さて、いよいよお待ちかねの
Toros(闘牛)のはじまり!
その前に、一般的なTorosの流れを過去ログから引用しておきますので、かなり長くて恐縮ですが、Torosをあまりご存じない方は、先にこちらをご一読頂けたら嬉しいです。
ロンダでの私のコーフンが、よりリアルに伝わるはずですので・・・。(ご存知の方は遠慮なく読み飛ばして下さいね)
闘牛観戦記その一闘牛観戦記その二闘牛観戦記その三上記の一般的な流れを踏まえ、私が
ロンダのTorosで知ったこととは・・・
Torosのスタイルはひとつじゃない ということ。
Torosの開始前、一本のラインも引かれていないアレーナ(闘技場)

に高校の乗馬部員のような可愛らしい子たちが10人くらい、お馬に乗って1列になり、走ったり歩いたり円になってみたり、と馬術を披露してくれた。
馬術披露なんて変わってるな〜と思って見ていたら、4人の男の人たちが、これまたお馬に乗って登場。
全員でお馬を横歩きさせたり後退させたりと、先程の高校生たち(多分)よりも高度な馬術を披露してくれるので、てっきり
「あの子たちを指導してる、高校の馬術部の先生?」と思ったら。。。なんとこの4人が本日のマタドール(
闘牛士)らしく。
えっ全然マタドールの格好じゃない!
もろカウボーイみたい!剣は?ムレータは?とキツネにつままれたような気持ちでいると、いきなりToro(牡牛)がアレーナに登場。
バルセロナに比べると、Toroがなんだか泥くさくて田舎っぽいなあ。えらいコロンコロンしたToroだわ・・・。
ちゃんとマタドールと闘えるの?アンタ。
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