくなってしまった。

観光案内所で説明を聞いていると、ちょうどいい時間になったので再びボデーガに戻り、受付の妙齢の女子に

「Hola!」と声をかけると、
「言葉が話せるならこちらのツアーに入って!」と言われ、(スペイン人以外の)外人が集う英語のツアーではなく、スペイン語のツアーに入れられてしまった・・・。

ちょっと挨拶してみただけなのに。。。
ピレタの洞窟でも、ガイドのセニョール(おじさん)の説明なんてほとんど分からなかったのに~!!


でも・・・英語もスペイン語と同じくらいちんぷんかんぷんだし、ここには日本語のパンフレットもあるし。スペイン語ツアーでもまあいいか。

これもまた旅の思い出!


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目指すボデーガシェリー酒の製造工場)にたどり着けず、仕方がないので道行く人をつかまえて尋ねてみると、1人目のセニョーラ(おばちゃん)は

「知らない」とツレナイお答え。むむむ、「知らない」って。一応この町の観光名所だろうが!!と思いつつ先へ進むと家族っぽいセニョーラ二人と可愛いセニョリータ(女の子)がいたので、先ほどと同じようにボデーガに行きたい」と言ってみると、この人たちはボデーガの場所を知っていた。ああこれで一安心。

この道をずーーーーっとまっすぐ歩いていくと

ボデーガの建物があるけど、入り口に行くには

そこをぐるっと右に曲がらないとダメよ!(多分)


と親切に教えてくれたので、言われた通りにずーーーーっとまっすぐあるいてぐるっと右に曲がってみた。

それらしき敷地の周りを歩くこと10分。

ふう、なんて広い工場ですこと!

ボデーガの入り口を探してたどり着いた所には、受付のセニョリータ以上セニョーラ未満の妙齢の女子が一人ぽつねんと座っていて、「13:00から工場見学ツアーが始まるから5分前にまたここに来て(多分)」と言われた。

工場見学ツアーまではあと30分くらい時間があるので、それまでボデーガの周りをひと巡り。プラプラと歩いていると、ヘレスのバスターミナルにいたセニョーラ(おばちゃん)が教えてくれた観光案内所を見つけた。
ついでに立ち寄ってみると、ラッキーなことに親切な職員さんがいた!


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モロッコのマラケシュで最後にIBISホテルに泊まって以来、とんとご無沙汰だったTVがお部屋に!!!
熱湯シャワーで死にかけたセビーリャのお宿と

全く同じ値段でTV付なんて!
と大喜びしてしまい、ヨソのお宿を見ることもなく早々にこのお宿に泊まることに決定。

チェックイン後、フロントのセニョール(おじさん)に

Bodegaボデーガシェリー酒の製造工場。ヘレスにはいくつかのボデーガがあり、工場見学のあとは試飲もできる)に行きたい!と言うと、かなり大ざっぱなヘレスの地図をくれて、最も有名な(とセニョールは言ったような気がする)ボデーガの場所も教えてくれた。

わーいシェリー酒の試飲試飲!ハンガリーのトカイのピンツェ(地下のワイン蔵。ワインの樽がたくさん保存されいていて、そこで試飲もさせてもらえる)みたく、係員さんが大きなガラスのスポイトの片方から息を吸って樽からシェリー酒を吸い上げて、グラスに注いでくれたりするのかな?

なんてワクワクしながらお宿の前の通りに出て、

「歩いて10分くらい」というお宿のセニョールの言葉を信じて歩き始めたけど・・・着いたばかりの土地で全く土地鑑がないせいか、歩いても歩いても目指すボデーガにたどり着かない・・・。

ヘレスの「10分間」って・・・長いなあ・・・。


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引き続きバスの中でマルコについて思い出しております。

大事なばあさま(ロバ)は旅の途中で死んでしまうし、一所懸命歩いてたらクツの底がはがれて足は怪我するし(このシーンはなぜかめちゃくちゃ鮮明に覚えている)・・・と、気の毒なことおびただしいマルコの旅を思い出してちょっと涙ぐんだりしつつ、予定よりも少し早く、1時間半くらいでヘレス・デ・ラ・フロンテーラ
20061116173004.jpg

に到着。
(地名が長いので以下勝手にヘレスと略します)

移動中に空の下の層の雲がビュービュー流れていたのでイヤな予感はあったけど、

この町、風が強くて結構肌寒い。

バスターミナルにいたセニョーラ(おばちゃん)に観光案内所とオスタルやペンシオン(安宿)のある通りの場所を教えてもらい、Medina(なんだかモロッコを思い出す)通りというところを歩いていて、すぐに目についたのはオテル(Hotelのこと。スペイン語はHを発音しないのです)とオスタルの中間って感じの、まあまあ小ギレイな建物。

まずはヘレスのお宿の相場を知ろうと、フロントのセニョール(おっちゃん)に聞いてみたら1泊約2,000円。
2000円かあ。やや高目だなあ。
もう少し安い部屋ないの?連泊するんだけど、と聞いてみると、少し狭くていいなら1泊1,500円の部屋があるらしい。

しかも嬉しいことにバス・トイレ・電話が室内完備

更に!なんとTV付き!


