気ままに暮らす旅好き・離島好き・変身写真好きなはてるまの身辺雑記です。
プロフィール

はてるま

Author:はてるま
*読者の皆様へ*

ようこそお越しくださいました^^

*改めましてプロフィール*
変身写真がとってもよく似合うこんな私が
自分の好きな本や好きな場所や好きな食べ物などなど
少しずつ紹介していければいいな・・・

ちなみにプロフの写真はベトナムで撮ってきました。
海外放浪経験の思い出などなど、マイペースで更新していきますのでよろしくう〜
   


人気blogランキングへ

ブログランキング


にほんブログ村 旅行ブログへ

*ブログの画像・文章につきまして*
著作権は放棄しておりません。
転用される際はブログ管理人まで
ご一報頂きますよう、お願い致します。

自分の旅は自分で作る!
格安航空券ならコチラ!
個人旅行のホテル探しはコチラ
アクセスカウンター
アフィリエイトするなら。
カテゴリー
誰かに相談したいこと、ありませんか?
現在の訪問者数

現在の閲覧者数:
無料カウンター

最近のコメント
最近の記事
月別アーカイブ
最近のトラックバック
リンク
あし@ 

ファイブブログランキング
フリーエリア

ブロとも申請フォーム
ブログランキング参加中です。
海外旅行のお土産選びに。
ブログのタグ
その他オススメサイト。
天気予報


-天気予報コム- -FC2-

リンク
Powered By FC2ブログ
ブログ内検索

RSSフィード
ブログジャンキー。

バッタリと再会した、食も体型もほそーいカップルと共に待つこと1時間半。
これ以上観光客は集まらないだろう、と入場係?のセニョール(おじさん)も諦めたらしく、鉄格子の扉を開けて、私たち3人だけでピレタの洞窟に入れてもらえることになった。
pileta.jpg


これで手ぶらで帰らなくてすみそう。よかった〜!

洞窟内はもちろん真っ暗なので、セニョールの持つランプ(?)の、頼りない明かりだけが洞窟内を照らす。足元がよく見えないので前方に集中しながら歩いていると、セニョールが色々と説明をしてくれるんだけど(実は入場係兼ガイドさんだった模様)、それが全てスペイン語で・・・。ほとんど分からない。ああ残念。

イタリア語ならもう少し分かるのにな〜、と思いながら、予想外に広々とした洞窟をテクテクと歩く。

今日はよく歩くなあ。。。でも思ったより空気が澄んでいるし、

洞窟内は広いので息苦しさや圧迫感はあまり感じない。
最初は全体的に乾いていたのに、奥に進めば進むほど通路が濡れていて(天井から水滴が落ちてきている)、しかも時々天井がガクっと低くなったりして、足元と頭上に注意しつつ、セニョールについてどんどん洞窟の奥に進む。

入ってから30〜40分間くらい歩いたかな?って頃に「歩き方」にも載っている「魚の壁画」とご対面。

私が両手を広げた長さよりも大きくて、素朴な画風の壁画を見ていると、旧石器時代にここに住んでいた人(人類?)たちの生活が思い浮かんだ。

25,000年前というと・・・この洞窟に住んでいたのはクロマニョン人だろうなあ。現在の私たちと同じ、ホモ・サピエンスに属する人たちが、自分たちの住まいの壁に、生活の潤いとして描いた画なんだなあ、と思うとなんだか微笑ましかった。


  ↑長文にお付き合い頂いてありがとうございます!
ブログランキング
    
人気blogランキングへ
  ↑こちらもクリックしていただければとっても励みになります。
   よろしくお願いしまあす。

テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行

// HOME //