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セビーリャを出発し、ヘレス・デ・ラ・フロンテーラに向かうバスの中から、ふと空を見上げた。

すると、空の高いところと低いところに、雲が二層に分かれていて、上の層の雲はほとんど動かないのに、下の層の雲だけはビュービューと風に流されていく。その雲を見ながら脳裏に浮かぶのは・・・

♪はるか~ 草原を~ ひとつかみの雲が~・・・

そう、『母をたずねて三千里』OP、♪草原のマルコ

私はアンデスを目指しているわけでも母をたずねているわけでもないけど、「草原を流れる雲」と言えば・・・思い出すのは健気なマルコなんだなあ。。。

しかし・・・マルコはほんっとにえらかった!
あんなチビなのに一人でジェノバからお船に乗って(しかも密航!)お金もなくして(スラれたのかも?)無一文になって、やっとアルゼンチンに渡れたと思ったら母さんは引越ししてたり病気になってたりで

これでもか!これでもか!ってくらい行き違いが重なるばかりで全っ然母さんに会えないし。
しかもおサルのアメデオは(そりゃ可愛らしいし寂しいときの心の支えにはなってるかもしれないけど)マルコにエサばっかりねだってあまり(というか全然)役にたたないし!


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うんうん、adios(さようなら)じゃなく、またいつの日か、ほんとに

Hasta la vistaになればいいと私も思うよ。
セビーリャ、ほんとに居心地よかったもん。(このお宿の熱湯シャワーはかなりいただけなかったけど。。。)

最期の最期に愛想がよくなったお宿の子供に見送られ、おええ うええと思いながら、よろよろとバスターミナルまでタヌ夫さん(キャスターつきリュック)を引っ張り、

「Jerez de la Frontera(ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ)!」
あちこちの窓口で叫びつつ(大声出すと頭がガンガンするなあ、おええ などと苦しみながら)発車5分前にヘレス・デ・ラ・フロンテーラ行きのバスに乗り込んだ。やれやれ。

移動日の前日に深酒なんて

二度とするまい。


セビーリャからヘレス・デ・ラ・フロンテーラまでは約2時間の旅。
寝不足だし、少しは寝られるかな~と思いきや、道沿いに見える青々した畑の中に、ポツンポツンと咲く早生のヒマワリが気になって寝られない・・・。

アンダルシアの空の下、ヒマワリを見ながら移動するなんて。モロッコで車窓からさんざん見た

「アフリカの箱庭」的風景もよかったけど、
真っ青な空に向かってすくすく伸びるヒマワリを見ながらの移動も、とってもオツなものだなあ。

願わくばもっとたくさんの花が咲いていてほしかったけど。


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翌日。
昨夜は結局コサカくんと二人で4:00くらいまで飲んで語っていたのではなかろうか。最後の方はお店の人も他のお客さんも一緒になって飲めや歌えや(♪赤いびちくれったで~ というイタリア語の歌を教えてみたらみんなにもっともっと!!と要求されたので、高校時代に習った♪サンタ・ルチア♪帰れソレントへ をイタリア語で披露してみたらこれがもうやんやの大喝采!!プリマドンナになった気分だった)踊れや、みたいになったような気もするけど、お勘定は誰が払ってくれたのかなあ・・・どうも記憶が定かじゃないけど、食い逃げしたんじゃないでしょうね私。

飲みすぎるとしっかり寝られなくなる体質なので、

うう眠い・・・寝足りない・・と思いつつ

8:00に目覚めた。もっともっともっと寝たかった。。。

(ちなみにコサカくんに『今朝早い時間にコルドバに向かう』と聞いていたが、こんなブサイクな顔で見送りには行けないので心でバイバイをしておいた。いつものパターンだ・・・)
うええ、とサイアクの気分でとりあえず次の行き先行き先・・・と「歩き方」をペラペラななめ読みしていて、ヘレス酒(シェリー酒)の産地を見つけた。ロンダから行った方が近かったような気がするけど、まあいいや。

こういう旅は「行きたい!」と思った時が動き時だし。。。
なんならヘレス酒で迎え酒だ、迎え酒!!

半ば酔っ払ったアタマで、今日でこのお宿と熱湯シャワーともお別れかあ、と思いつつ、チェックアウトの時にいつものように愛想のないお宿の子供に、最近のお約束になったDANONEのオマケ(サッカープレイヤーカード)をあげたら

「Gracias! Hasta la vista!(ありがとう!またね!)」と思いがけず

愛想のいい挨拶をされた。


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コサカくんの面白話はホストファミリーだけにとどまらない。

語学学校で知り合ったブラジル人留学生に、「お前は見込みがありそうだから、もしオレと一緒にブラジルに来る気があるなら

アマゾン川で一番の漁師にしてやる」って誘われた話とか。
ブラジル人に何を見込まれたんだろう?大和魂かな??

コサカくんの面白話を聞かせてもらい、私も負けじと(大阪人は他人のネタを聞くとよーし私だって私だって負けるもんか!!とお笑いの血が騒ぐ・・・)ポーランドでサイフをスラれて後々まで往生した話や、飲むヨーグルトと間違って買ったヨーグルトの素を

「なんか酸っぱいなあ」とか思いながらゴクゴク飲んでしまって、

数時間後にポーランドとチェコの国境駅でお手洗いを探すのに必死になったことや、モロッコで水あたりになって苦しんだことなどなど、とっておき(?)旅話を披露して大いに盛り上がった。
ああ、人それぞれにいろんな旅のドラマがあるんだなあ。。。

ほんと面白い男の子に会えたなあ。
M夫妻、そしてほんとに久しぶりにホンダさんにも再会できたし(ホンダさんとの再会は想定外に気まずいものになってしまったけど、これもまた運命・・・?)、思わぬところでイタリア語も聞けたし、♪赤いびちくれったで~ なんて鼻歌も飛び出すローマの思い出話も楽しめたし、これでセビーリャも楽しみ納めかも。。。


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私が「放浪の最初の方で一番コーフンしたのは

ローマ教皇のクリスマスミサ!
と言うと、そのミサ僕も行きましたよ!ホストファミリー(ホストファミリーってことは、短期留学でもしてたのね。勉強熱心な若人だなあ)に連れられて!とコサカくん。えーーーその時期ローマにいたの?!と、ローマの話やイタリア語の話でひとしきり盛り上がった。

イタリア語で一番笑った単語って何?という話題では、

「びちくれった!!(自転車)」と二人同時に言って大笑いしていた。

ああホンダさんが元気なら、今頃3人でケラケラ笑ってたのになあ。。。

コサカくんのイタリアのホストファミリーには可愛い小学生の女の子がいて、コサカくんにものすごくなついたらしい。
イタリアで(イタリア人の)彼女ができたのでホストファミリーに紹介した時には、ホストファミリーの女の子がひどいヤキモチをやいて、

コサカくんの彼女の髪をハサミで切っちゃった
(ラテン系って子供も血がアツいなあ。さすがアモーレの国!)
とかいうちょっと怖い話から、仲良さそうに見えてたホストファミリーのご夫婦が、実は離婚調停中で、ある日コサカくんにホストマザーが言うには

「私は娘を連れて来週実家に戻る。夫は一人でこの部屋に住めるほど収入がないから、彼も来週中にこの部屋を出て行くことになる。だからあなたも来週中に別のホストファミリーを探しなさい」なんて、めちゃくちゃな事を言われた話とか。。。


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20:00前になって待ち合わせ場所に現れたホンダさん、見るからにゲッソリしていて、

「体調不良です」ってオーラが出まくっていた。

モロッコ帰り→もしや水あたり?!と思ったので、とりあえずホンダさんとコサカくんに適当なお店に入っていてもらい、私はお宿に(モロッコでの激烈な水あたりから私を救ってくれた)抗生物質やらビタミン剤やらを取りに戻った。

その間、約20分。ホンダさんは駆け足でお店に戻ってきた私の顔を見るなり「明日の朝早くバスに乗るし、悪いけどメシ食ったらすぐに帰るから」と宣言した。

体調が悪いのか(はっ、もしや私が勝手にコサカくんを誘ったせいで妬いちゃった?)単に機嫌が悪いのか判断できないくらいに、ホンダさんの言い方にとりつくシマがなかったので、私もコサカくんもホンダさんのすぐ帰る宣言に対して

「そ、そうですか・・・わかりました・・・・」としか言えず。。。

とりあえずお通夜のようにシーンとしたままモソモソと食事をし、ホンダさんに抗生物質その他を渡し「あのーこれ・・・どうかお大事に・・・」とおそるおそるお別れしたのだった。

あーあ、こんなはずじゃなかったのになあ。。。

はるばる日本から別々にやってきた旅人3人で色んな思い出話をしながら、ワイワイ楽しいお食事にしたかったのに・・・。

ホンダさんにもコサカくんに悪いことしたなあ、という気になってしまい、「せっかく一緒に来てくれたのに、気詰まりなことになってしまってごめんね」と謝ると、コサカくんは
全然気にしてないっすよ!
体調悪い時ってほんと辛いっすもんね!
って感じだったのでホッとした。彼が明るい人でよかった。

まだ時間も早いし、ちょっと飲みに行かないっすか?と誘われたので、まあ1杯くらいなら・・・と、Bar(立ち飲み屋さん)に入り、お互いにこれまでの旅の経緯を話すうちに、私とコサカくんは同じくらいの時期にローマをほっつき歩いていたことが判明したのだった。


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昨日は名前も聞かずに別れたけどご縁があるってこういうことだなあ、と思ったので「昨夜フラメンコ観た後で、ブリュッセルで別れた知り合いとバッタリ出会ったんです。19:00に待ち合わせしてるんですけど、

もしまだゴハン食べてないなら一緒に来ませんか?


お誘いしてみると、男の子(コサカくん)はメシは大人数で食べた方がうまいっすからね!一緒に行っていいっすか?と元気も愛想もいい返事をしてくれた。
旅人が親しくなる為の100点満点の答えだなあ。こういう返事をもらえると誘い甲斐もあるってものだわ。

どーぞどーぞ、私と待ち合わせしてる人は気のいいお兄さんおじさん(おじさんはないか。。。ホンダさんゴメン!)で、トルコから一人旅を続けてる人なんです。モロッコに渡って最近スペインに戻ってきたらしいけど、すっごくいい人でね~、別れ際に自分が大事にしてる本も私にくれたりして!と、ホンダさんについてコサカくんに話しつつ、二人でホンダさんがやって来るのを待っていたけど・・・

20分待っても来ない。
30分待っても来ない。。。


どーしちゃったの、ホンダさーーん!!
もっ、もしやトラブル発生?!!


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M夫妻とお別れして、奥様曰く「誰もいないから好き放題できますよ」とのことだったスペイン広場に来てみると。。。

カテドラルほどひどくはないけど、日本人やら外人やらのパックツアーの団体さんらしき人たちが結構たくさんいた。でも、その昔博覧会の会場だったスペイン広場はとにかく広くて、それほど人のワサワサ感は感じない

派手に上がる噴水や、回廊のアーチの下に丁寧に貼られたスペイン各地の特徴や、歴史をモチーフにしたタイルの模様をのんびり見物していた。
「シウダード・レアル」という地名がついたタイルの模様が、

とっても『ラ・マンチャの男』っぽくって、

この駅で降りたらすぐに風車が見られるのかな?と思って忘れないようにメモしたりして。

スペイン広場を取り囲むように建っている半円形の建物は、天井の装飾もものすごく凝ってて(どうもスペインでは天井ばかり見上げてるような気がするなあ)首が痛くなるまで上を向いて、気の済むまで天井を見て歩いた後、隣接するマリア・ルイサ公園にも行ってみた。

公園というよりも・・・植物園だなあ、ここは。

バラや椰子や夾竹桃やオレンジなどなど、花の咲く木がたくさん植えられていて、少し足を踏み入れただけでも森(というか熱帯雨林?)の中を歩いている気分になり、森林浴も楽しめる。

公園には噴水もベンチもたくさんあって、歩き疲れてもすぐに休憩できるし(ベンチの汚れを気にしなければ)のんびり昼寝もできそう。。。

公園内の土は、なぜかまっ黄色

プラサ・デ・ラス・パロマス(鳩の広場)という場所には真っ白な鳩がたくさん集まっていて、黄色い土と白い鳩のコントラストが楽しめた。
まっ黄色の土、というのはセビーリャではこのマリア・ルイサ公園と、マエストランサ闘牛場でしか見られない、らしい。
「歩き方」を疑うわけじゃないけどまあ念の為と思い、帰りにムリーリョ公園に立ち寄ってみたところ、確かにムリーリョ公園の土は真っ白!だった。(土が真っ白、って表現、なんだか違和感があるなあ。。。


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セビーリャって、大きな街の割に歩きやすいし見どころも固まっててほんとに居心地いい街ではあるんだけど、敢えて難を言うならば・・・

そこかしこでケモノ(馬)のニオイがする。

観光馬車があれだけひっきりなしに走ってたら、まあ仕方ないなって気もするけど。でもそれにしても

「わっこの建物素敵~!」って思ったらもわ~~ん

「あっこの庭園きれい~!」って思ったらもわ~~ん

ってどこからともなく漂ってくるケモノ臭、なんとかならんのかな。ケモノ臭だけじゃなく、

馬の落し物も結構目につくし・・・。

と少しイライラしつつ、足元に気をつけながら歩いていると初老の外人夫婦に「ここはどこですか?サンタクルス街に行きたいのですが」といきなり声をかけられた。
今私たちがいるところがサンタクルス街ですよ、と答えて3人で大笑いしているところに、昨夜Los Gallos(ロス・ガリョス。フラメンコを見せるお店の店名)で隣同士だった日本人の男の子が通りがかり、M夫妻に引き続き、これまた思わぬ再会というご縁が発生したのだった。

セビーリャ。そう、ここは再会の街



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セニョーラたちのアタマに挿したお花の位置の考察などしつつ、幌馬車の行列20061019162449.jpg

に併走(?)するのも疲れたのでファーストフードのチェーン店っぽいボガディーリョ(サンドイッチ)屋さんでアイスクリーム付きのランチセットを約700円で食し、(あまりおいしくなかった・・・こんなお祭りの日なのにお客が少ない店には今後入らないようにしよう)腹ごなしにグアダルキビール川沿いを再び歩きつつセビーリャの見所でまだ行ってないのは・・・スペイン広場かな~」と思いついたので、そちらに向かって歩いていると・・・

あっ!!ロンダでお別れしたM夫妻!!

お元気でしたか~?(お別れしてからまだそれほど日数は経っていないからお元気に決まっているにちがいないが)その節は(ぐーぐー寝ていて)お見送りもせずに失礼しました!お二人はいつセビーリャに?と聞くと、昨日の夜の電車でここに着いたらしく、今日の夜はフラメンコを観て、明日午前中にマドリー(ド)に向けて出発するらしい。

うーん・・・相変わらずお元気なご夫婦だ。
私みたいに、旅の日程に余裕があるばかりに

「まだ9:00か・・・二度寝しよ!!」って感じのぐうたら旅行者とは気合が違いますね。

昨夜フラメンコ観ました!と勢いこんで報告すると、「僕たちはいつもLos Gallosで観るんだけど、昨日はどこに行ったの?」と聞かれ、私もLos Gallosで観ました(えっへん)!と自慢げに答えていた。

私は「歩き方」のタブラオ(フラメンコを見せるお店)紹介の記事の一番上に書いてたからたまたま行ってみたけど、M夫妻によるとLos Gallosは街の中心にあるから夜遅くても安全だし、踊り手の質も高いらしい。いいお店で観られてよかった。

M夫妻とBar(立ち飲み屋さん)で軽くお茶などしてお別れした後、もうさすがにM夫妻にバッタリ会うこともないだろうな~と思うと少し寂しくなった。

旅は出会いと別れの繰り返しだなあ。。。


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ロンダから移動してきた日には、「げっ何もかもかデカイ!手に負えなさそうな街だなあ・・・」と、少しゲンナリしたけれど、実はセビーリャってとっても歩きよい街で、いい意味で裏切られた。

お宿や街の中心のカテドラルから、街を流れる大きなグアダルキビール川まで結構近いし、この川沿いの道も、南国情緒が溢れててテクテク歩くだけでもなんだか楽しい。

川の水も(決してキレイじゃないけど)ゆったり流れてるし、正十二角の珍しい建物、「黄金の塔」(内部は小さな美術館になっている)
tower.jpg

を左手に見ながらブラブラと川沿いを歩き、サンテルモ橋を渡って対岸に渡ると、あっ!フラメンコの衣装をつけた人たちが歩いてる!!

わーいフラメンコフラメンコだ、と喜んで後をつけていくと、ロンダで見たものよりもはるかにキラキラした(ロンダは金だったけどセビーリャのは銀)お祭り用の山車、幌馬車などがゆっくり進んでいくのが見えた。

あら、また何かのお祭りに遭遇したみたい。。。

そういえば、今朝早くからポンポンポンポン花火が打ち上げられてるような音がしてたのはこのせいだな。

馬に乗ったセニョール(おじさん)たちが、お祈りの言葉っぽいかけ声をかけると、周りの人たちがそれに合わせて唱和する、明らかに宗教行事っぽいことにはさすがの私も参加しづらいなあ。お祈りの言葉も知らないし。

山車や幌馬車をやりすごし、フラメンコの衣装をつけた華々しいセニョーラ(おばさん)たちを見ていると、ほとんどのセニョーラが髪を後ろでひとつに纏め、頭の真上に大きなお花を立たせているのに気づいてしまった。昔の篠原ともえみたい。。。
髪をくくらずに下ろしたままにして、耳の横にあのお花を挿すほうがオシャレだと思うんだけどな。



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翌日。

8:30に目覚めて、「フラメンコ・・・よかったなあ・・・」と思い出すと

心臓がバクバクして寝られず、いつものように二度寝ができなかった。それほど昨夜のフラメンコに感動したのか私は!と少し驚きつつ、今日は何しようかな~と考えることしばし。

ムリーリョの「慈善」をテーマにした作品を観に救済病院に行くか、それとも修道院を改装した県立美術館(海外で『県』って聞くと、なんとなく違和感を感じるのは私だけ?)にでも行ってみようかな、などと思いつつ、相変わらず愛想の悪いお宿の男の子にDANONEのオマケのサッカープレイヤーカードをあげたり(前回はカードを受け取っても完璧に無言だった男の子が、今日は一応「Gracias(ありがとう)」と言うようになっていた。いや進歩進歩)

ムリーリョは、17世紀にセビーリャで生まれた宗教画家で、絵を描いている作業中に足場から滑り落ちて亡くなった(かもしれない)と言われている気の毒な最期を迎えた画家。
この人の『無原罪の御宿り』とか、なんとも柔らかいタッチで好きなんだなあ。(カバネルの『ヴィーナスの誕生』ほど、熱烈に好き!ってワケではないけど)

とりあえず「ムリーリョのコレクションでは世界一」(「歩き方」より)らしいので、

セビーリャ県立美術館に行ってみることにした。

建物は、美術館というよりは・・・修道院を改装したにしては、「宗教物件」って感じ(霊的な、というか・・・ちょっと抹香くさいような感じ)があまりしなくて(回廊及びパティオ(中庭)はキレイだったけど)古―い学校みたいな、堅苦しい感じ。でも『無原罪の御宿り』
Murillo06.jpg


のマリア様の目はとっても優しく、マリア様の周りにわらわらいる天使たちも愛らしくてここまで来た甲斐があったなあ、と一人で満足していた。

久しぶりに美術館でしっとりと絵画鑑賞。
昨日の情熱の舞とはまた違った感動が。心が洗われるなあ。。。


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ホンダさんも最近モロッコから戻ってきたところらしく、積もる話もあるし立ち話もなんなので、とりあえず明日19:00に待ち合わせってことにしたけど、ゴハン誘ってよかったのかな。

なんせ・・・相手はホンダさんだからなあ・・・。

(※ホンダさんとは・・・ベルギーの安宿で出会い、一緒にブリュッセルやブルージュを観光した。私が「チェコで知り合った人にあげちゃって、手元に日本語の本がない」と愚痴ると、別れ際に「もしよかったら持ってって」と、村上春樹の『ねじまき鳥クロニクル』の下巻をプレゼントしてくれた紳士。半年の予定でトルコ~ギリシャ~イタリア~ドイツ~オランダ~ベルギーと移動してきてブリュッセルで出会った。そして

私と同じくらいに旅の予算を切り詰めている、

節約旅行者でもある


節約の日々の一例:ブリュッセルからブルージュへ私とホンダさんが連れ立って日帰り遠足に出かけたのがたまたま日曜日だったので、電車賃が「週末&カップル割引」みたいな優待運賃になり、いい大人が二人して「これ平日だったら行けなかったよね~!!」とキャッキャ言いながら喜んでいた。ベルギーは物価高だし、思わぬ割引がとっても嬉しかった。

ブログのカテゴリー「ベルギー」に詳細過去ログがありますので、よろしければご参照下さい)

20061116172950.jpg

フラメンコのあまりの感動に、寝る前にイラストを描かずにはいられませんでした。


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ああ大満足!VIVAフラメンコと思いつつ、

Los Gallos(フラメンコを見せるお店。タブラオの店名)でたまたま隣に座っていたのが、私と同い年くらいの日本人の男の子だったので、「フラメンコってこんなにものすごいものとは思わなかったね~!!」とどちらからともなく声を掛け合い、二人して大コーフン。

お宿への帰り道の途中で「じゃあまたご縁があれば!」って感じで、私にしては珍しく名前も聞かずにお別れして、しばらく一人で歩いていると、あら、向こうから歩いて来る人、なんだか私見覚えがあるんだけど・・・

近づいた時によくよく見たら、

きゃーーーーホンダさんじゃないですか!!

久しぶり~!!!これからどちらへ?!

と、ものすっごく高いテンションで話しかけると、私のイキオイに驚いたホンダさんはやや臆したように「フ、フラメンコ・・・」と答えた。

Los Gallos行くんですかあ!!
今観てきたばっかですけど、めっちゃくちゃよかったですよ!!!
と、更にテンションを上げながら、ちょっと立ち話。
知り合い見つけて立ち話・・・やってることが大阪にいる時とほとんど変わらんなあ。。。


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この男前バイラオーレ(男性の踊り手)の足さばきも手さばきも一挙手一投足まるごと全部見たい!!!けどっ!

顔からも絶対に目を離したくない!!
と、

彼が踊っている間中、ずっとせわしなく視線を動かしていた結果、彼の踊りが終わった頃にはすっかり消耗してしまっていたのだった。。。見ているだけなのに、首と眼球しか動いていないはずなのに、こんなに疲れるとは。。。

男前の彼と入れ替わりに舞台に立ったのは、見るからにうわあ、若い!!って感じの美少女バイラオーラ。

フラメンコっていうのはナニかい、

美男美女しか舞台に立てないのかい?
って

問い詰めたいくらいにキレイな彼女、若いだけあって、他の踊り手たちは曲と曲との合間にさりげなく休憩をとっていたりするのに、全く休む気配もなく。。。舞台の持ち時間を全て使いきった!!という天晴れなバイラオーラだった。

最後は、踊り手たちが全員登場し、舞台狭しと輪になったり男女別れて二列になってみたり、隊列を変えながら激しく踊って大団円。。。
20061019162441.jpg


ああもうほんとに熱いわフラメンコって!!

2時間って、こんなに短かったっけ??って驚くくらい、あっという間に時間が経ってしまっていた。


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フラメンコパルマ(手拍子)ってものすごいものだなあ・・・。

と思っていたら、若くてキレイなセニョリータ(若い娘さん)のバイラオーラ(女性の踊り手)が登場。
たっぷりしたドレスの裾を激しくヒラヒラさせながら踊ること踊ること!ターンの勢いもものすごく、

フトモモが露になろうが

下着が見えようがお構いなしに


切なげに眉間に皺を寄せながら踊る姿。圧倒される、なんてものじゃなく、バイラオーラから醸し出される迫力に飲み込まれる感じ

感極まったように自分の胸やフトモモをパンパンと叩いたり、激しいターンを繰り返すスペイン美人に、お客はみんな静かに見入ってしまい、カンテオーレ(男性の歌い手)の絶妙な「Ole!」というかけ声を聞いてハッと我に返り、大慌てでバイラオーラやカンテオーレに対して、大きな拍手を送っていた。

スペイン美人の次は、もう本当にホレボレするような美青年のバイラオーレ(踊り手)の登場!
20061019162428.jpg


めちゃくちゃ男前~!!



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で、改めましてセビーリャのタブラオ、Los Gallos(ロス・ガリョス)で観た、本場のフラメンコの感想は。

スペインに、

セビーリャにやって来て本当によかった!!!

でかした私!!
というところ。。。

日本でも小松原庸子とヒターノ(ジプシー)の男子が激しく絡むフラメンコの舞台を時に感じた「ああこれが情熱ってヤツか」って感じと、ロス・ガリョスのフラメンコ

情熱!!!って感じとは全っ然違う!!!

バイラオール(男性の踊り手)もバイラオーラ(女性の踊り手)も、なぜみんなあんなに切なそうに苦しそうに眉間に縦じわをきざみつけて、一瞬たりとも気を抜かずに踊れるんだろう?顔にも指先にもものすごい気合が入っているのが分かると、観ている側にもその気合が存分に伝わってくる。
そして、客席にいる自分もまるで舞台で一緒に踊っているような気になってしまう。

足の動きも強烈に速く、激しく舞台を踏み鳴らす。これが人間業?って思うくらいに物凄い衝撃が舞台から客席の床にまで響いてくるようで、カンテオーレ(男性の歌い手)のセニョールが曲の切れ間に

「Ole!」とかけ声をかけるたびに、

私も周りのお客さんたちもはじかれたように拍手をしまくっていた。

一組目は中年の1歩手前くらいの、肉感的なセニョーラ(おばちゃん)のバイラオーラ。この人の眉間に刻まれた皺の深さは尋常じゃなかった。
20061019162420.jpg


世界中の苦しみは全部私が引き受けてます、とでもいうような。

続いて登場したのは、ソバージュのロン毛を後ろでひとつに纏めた、「いかにも」な青年バイラオーレ。そしてカンテオーレも兼任しているらしく、歌って踊れるバイラオーレも登場し、超絶技巧のパルマ(手拍子)に失神しそうになる。

人間の手が、あんなに速く打ち合わされるなんて!あんなに大きな音が出るなんて!

目の前で見てるのに、とても信じられない・・・。



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さっぱりしたんだかしてないんだかよく分からないけど、そろそろタブラオ(フラメンコを見せるお店)に行く時間なので、カサブランカで着て以来の黒いヒラヒラワンピースを着て、久しぶりにおめかししてみた。
相変わらず、モロッコの砂丘で日焼けした顔の黒さと首の白さのコントラストが眩しい。。。

今夜の予約をしたのは、サンタクルス街でも有名なLos Gallos(ロス ガリョス。ロス ガジョスとも)。ここで21:00~23:00までのフラメンコショーを観る。料金は約3,000円、ワンドリンクつき。ゴハンはここで食べても食べなくてもよいらしい。

フラメンコそれは情熱のダンス!

『フラメンコ』と聞くと、大抵の人は「女の人が激しく踊る!」ってイメージすると思うけど、実はそれだけじゃないのよ!!

カンタオーレが、っていきなり書いても何のこと??

って思われる方も多いと思うので、Toros(闘牛)の時のように、フラメンコを観た感想を熱く語る前に、少しだけフラメンコ用語の説明をさせて頂きます。

フラメンコは歌い手が歌う歌や、楽器の演奏に合わせて踊り手が踊ります。(当たり前の説明ですみません。。。)
歌はスペイン語で『カンテ』。歌い手が男性であればカンテオーレ、女性ならカンテオーラとなります。
同じように、踊りは『バイラ』。男性の踊り手はバイラオール、女性の踊り手はバイラオーラ。
ギターは『ギターラ』。ギタリストは『ギタリスタ』

踊り手や歌い手が曲踊りにあわせて鳴らす周期的な手拍子を『パルマ』と言います。手拍子、というと演歌のカラオケなんかを思いうかべますが、パルマとカラオケの手拍子とは、

全く別物です。

フラメンコのパルマは、常人には信じられない速さで手を打ち鳴らしたり、打ち合わせる掌の位置で音まで変えたり、裏打ちと表打ちがごく自然に入れ替わるなどなど、

超人的!なテクニックを要します。

間違ってもご老体の人たちがカラオケで(誰も聞いちゃないのにお約束のように)歌う♪酒よ とか♪娘よ をBGMに、適当に手を叩く「手拍子」とは一緒にしないで下さいね。 

ということでフラメンコ基礎講座はこれくらいで修了。


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一度熱湯が出始めると、多少蛇口を閉めても全くお湯の温度は下がらず、熱湯が出続ける・・・どんな強力な湯沸し器を使っているのだろう。なんて悠長に考えていたら火傷必至。

背中の皮をズル剥けにしないよう、一瞬で汗を流してシャワールームから出ると、先ほどのセニョールが
「ウチのシャワーはお湯がたくさん出ていいだろう?!(多分)」と微笑みながら自慢げに言うので、

「Si、pero mucho caliente(うん、でもめっちゃ熱い)!」

セニョールにも間違いなく分かるようにスペイン語で答えておいた。
セニョールはそんな私のセリフを聞いて、「わー、お嬢さんスペイン語話せるの?すごいねえ!」って感じで喜んでたけど、

これはクレームなの、クレーム!

いかに白人のヒフ感覚が鈍感だからって(ものすっごく水が冷たい海や川で笑いながら泳いでるのは大抵白人)、他のお客は何とも思わないのかなあ??

安宿だから仕方ないとは思いつつ、こんなことなら水シャワーの方がマシだった!と思う私はやはりまだまだ旅の甘ちゃんなんだわ。熱湯もまた楽し!と思えるような真のパッカーにはなかなかなれないなあ・・。



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覚悟を決めてやれやれと思いつつシャワールームに入り、

素っ裸になって「うう、冷たい・・・」

ブツブツ言いながらも頭からお水を浴びてたら、お宿のセニョール(おじちゃん)がやってきて、シャワールームの窓(扉なら分かるが、なぜ窓を??)どんどこどんどこ叩いて、

開けろ開けろと大騒ぎ。

開けろっつったってこっちは丸裸なのだこの状況で開けられるかいこの野郎、と焦りつつ

「モメントモメント(ちょっと待って)!!」と言いながら
大急ぎで服を着て(もちろん体を拭く余裕なんかなかったので、今着た服は水浸し・・・)窓を開けると、「シャワーの蛇口を思いっきり開けてしばし待て(多分)」とセニョールからの指示。

シャワールームのドアに貼られた謎の貼り紙、

「20 FEW MINUTE」とは、
蛇口をひねってから20分待て!って意味?と思いつつ、シャワーの蛇口を全開にして待つこと約5分。。。

出た~!しかし今度は熱湯!!!
セビーリャには(というよりもこのお宿のボイラーには)「適温」という設定はないらしい。光と影、生と死ならぬ冷と熱ほんと極端だなあ・・・。


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カルモナ半日観光を終えて戻ってきたけれど、まだまだ日も高いので昨日に引き続きセビーリャ散策。

その名の通りヘビみたく細っこくてうねうねしてる「シエルペス通り」をウロウロしていて、ここどこ?私迷ってる??と不安になった頃、街歩きの目印になるカテドラルにたどりついた。ああよかった。

今日も相変わらずものすっごい数の観光客で溢れかえったカテドラル周辺。隣接のヒラルダの塔のあたりにも人がわさわさしているので、あれ?今日は塔に登れるのかな?と思って近づいて見てみると(とりあえず行列があると気になる。大阪人だから??)ヒラルダの塔はやっぱり今日も入場不可。

そしてちょっとすごいなあと思ったことには、昨日

「本日26日、ここには入れません」って

書いてた貼り紙が、今日は

「本日27日、ここには入れません」って、

ちゃんと日付を書き直してプリントアウトした紙が張り直されていたこと。
「本日ここには入れません」って貼り紙を1枚作ったら、(実際そこに入れるようになったとしても)5年でも10年でもずーーーっとそれを貼りっぱなしにしそうなイメージだけど・・スペイン人らしからぬ細かい仕事をするなあ、セビーリャの観光案内所の人は。

マメマメしいセビーリャの観光案内所の職員さんに思いを馳せながら、一旦お宿に戻り、ここんちの愛想の悪い(照れてるのか?と思ったけど、どうもそうでもないみたい。東洋人がキライなんだなきっと)小学生くらいの男の子にDANONE(ヨーグルト)のサッカープレーヤーカードをあげて草の根交流を図った後、タブラオに行く前に汗を流してスッキリすることにした。

あーあ、また今日も水シャワーか・・・。
お宿のセニョーラ(おばさん)は「お湯出るよ!!」って言ってたはずなんだけどな。。。


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と、そんな私の

「こうなりゃ女の武器だ、愛嬌で攻めてやれ!」
的な考えを素早く察したのか、パラドールスペインの国営ホテル)の警備員さんらしきセニョール(おじさん)は、
「建物の中はダメだよ(多分)」と言いつつ、コッソリとパティオ
W321T26.jpg

の方に案内してくれた。

小高い丘の上に建つパラドール
9-2.jpg

から見下ろすヒマワリ畑はどんなに見事だろう?と期待してたのに、ここでもまだ目につくのはちょろちょろと頑張って咲いてる早生のヒマワリのみ・・・。ああ残念

コッソリ案内してくれたセニョールにGracias!(ありがとう!)とお礼を言い、アイスレモネードかチュファ(Horchata de chufaオルチャータ・デ・チュファ。チュファという植物の根をすりつぶしたもの。甘い味付けでおいしい、らしい。実はまだ飲んだことがない)飲もう!と思い、そこらへんにあったBarに入って注文したところ、レモネードもチュファもなくって、

「レモン味のアイスキャンデーならある」とのこと。。。

アイスキャンデーの気分ではないので、一面のヒマワリ畑を夢想しつつ、ガス入りの水など飲みながら、無事モロッコから脱出したことを知らせる絵ハガキを家族や友達に認めていた。

モロッコで投函したハガキ(郵便局まで案内してくれた女の子にお駄賃をせびられた思い出がよみがえる・・・)と、クレモナで書いたこのハガキ、どちらが先に日本に届くかな??

モロッコの郵便事情も悪そうだけど、スペインも同じくらい悪そうだし、意外といい勝負かも。。。

しかし観光客も地元の人も出歩かない町だなあ、人気がないったらありゃしない。
こういう町の観光案内所に勤めたらラクチンだろうな
、なんて思いつつ、青い空に映える白い町を振り返り振り返り、セビーリャに戻るバスに乗り込んだ。


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翌朝。
お昼前にフラメンコを見せるタブラオ、Los Gallosで今宵のお席のチケットを購入し、セビーリャからのエクスカーションとして「歩き方」に紹介されていた、ヒマワリ畑に囲まれた白い町、「Carmona(カルモナ)」に行ってみることにした。

セビーリャからカルモナまではバスで50分。バスのチケットを買う時に

「クレモナ!」と間違った地名を連呼した為に

チケット売り場の窓口のセニョーラ(おばさん)に失笑されたのち、「チケットはカルモナ行きのバスの中で買って(多分)」と、窓口から追いやられてしまった。。。

バスは何事もなく走り、キッチリ50分後にカルモナに到着。

イメージしていたよりもかなり大きな町で、バス停で降りたらいきなり白い家が並んでて~、などという感じではなく、はじめは「どこに行けばいいの??」と、途方に暮れてしまった。。。

が、観光案内所を見つけたので無料(!私ヨーロッパに帰ってきたんだわ。こんなに小さい観光案内所でも無料だなんて)の地図を頂き、この町のランドマークらしき「ドン・ペドロ城」に行ってみよう!と思い、テクテクと歩きだす。驚くほどに細い道(建物と建物の間がやたら狭い。しかも急な坂道多し。カルモナ・・・危険な町)白い壁のおうちの間をウロつくことしばし。

着いた~!!と思ったら、このドン・ペドロ城、実はパラドール(お城や歴史的建造物を利用したスペイン国営ホテル)になっていて、宿泊者以外見学不可らしい。。。

警備員さんみたいなセニョール(おじさん)がいたので、
「宿泊しないけど見学したい」と言ってみると、
「17:00以降なら宿泊客じゃなくても入れる(多分)」とのこと。

今12:00・・・あと5時間、この白いおうちしかない町で何をしてろって言うの~!!

いつものようにダダこねて「入りたい入りたい入りたーい!」って

オネダリしてみようかな・・・。


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こんな地図で辿りつけるのか?と不安に苛まれつつ、お宿のセニョーラ(おばさん)が書いてくれた怪しげな地図を片手にセビーリャの有名なタブラオフラメンコのショーを見せるお店)、Los Gallos(ロス ガリョス)に向かう。

おっかなびっくり、セニョーラの地図の通りに進んでいくと、信じられないことに、ちゃんとLos Gallosに着いてしまった・・・
疑ってごめんね、セニョーラ。。。

残念ながら今晩の予約(21:00~と23:30~の二回公演)はいっぱいらしく、明日早めに来てチケットを買うか、電話で予約して下さい、と店員さんに断わられてしまった。残念。

せっかくここまで出てきたし、カフェもBar(立ち飲み屋さん)もあるから何か食べて帰りたいけど、部屋にはパンもチーズもサラミもチョコスプレッドもあるし・・・今日は部屋食でガマンしよう、と自分に言い聞かせながら、21:00を過ぎても日が高く、人もたくさん歩いていて安全この上なさそうな街だな~と、あちこちウロウロしてから22:00過ぎにお宿に戻った。

ちょうど誰もシャワーを使っていなかったので、食事の前にサッパリしようと思い、シャワールームに行ってみるとドアには

「20 FEW MINUTE」と書かれた張り紙が。

20分とちょっとでシャワー使い終われってことかな?と思いつつ、蛇口をひねってしばし待ってみたけど・・・

お湯が出なーーーい!!ずーっっと水のまま!

どないなってんねんこのシャワー。風邪ひくっちゅーねん!!


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